渡部厚
会議録に記録された「渡部厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 179 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省人事教育局長
- 直近の発言日
- 2008/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会47 件・47%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(渡部厚君) 先ほどお答えを申し上げましたように、この前校長につきましては、処分の検討を行っていたということでございまして、そういう検討中であったということで現大臣には報告に至らなかったということでございます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(渡部厚君) 検討中ということでございましたので、その検討のある程度の結果といいますか、がまとまった段階で御報告をしようというふうに考えていたものでございます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(渡部厚君) お答え申し上げます。 その「翼」につきましても、航空自衛隊の幹部がそれぞれの意思によって構成した私的なグループということを認識しております。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(渡部厚君) お答えいたします。 歴史観・国家観の講師及び主要教育内容につきましては、基本的には統幕学校の教育課長が、それまでの実績等も踏まえまして、講師それから主要教育内容を含みます一般課程の教育実施計画案というものを作成いたしまして、統幕学校長がその計画を決めていたということでございまして、その主要教育内容の方が先か講師の方が先かという御質問かと思いますが、その辺の詳細な経緯につきましてはこれまで確認できておりません。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(渡部厚君) お答えをいたします。 先ほど申しましたように、この実施計画につきましては統幕学校長が決めていたということでございますが、その計画を定める際に防衛大臣まで報告していたかどうかということにつきましては確認できておりません。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(渡部厚君) この教育実施計画につきましては、統合幕僚学校の統合教育及び調査研究に関する達というものに基づいて教育課長が案を作って統合幕僚学校長が決めるということになっておりますので、その達に基づいて作られたということでありまして、当時、内局に話があったかどうかというところにつきましても確認されておりません。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(渡部厚君) 答弁いたします。 一般課程の教育実施計画全体につきましては内局の方にも報告されております。 ただ、先ほど申し上げましたように、講師の選定とかあるいは主要教育内容というところ、細部まで報告があったかどうかにつきましては確認されていないということでございます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(渡部厚君) お答えいたします。 過去五年間で小松の第六航空団が計画しました幹部論文は平成二十年度のみでございまして、そのテーマは真の近現代史ということでございます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(渡部厚君) お答え申し上げます。 懸賞論文募集の紹介に至る経緯につきましては、これまで調べたところによりますと、航空幕僚監部の教育課長が五月十五日に新聞でアパグループの懸賞論文募集の広告を知りまして、これが幹部自衛官の自己研さんに好ましいと判断しましたことから、同課において、五月の十九日から二十日にかけまして各部隊に対しまして懸賞論文募集について紹介するファクスを送付したということでございます。 第六航空団におきましては、…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 今回の事案を踏まえまして、今嘉数先生の方から御指摘がございましたけれども、幕僚長等の要職にある者に対しましては、その職責の重さあるいは国民の信頼にこたえることの重要性を十分に自覚するように改めて促してまいりたいと思っておりますし、また、自衛隊員の諸君が偏向した歴史認識を有することなく歴史を客観的に理解するように、改めて幹部教育あるいは防衛大学校における教育について点検いたしまして、その結果を踏まえ…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡部政府参考人 お答え申し上げます。 今、川内先生御指摘のとおり、統幕学校の歴史観、国家観の教育目標といたしまして、「健全な歴史観・国家観を育成し、」ということで示されているところでございますけれども、健全な歴史観、国家観ということにつきましては、いわゆる偏向した歴史認識を有することなく、歴史を客観的に理解することといった意味であると考えております。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡部政府参考人 お答えします。 今、川内先生御指摘のとおり、統幕学校の「歴史観・国家観」の「教育目標」というところにおきまして、「日本の歴史等について、その本質を正しく理解させる。」というふうに示されているところでございます。 その本質ということでございますが、日本の歴史等につきまして、独自の性質ということであろうかと思います。広辞苑によりますと、本質とは、「あるものをそのものとして成り立たせているそれ独自の性質。」というような解説が…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡部政府参考人 失礼しました。お答えいたします。 広辞苑でございますけれども、本質とは、「あるものをそのものとして成り立たせているそれ独自の性質。」という解説でございます。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡部政府参考人 大正大学教授の福地先生でございますけれども、直近の講義、本年の九月にございました。これは担当講師のメモをつくりまして、こんな内容であったということで、福地先生の御理解をいただいた上でつくった簡単な記録でございます。 その講義におきましては、国家観としまして、国家とは歴史を共有する人々の共同生活体である、また国家の尊厳を守り、国土と国民を守る世界戦略を確立することの重要性といったようなことをお話しされた、それから歴史観に…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡部政府参考人 失礼しました。ことしの九月でございます。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡部政府参考人 お答えします。 平成十五年当時につきましては、講義録といった記録をとっておりません。また、五年前の話でございますので、教官であった者も記憶が定かでないということで、特に直近の講義ということで、ことしのものの聞き取りを行ったということでございます。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡部政府参考人 お答えいたします。 私どもが川内先生にお答えしましたのは、田母神前空幕長が懸賞論文を出したことについて、そのことが自衛隊法に定めております政治的行為に当たるかどうかという点につきまして御説明させていただいたということでございまして、五年前のことについて政治的行為に当たるかどうかという議論はしていないというふうに理解しております。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡部政府参考人 平成十六年の鵬友におきます論文におきまして、田母神前空幕長は、新たな歴史教科書関係者への経費支援の呼びかけでありますとか、あるいは田母神氏の、特定の雑誌に投稿を呼びかけるといったようなことを記述しておりますけれども、政治活動そのものをやるべきだというような直接的な記述はなかったと理解しております。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡部政府参考人 お答えします。 繰り返しになりますけれども、自衛隊法で規定しております政治的行為に当たるかどうかという議論につきましては、十五年当時の講義までを検討の対象にして先生に御説明したということではございませんので、それにつきましては、要するに、鵬友なりに論文を出したこと、あるいは今回懸賞論文を出したことについて、政治的行為に当たるかどうかという検討をしたところ、それは自衛隊法で言うところの政治的行為には該当しないのではないか…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡部政府参考人 お答えいたします。 歴史に重点を置いた精神教育といいますのは、安全保障環境の変化あるいは自衛隊の任務の拡大等を踏まえまして、自衛隊員が歴史を客観的に理解し、強い使命感を保持することが、国民の期待と信頼にこたえ、適切に任務を遂行していく上で必要であるとの観点から、航空自衛隊において精神教育の中で歴史について十分に教育していくという趣旨を述べたものであると聞いております。