渡部厚
会議録に記録された「渡部厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 179 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省人事教育局長
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会47 件・47%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○渡部政府参考人 お答えいたします。 メンタルヘルスも含めまして、あるいはいわゆるいじめの問題等につきまして、私どもとして措置しております二つの方向からの措置がございます。 いわゆる私的制裁等を防止するための対策といたしましては、服務指導の徹底、これはハンドブックを配付したりして、どういう指導の仕方をすればいいかというようなことを指導しているということでございます。 それからもう一点は、隊員の心情把握。部隊の指揮官は、まさに隊員の日常の…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○渡部政府参考人 お答えいたします。 病気休職の場合の内訳あるいは理由、これにつきましては分類をいたしております。 一つは、精神、行動の障害。いわゆるうつ病等の精神的な問題でございます。もう一つは新生物、これはがんとかそういう問題。それから三番目が、損傷、中毒その他の外因の影響ということで、これは外傷等でございます。それから、筋骨格系、結合組織の疾患。骨とかそういうものでございますね。それから、消化器系の疾患、その他ということで分類いた…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○渡部政府参考人 お答えいたします。 防衛省におきましては、平成十一年にセクシュアル・ハラスメントの防止等に関する訓令というものを制定いたしまして、職員に対する研修等を通じまして、徹底するべく努力しているところでございます。 また、平成十八年には男女雇用機会均等法が改正されまして、事業主がセクハラ対策として雇用管理上必要な措置を講ずることが義務づけられたという背景がございましたので、これも訓令におきますセクハラ防止に関する努力配慮規定と…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 警務隊の捜査にかかわることでございますので、具体的に申し上げるわけにはいきませんけれども、まさに事案の原因、事実関係の解明、どこに原因があったのかというところを一つのポイントとして捜査をしているところでございます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(渡部厚君) お答え申し上げます。 それぞれこの本府省業務調整手当の額につきましては、課長補佐に対しましては俸給の九%程度、それから係長に対しましては俸給の四%程度、係員に対しましては俸給の二%程度ということで見込んでいるわけでございますけれども、具体的にはそれぞれ等級によりまして人事院規則で定めることになっておりまして、また防衛省職員につきましては、それと同じような形で政令で定めるということにしておりますので、その具体的な…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(渡部厚君) はい、と予想しているところでございます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(渡部厚君) 御指摘のとおりでございまして、内局に勤務します事務官とそれから制服、これは違いなく適用されることになりますし、また陸海空の幕僚監部があるわけですけれども、こうした幕僚監部で勤務する自衛官等につきましても内局と同じような形で適用できるように、今検討を進めているところでございます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(渡部厚君) 今御指摘のとおり、今回の国家公務員退職手当法の改正案におきましては、退職手当支払後に在職期間中に懲戒免職処分を受けるべき行為があったと認められた場合には退職手当の返納を命ずると、それから、在職期間中に懲戒免職処分を受けるべき行為があったと認められる場合で既に当該職員が死亡しているときは、支払前であれば遺族等に対して支給制限をし、支払後であれば返納を命ずるという仕組みを導入するということでございますけれども、この…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(渡部厚君) おっしゃるとおり、この審査会に諮問を経て、防衛省としての最終的な判断を行うということになります。防衛省が諮問することを決めて、ここで諮問していただいて、その上で防衛省としてのその処分の決定を行うということでございます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(渡部厚君) 佐藤先生御指摘のとおり、自衛隊では海外の厳しい環境でありますとかあるいは地方の現場の第一線部隊で厳しい任務に従事しておりまして、それらの隊員に対しまして適切な処遇を確保するということはもちろん重要なことでございますけれども、今回の給与改定につきましては、本府省業務調整手当ということでございますので、首都圏に勤務しております隊員が対象ということで、地方に勤務する隊員に対する施策としては、今回の改正については特にこ…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(渡部厚君) 失礼しました。 今回の給与改定に際しましては、特に地方の隊員に対してどういう措置を講ずるべきかということについては具体的に検討はしておりません。 それから、地方の隊員に対します周知でございますけれども、これは、それぞれ改定があった際には各幕僚監部等を通じて部隊の隊員にも説明をしているところでございますが、今回の改正についても当然のことながら周知を図ってまいりたいと考えております。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(渡部厚君) 今回のケースのように、退職間際に非違行為が発覚したというような場合で定年退職までの間に懲戒処分ができなかったということにつきましては、その退職までの間に処分できなかったという合理的な理由があると考えられますので、今回の改正されました退職手当法は適用可能であると考えております。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(渡部厚君) 今回の改正案の中身についてはもう御存じと思いますので繰り返しませんけれども、過去に適用された場合に返納命令等を行うことができたかどうかということを立証するためには、何といいますか、処分の検討をした資料とか、そういう基礎的な資料がありませんと確認できませんので、退職後に非違行為が明らかになったケースというのが過去にどれぐらいあったかというのは、正直申し上げまして、そういう実際に処分の検討は行っておりませんので、資…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(渡部厚君) 今委員御指摘のとおり、今回の改正案につきましては、懲戒免職にまでは至らない程度の不祥事については想定してないということでございます。また、若年定年退職者給付金につきましても同様の考え方で今回改正をさせていただくわけでございますけれども、今御指摘にもございますので、そういうケースについてどうすべきかということにつきましては検討させていただきたいと思っております。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 先日、十二月十二日の衆議院の安全保障委員会におきまして、川内先生の関連質疑の中で、内閣法制局の方から、本件に関連した憲法の解釈について答弁がございました。 防衛省といたしましても、今川内先生の方からお話ございましたけれども、日本国憲法に定められた民主主義政治の根本原則には、主に国民主権が該当すると考えておりますけれども、憲法の基本原則である基本的人権の尊重や平和主義も関係すると考えております。 な…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部政府参考人 お答えをいたします。 先ほど御答弁申し上げましたように、日本国憲法に定められた民主主義政治の根本原則には、国民主権、それから基本的人権の尊重、そして当然のことながら平和主義も関係するというふうに考えております。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 平和主義というものの背景には憲法九条の問題が当然あるわけでございますので、その憲法九条との関係におきましては、いわゆる専守防衛でありますとか集団的自衛権の問題というのが存在しているわけでありますので、川内委員おっしゃるように、防衛省・自衛隊の立場からすれば、特に重要といいますか、意義があるというふうに考えております。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○渡部政府参考人 お答えいたします。 歴史教育を含めまして、統合幕僚学校を初め、各幹部学校あるいは防大、それぞれにおきます課程あるいは教科書等々を今検討を進めているところでございます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(渡部厚君) お答え申し上げます。 これらの民間企業への研修でございますけれども、いわゆる官民交流法という法律に基づいて行っているものではなくて、防衛省の方からそれぞれの民間企業に対しまして一定期間研修をお願いしたいということでやっておるものでございます。 それから、産経新聞において研修をした実績でございますけれども、今、藤田委員おっしゃいましたように、平成十六年度以降で計四十五名でございまして、陸海空それぞれ十五名ずつとい…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(渡部厚君) お答えをいたします。 そこまで細部、確認できておりません。