渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(渡部恒三君) 今、松岡先生御指摘の問題、生活環境審議会の答申をちょうだいいたしておりますので、この趣旨を十分尊重して水道事業の適切な運営が図られるよう水道事業体等に対する指導、また水道事業に対する補助金制度の適切な運用により高料金の抑制を図る等により、生活に密着した家庭用の水道料金の格差是正、今お話がありましたように二倍以上開いておる、これは大変な問題でありますから、これをできるだけ格差を縮めるように、今私どもいろいろの対策…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡部恒三君) 私も新聞で見たんですけれども、今回の年金の改革案にはそのことを入れてございません。ただ、厚生年金全体についても有利運用ということ、これはやはり将来のために積極的であるべきだという御意見はちょうだいいたしております。したがって、ただこれ有利運用も大事でありますけれども、これは本当に人間の老後を支える大事な大事なお金でありますから、その安全ということが前提になりますので、そういうことを踏まえながら、この年金法を通し…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡部恒三君) 今初めて聞く問題なのでありますが、先生おっしゃるような問題があれば、これは大変な問題もありますから、これは違法等があるかどうかよく調査をさせて、さらに厳正な態度でこれに臨みたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡部恒三君) 大変御心配をいただいてありがとうございます。 これは国費を導入することによって解決するという道が開かれておりますので、これは堅持してまいりたいと思いますが、ただ、今財政状態が非常に厳しい条件の中で予定どおり入ってこない状態でありますけれども、これは決して皆さんに御迷惑をおかけすることのないように大蔵省に強く折衝してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○渡部国務大臣 今のお尋ねのことですが、小針さん、これは私の選挙区の福島県の西白河郡矢吹町の出身でございまして、昭和四十四年の十二月ですから今から十五年近く前のことになりますが、私が初めて衆議院の選挙に立候補するとき、非常に顔の広い、また親切な方でありまして、私を一生懸命応援してくださいました。具体的には、今お話しのありましたように、私はそのとき無所属でございましたから現職の政治家の方の応援を表向き受けられないという立場でありましたので…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 私は、厚生大臣に就任いたしまして、私どもに与えられた最大の職務は、人々の生活に、国民の皆さん方の生活に不安なからしめる基礎的条件をつくり上げていくことだと思っております。そして、今先生からお話しがありましたように、特に社会の弱い立場の人々のために働かなければならないと決意をいたしております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 やはりこれは国民全体でやらなければならないことでありますから、お互いの連帯の気持ちと、またそれぞれの自助の努力と、言うならば自分より恵まれない立場の人に対する温かい思いやり、また感謝の気持ち、こういう人間のとうとい気持ちと物が一体になったとき、社会福祉の花は咲くものと考えております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 私どもに与えられた問題は各般にわたってございますが、特に今私どもがやらなければならないのは、二十一世紀の高齢化社会に備えて緊急を要するものがございます。御案内のように、現在六・三人の働く人たちによって一人の老人を支えておりますけれども、しかしもう二十一世紀の高齢化社会は急速に近づいてまいりまして、これがいずれは四人の若い人たちが働いて一人の人を支える、さらに将来には三人の働く人たちが一人の老人を支えなければならないという…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 御案内のように憲法第二十五条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と書いてございます。これが各般にわたって厚生省は大きな責任を与えられておるわけでございますが、当面、私が国民の将来にわたっての生活を不安なからしめるということでやらなければならないと考えておりますのは、医療保険の改革と年金の改…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 今福祉の後退というお話しがございましたが、私どもは、二十一世紀の将来にわたって福祉の後退をさせないように、また、今憲法二十五条の精神についてございましたが、国民の生活に将来不安なからしめるために、今年金の改革、医療保険の改革というものをやらなければならないと痛感して、御審議をお願いしている次第でございます。 