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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) ことしの分は足ります。

農林省農林経済局長1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) ええ、足ります。

農林省農林経済局長1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 私学の方の一人当りは三百七、八十円になっておりますが、これは私学の組合の方は、例の短期給付の補助も含んでおりますから、それを考慮いたしまして、この組合では百円と、これは厚生年金の例で見ておるのであります。しかし僕らの方はもうちょっとほしいというので予算折衝したのでありますが、一応百円で今年度は……。

農林省農林経済局長1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 本年度の予算のときには、御承知のような経過で、何といいますか、とにかくこの制度を場に乗せなきゃいかんというので、時間的制約等もありまして、私ども必ずしも十分だとは思っていないわけであります。しかしこちらも設立の準備を急ぎまして、現実にどうしてもこれだけ要るという、今度は計数的な、具体的な数字をこちらで書いておかなければ、ほかの組合がこうだからこれだけは要るというのでは、これは芸のない話でありまして、そういうもう…

農林省農林経済局長1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) これは仮定で今やっておるわけですから、そもそもの案のときに、もっと違った案で予算をとっているわけでありまして、組合の団体の範囲も広げました。いろいろな条件が違っているわけですから、私どもの方の希望としては、もう少しほしいのじゃないか。こういうふうに思っております。

農林省農林経済局長1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 利子の点は厚生省とも移管に際して非常に議論したのでございますが、総体としては相当な金額になるのでありますが、三十億なり四十億に比べると何分の一かになるので、従来の例か言うと、市町村は退職脱退の金しかもらっていない。そういう程度に比べるとうんと今度は厚生省の方ははき出す格好になったものですから、非常に計算について渋ったわけであります。しかしその計算をはっきりしないと、法律を取り上げるというわけにいかないので、私の…

農林省農林経済局長1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) それは協同組合法に基いた法人には該当いたしません。任意団体として考えておるものでございます。

農林省農林経済局長1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 現在の制度の建前からいいますと、同種の問題の団体がたくさんあるわけでありますので、どこで線を引くかということからいきますと、やはり法律に基いてはっきり権能の付与された団体、ということで線を引かざるを得ない、こういうのであります。

農林事務官(農林経済局長)1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡部(伍)政府委員 ただいまお話の点は、昨日もほかの委員から御質問がありましたが、組合員の資格は十四条以下によって資格の得喪の条件がきめられ、十六条でこれを確認するということになります。従いまして組合の状況が悪ければその確認がおくれることになります。そこでどうしても組合の経営状況をよくすることが前提になるのであります。これは、この法律を施行しますと、今まで届の出なかったような組合がはっきりいたしますから、それにつきまして整備特別措置法…

農林事務官(農林経済局長)1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡部(伍)政府委員 第十六条の、農林漁業団体は、その職員につき、組合員の資格の取得及び喪失に関する事項をこの共済組合に届けなければならない。このときに問題になるわけであります。従って組合の中で負担力がないということになればこの届が出てこないだろうと思います。昨日も御説明申し上げましたように、協同組合だけにつきましても、三万四千の組合のうち約九千が専任職員がないのであります。二万五千のうちから一万四千しか前回の調査は出てきていないのであ…

農林事務官(農林経済局長)1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡部(伍)政府委員 これはあくまでも組合が確立しておらなければ、幾ら強制加入の規定を置きましても、その面においては動かないのでありまして、これはいたし方がないのであります。ただ先ほど来説明いたしますように、十六条では組合は組合員の資格の得喪についての事項を組合に届け出なければならないし、第二項では、組合員の方から組合が怠った場合には請求権があるのでありますから、法律の立て方としてはこれ以上のことはできでない。あとは組合当局、組合員がこ…

農林事務官(農林経済局長)1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡部(伍)政府委員 これは法律の建前からいきますと、予定しておる組合が加入しないことは全体の計画にそこを来たすわけでありますから、法律の建前上当然強力な指導をいたすのであります。さらに法律の条項からいいましても、たとえば十六条一項の届出をしなければ、八十二条によりまして過料に処するという規定も置きまして、その点は非常に重視しておるわけであります。しかし実際の問題といたしましては、お説のような非常に弱体の団体がありますから、相当の手数が…

農林事務官(農林経済局長)1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡部(伍)政府委員 これは昨日私の方の調査等もお配りして御説明申し上げたのでございますが、協同組合だけで申し上げますと、三万四千のうち専任職員がないものが九千七百ありまして、業務を停止しているのが二千七百、連絡先不明五百二十五、その他六百四十六。計二万がこの法律を施行した場合に加入するかしないかという報告がなかったのであります。その二万のうち九千七百は職員がないからいいのでありますが、約一万三千のうち業務停止が三千七百あります。これは…

農林事務官(農林経済局長)1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡部(伍)政府委員 給与を受ける面からは昨日も御説明いたしましたように、どうしても一定の給与がほしいのでありますが、支払う方の能力によってそれが制限されております。支払う方の団体側の経営を刷新して支払い可能になるようにいたさなければならないのであります。そのためには協同組合等においては刷新三カ年計画もやっております。そのほか整備特別措置法であるとか、あるいは一般的な農業政策で農家の所得水準を上げることによって協同組合を強化していく、こ…

農林事務官(農林経済局長)1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡部(伍)政府委員 御承知のように戦後の農業団体はいわゆる自主独立の民主的な組織である、こういう建前から、お話のように行政庁の強力な指導という面は非常に強く排除されておったのであります。しかし戦後十数年もたちまして、現在の状況を見ますれば、少くとも農林漁業団体のように組織員が零細規模のものである場合には行政庁の援助指導というものがやはり必要じゃないか、こういうふうに再認識をしているのでありまして、その点は先般の協同組合法の改正なりある…

農林事務官(農林経済局長)1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡部(伍)政府委員 農業団体強化の一つの大きい困難は、組織員が零細規模であるということ、それからまた地域的団体でありますから、その地域によって経営の規模がある程度制限される、そういうところにあるのであります。これは克服すべき非常に困難な条件である、こう考えております。運輸手段なり道路の整備なりあるいは通信網の発達に従ってこれはだんだん排除していくことはできる、こういうふうに考えます。さらにまたそのほかの御指摘の農林中金等の活動の部面で…

農林事務官(農林経済局長)1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡部(伍)政府委員 農林金融には低利の金が必要になってきます。しかしこれを中金の固有の業務だけで低利の金を要求しても、もし預金の預かり率を低くすれば、これはほかに流れてしまうのであります。従って中金の農林漁業金融としての限界があるわけであります。その限界を越えたものはやはり政府の農林漁業金融公庫の金なりあるいは災害復旧等の利子補給付の金なり、こういうもので整理していかなければならない。従いまして農林金融全体として考えなければいけないの…

農林事務官(農林経済局長)1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡部(伍)政府委員 年金制度は在職期間が相当長期の掛金で、退職後相当長期に支払うのでありますから、貨幣価値の変動というものは当然頭に入れて考えておるのであります。

農林事務官(農林経済局長)1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡部(伍)政府委員 具体的に将来の貨幣価値の変動を現在想定することはできません。しかし貨幣価値が変動した場合に、その貨幣価値の変動に応じて手直しをするという前提で考えておるのであります。国民厚生年金におきましても、これは非常に不十分でありますけれども、貨幣価値の変動に対する一応の措置は講ぜられておるのであります。

農林事務官(農林経済局長)1958/03/20

28衆議院 農林水産委員会 第17号

○渡部(伍)政府委員 これはこの法律に基く年金制度だけの問題でなくて、全体の年金制度に共通の問題でありまして、共通に解決される、こういう話し合いでやっておるのであります。