渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 これは、この前肥料審議会に配った資料で説明しておるのでありますが、一応朗読してみましょうか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 それでは名前を出すと怒られますから、A、B、C、Dの記号で差し上げます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 その計算の基礎は、現在の公定価格に比べて、輸出価格をFOB価格で比較いたしまして、その差額を輸出数量にかけるとそれだけの金額になる、こういうことでありまして、それが今度各社に分配されるわけであります。各社の負担能力はまた違うわけです。先ほどから御説明申し上げますように、コストの非常に低い会社では、その会社としてはもうけが少くなりますけれども、赤字にはならない、バルク・ラインの外の会社はそれだけ赤字がふえるようになる…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 これは赤字が二つの意味になるわけです。一つは硫安輸出会社の赤字です。それから今度は硫安輸出会社が公定価格で、買いまして、それで輸出するとき、その差額が出てくる、その差額は今度は生産者に払えないわけですから、生産者側はこれを未収で立てて借入金でまかなっていくが、現実に入らないのですから、それだけ安く売っているわけで、それをすぐ期末に未収を回収不能として落せばそれだけ利益が減るわけです。その決算の際に、硫安会社には高い…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 ただいま資料を持ってきておりませんから、あとで資料で差し上げます。ただ最近では化学肥料が非常に多くなりまして、有機肥料の方は減ってきております。そのかわりにいわゆる微量要素等を含んだマンガンとか、あるいは植物成長ホルモンとかいうようなものの含まれたものなどがいろいろ中には出ておるようです。それから化成肥料、これも化学肥料でありますから、化学肥料の方には成分の問題は比較的少い——ほとんどないといっていいわけです。今御…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 これは数年前に、たとえば東北肥料なら東北肥料で化成肥料を始めたときに最初の製品にふぞろいが出まして、それを何千トンといって押えて、成分を均一にさしたという例があります。しかし現在はそういう問題は化学肥料についてはなくなっておると思います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 それは通産省です。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 原価計算はなかなかむずかしいのは御指摘の通りであります。私の方のやり方は、定期に報告をとりまして、これに基きまして、現実に現場に行きましてその報告と原簿とを照らし合せまして詳細に調査いたしまして、大体原価の要素、原材料費、これはそれぞれの相場があります。その仕入れ方にもリベートの問題があって、あるいは特約があって、そこをめつけるのが一つの原価算定のあれになるわけです。それから労務費等についても、これもいろいろな給与…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 これは法律の十五条によりまして報告を徴し検査をすると同時に、法律十五条の第四項で「立入検査をする職員は、その身分を証する証票を携帯し、」ていく。ですからこれは原簿を見る、伝票まで見るわけです。たとえば石炭なら石炭の購入費、コークスならコークスの購入費というものはそこでわかるわけです。しかしその取引の中に歩戻しとかなんとか表面に出ないこまかいいろいろな条件があります。しかしそれはほかの社と比べてみますとおのずから見当…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 お説のように今までは作れば売れた。作れば共通費が減りますからコストが安くなる、つまりせんだって当委員会で川俣委員の質問があったときにお答えいたしましたが、量産によるコストの低下とそれから技術的の合理化によるコストの低下の二つがあるわけです。確かに今までの合理化と称される部分には、量産による合理化の部分が相当大きなウエートを占めておりました。それは御指摘のように、今までは売れたからそれで済んだ。今はもう売ろうとすれば…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 御指摘のように膨大な施設とか、非常に精密な技術を要するわけでございますから、資金と技術がそろわなければ合理化ができません。御指摘の工場では、過去おそらく工場創立以来取り組んでやってきて、ようやく軌道に乗りかかっておる状態でありまして、これを一日も早くやらなければ、それだけ赤が多くなるからおくれてくる、こういうことになるわけであります。そういうわけでありますから、どうしてもこれは政府だけでもいかないわけです。技術を交…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○渡部(伍)政府委員 御指摘の通り硫安、石灰肥料は電力問題が非常に重要でありまして、これは肥料という特殊性にかんがみて値上げは絶対反対、こういうので交渉しておるのであります。ただ何といいますか、動力用の電気だけであればよいのですが、電解になればこれは非常に陳腐な施設の標本でありますから、こういうところがやはり企業合理化のねらいどころになるわけでありますので、そういう点はそういう点で別途合理化の線を進めたいと存じております。
第28回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 昨年の募れにこういうふうな方針で処理をしたらどうか、こういうふうな報告を受けておるのでありまして、これに基いて関係者の間で御相談が進んでおる、こういうふうに私の方では了解しております。
第28回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) これをもとにして話を進めていくということでありますから、話し合いは関係者の間でついているというものではないと、こういうふうに私ども了解しております。
第28回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) これは農中金の方でこういうふうにしたいということを、私の方で要約をして出しておるのであります。
第28回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) それで私の力は、農林中央金庫の処理方針、あるいは案があればよかったのかと思いますが、農林中金はこういうふうにして処理したいと、こういう考えで進んでいくという報告でありますので、農林中金の処理の方針と、わざわざ断わって書いたのであります。それでどこから出すかということになると、農林省から出すべしという話でありますから、農林省が出したと、こう書いておるのであります。
第28回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 私の方ではまだ本件につきましては、農林中金の方が最終的に案をきめて農林省に交渉するんだという報告を受け取ってないのであります。しかし当委員会からどういうふうに処理しようとするのか、こういうお話がありまして、私の方では中金の方でどう処理しているんだ、こういうことで確めまして、昨年のくれにこういう方針で進めたいと思って関係者と相談を進めていると、こういう報告がありましたので、それを農林中央金庫の処理方針としてお出し…
第28回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 先ほど御説明申し上げましたように、私の方は中金がこれからどう処理しようかという方針の概要を作って出しておるのでありますから、ただいま御指摘のありました裁定書の処理に必要なものを掲げておるのであります。御指摘の第一条の「中金は、自己並びに全購連名義の日本農工」云々のお話であります。が、私の方で聞いたところでは、「中金は、自己並びに」と、その関係は、株式に関する限りはみんな全購連名義の株でありまして、中金名義の株は…
第28回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 農林中央金庫に確かめた結果、ない、こういう報告を受けましたので、そういうふうに直しておるのであります。
第28回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(渡部伍良君) 中金からの報告に基いて、こういうふうに直したのであります。さらにこの点は、御指摘がありますので、よく調査してみたいと思います。