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防衛省人事教育局長衆議院参議院
総発言数
179
直近の所属会派
直近の役職
防衛省人事教育局長
直近の発言日
2008/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会47 件・47%
  • 安全保障委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%

※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

179 20 を表示
防衛省人事教育局長2008/12/16

170参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(渡部厚君) お答え申し上げます。 防衛計画の大綱におきましては、国際平和協力活動に主体的かつ積極的に取り組むため、教育訓練体制を含む各種基盤を確立することとされております。このため、防衛省といたしましては、国際平和協力活動のための教育、研究、広報を実施する基盤といたしまして、目黒地区に国際平和協力センター、仮称でございますけれども、を整備することといたしまして、平成二十一年度概算要求におきましては、施設整備等のため約十億円…

防衛省人事教育局長2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の調査につきましては、民主党の方から、田母神前航空幕僚長の論文に係る事案に関連いたしまして、隊員個人でアパのマンションに住んでいる者の有無あるいは部隊によるあっせんの有無が一つ、二番目としまして、アパホテルのメンバーズカードについて、あらかじめポイントが付与されたカードを受け取った者の有無、三番目としまして、アパグループからキャッシュバックを受け取った者の有無、四番目といたしまして、福利厚…

防衛省人事教育局長2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 今、副大臣の方からこの手当の趣旨について御説明いただいたところでございますけれども、具体的にはどういう職員が対象になるかということにつきましては、本法案が成立していただいた後に、具体的な対象につきましては政令で定めるということになっておりますが、今検討しておりますところでは、内部部局だけでなく、各幕僚監部等の業務に従事している自衛官あるいは事務官に対しても支給できるように検討中ということでございま…

防衛省人事教育局長2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 若年定年退職者給付金の改正のもともとの背景になっておりますのが、国家公務員退職手当法の改正ということでございますけれども、今先生御指摘のとおり、昨年のさまざまな公務員不祥事、守屋前防衛事務次官の事案も含まれておりますけれども、こうした公務員の不祥事を通じまして、現行の国家公務員退職手当法に対しましていろいろな議論が行われたところでございます。 その一つは、退職手当が既に支払われた者に不祥事が発覚し…

防衛省人事教育局長2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 若年定年退職者給付金は、今先生が御指摘のような趣旨で、六十歳までの間について若年で定年することの不利益を補てんするという趣旨で給付していただいているものでございます。 六十歳以後、年金が支給開始されるまでの間を対象としたものではございませんので、若年定年退職者給付金でもって六十歳以降の手当てをするということにつきましてはなかなか難しいと思われますけれども、いずれにしましても、六十歳以降の退職した後…

防衛省人事教育局長2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 海上自衛隊特別警備隊の事案につきましては、九月十日以降、海上自衛隊の呉地方総監部幕僚長を長といたしまして事故調査委員会を設けて、調査を行っているところでございまして、先般、十月二十二日に中間報告として取りまとめ、これを公表したところでございます。 先生御指摘のとおり、海上自衛隊一般事故調査及び報告等に関する達におきましては、事故発生後三カ月以内に海上幕僚長に報告書を提出するということになっておりま…

防衛省人事教育局長2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 送致する場合には、送致の日から遅くとも一カ月以内ということでございますが、今後の捜査の展開によるわけでございますが、場合によりますと送致しないというケースも論理的にはあり得るわけでございますので、送致しない場合には送致しないということを判断した日、送致する場合には送致をした日ということで考えております。

防衛省人事教育局長2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部政府参考人 お答えいたします。 先般も御答弁させていただいたところでございますけれども、歴史教育に重点を置いた精神教育とは、安全保障環境の変化や自衛隊の任務の拡大等を踏まえ、自衛隊員が歴史を客観的に理解し、強い使命感を保持することが、国民の期待と信頼にこたえ、適切に任務を遂行していく上で必要であるとの観点から、航空自衛隊において精神教育の中で歴史について十分に教育していくという趣旨を述べたものであるというふうに聞いております。 御…

防衛省人事教育局長2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 これまでのところ確認されていないと申し上げておりますのは、航空自衛隊にきちんと照会した上でそういう回答を得ているということを踏まえたお答えでございます。

防衛省人事教育局長2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 これは国際活動といいますか、そういう国際協力活動が主要な任務になったというようなことを指しているものでございます。

防衛省人事教育局長2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたとおり、そうした自衛隊の任務の拡大等を踏まえまして、歴史に重点を置いた精神教育を行っていくという趣旨であるということでございます。

防衛省人事教育局長2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に申し上げれば、現在やっております、あるいはやるべき任務というものが、どういう歴史的背景あるいは国際情勢の中で位置づけられるかといったようなことは、やはりその任務を遂行する上できちんと意識を持つという意味においては必要なことだと考えております。

防衛省人事教育局長2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の、どのような場合が、仮に私的サークルの刊行物の中に自衛隊員として適切でない意見の表明等が見られた場合に該当するかにつきましては、それぞれの意見の内容、あるいは執筆者の立場等に応じて個別に判断されるものでございまして、一概に申し上げることは困難でございますけれども、例示的に申し上げれば、基本的防衛政策を明らかに逸脱するような意見の表明等が見られた場合とか、隊員としての信用を傷つけるとか、ある…

防衛省人事教育局長2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 今の御指摘は、どこでどなたがそういう形で発言されたか、あるいは記述されたか等によって判断が変わってくるのではないかと思います。

防衛省人事教育局長2008/12/12

170衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、基本的防衛政策を明らかに逸脱するような意見ということでありますと、当たる可能性があるという、先ほど申し上げたとおりでございます。

防衛省人事教育局長2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(渡部厚君) お答え申し上げます。 隊員の政治的行為につきましては、自衛隊法第六十一条第一項におきまして、「隊員は、政党又は政令で定める政治的目的のために、寄附金その他の利益を求め、若しくは受領し、又は何らの方法をもつてするを問わず、これらの行為に関与し、あるいは選挙権の行使を除くほか、政令で定める政治的行為をしてはならない。」と規定されております。 航空自衛隊に所属いたします隊員がこの規定に違反した場合には、今委員御指摘の…

防衛省人事教育局長2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(渡部厚君) お答え申し上げます。 自衛隊法第六十一条の政治的行為の制限につきましては、国家公務員法第百二条に同様の規定がございまして、自衛隊法施行令第八十六条の政治的目的、それから第八十七条の政治的行為につきましては、人事院規則に同様の規定があると承知しております。 その解釈につきましては、防衛省といたしましては、一般職と基本的には同様の解釈をしているところでございます。

防衛省人事教育局長2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(渡部厚君) お答えいたします。 航空自衛隊第一術科学校の前校長につきましては、本年九月十七日に航空集団司令部の総務部長から航空幕僚長に対しまして服務規律違反の疑いがあるということで申立てがございまして、翌十八日付けをもって航空幕僚監部付へ異動を行いました。その後、同前校長につきまして、女性隊員の身体に接触したことにより著しい精神的不快感を与えたということで、先般、十一月二十五日、停職三日の懲戒処分を行ったところでございます…

防衛省人事教育局長2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(渡部厚君) 本件事案につきましては、九月の段階で当時の防衛大臣、林大臣でございますが、にその概要を説明しますとともに、九月の十八日付けで航空幕僚監部付に異動させるということにつきまして説明を行ったところでございます。 一方、浜田現大臣につきましては、説明を行ったのは十一月の十三日ということでございます。

防衛省人事教育局長2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(渡部厚君) この間、この前学校長につきましてどのような規律違反があるか等につきまして調査をしている状況でございましたので、十一月十三日まで現大臣には報告をしていなかったということでございます。