御案内のように、国全体の方向としては、かつての高度成長によって同じ税制の中で毎年毎年税収が自然に伸びていくというよ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 私どもこの国に生きているすべての者が新しい憲法を大事にしなければなりませんし、まして私ども行政を預かっておる者は、憲法の精神にのりとってすべての施策を行っておるわけですが、ただ、先生、大先輩の御指摘でございますが、私どもの今やっておる社会福祉のそれぞれの施策が憲法の精神から離れておるというようなことは、私の頭脳をもってしては、これはいかに考えてもそういうふうにいかないのでありまして、先ほど私が申し上げましたように、社会保…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 これは、私どもが政策を実行していくために、それぞれの分野における専門家の皆さんで審議会をつくって、それぞれの専門のお知恵を拝借しようということでありますから、この御意見を尊重していくのは当然のことでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 今回御審議をちょうだいする医療保険制度の改革については、社会保障制度審議会、また保険審議会、この二つの御審議をちょうだいいたしましたが、おおむね私どものやろうとする改革案について御理解を得ております。 社会保障制度審議会では、私どものやらんとすることに対する御理解、具体的に申し上げますと、退職者医療の創設であるとか、あるいは被用者保険にかかわる本人一割負担であるとか、あるいは医療費の適正化であるとか、あるいは今度五人未満…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 これは先生御承知と思いますが、医療保険の改革については、もうこの社会労働委員会でも昭和三十年代から、目先のことにとらわれないで思い切った抜本改革をやるべきであるという議論は、これはもう二十年近くにわたって行われておりまして、また四十年代に入ってからも、やはり患者一部負担という問題も各党において幾たびか議論が取り交わされております。むしろ、厚生省はなぜ抜本改正をやらないんだとしりをたたかれてきたような状態だったわけでありま…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 まさしく先生の御指摘の、時の財政によって余りに揺れ動くことのないような社会保障制度、これは全く同感でございます。 ただ、それなら財政と無関係に社会保障政策が推進できるかというと、お金は天から降ってくるものでも地からわいてくるものでもありません。国が使うお金は国民の皆さんの収入の中から租税としてちょうだいするもの、また、国民の皆さんの汗を流して働いた所得の中から社会保障のそれぞれの費用としてちょうだいするものでありますから…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 参議院で私が申し上げたのは、医療保険の改革案も一つの将来の医療制度のビジョンを示すものでありますけれども、その他例えば医療機関の適正化というような問題もありますし、各般にわたって国民の健康を守るためのいろいろな施策がございますから、こういうものを総合的に、私どもは、二十一世紀の国民の健康を守るために厚生省が考えておる、我が国政府が考えておる方向というものを明示しなければならないということで、今私は準備を急がせておるのであ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 今も申し上げましたように、これは、この審議過程の中でそれぞれ先生方にも立派な御意見があると思いますし、また私どもはそれを尊重しなければならないと思っておりますから、その審議過程の中で、先生方の御意見等を賜りながらこれを立派なものにして提出したいと考えておるわけでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 同じことなんですが、先生が絡め合わせてなんておっしゃるから私も何かあれなんですけれども、中身は同じでしょうが、私の申し上げているのは、この社会労働委員会で健保改正案等を御審議を賜る、しかも我々は率直な立場で御審議を賜るということになっておるわけでございますから、そこでそれぞれ先生方の貴重な御意見をお聞かせいただいて、これを参考にしながらこの健保法の成立前には私どもこの委員会に提示したいと考えでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 先生の御指摘のとおりでございまして、お互いに痛みを分かち合い、血を通わせ合い、こういう厳しい条件の中で、できるだけ恵まれない人たちがお困りにならないような政策を進めていくということが我が内閣の基本的な精神でもございますので、今後もそういう趣旨に沿って進めてまいりたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡部国務大臣 今回の宇都宮病院の事件、こういう医療機関を担当する厚生省としては、これが警察当局の手を煩わさなければならないというような事態になったことは大変残念なことであり、このようなことは全国の精神病院に起こってはならないことでありますから、今回を大きな反省の機会として、心を新たにして、こういう不祥事が起こらないように、今後の精神病院の監視体制というものを強めてまいりたいと思います。