渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1958/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) 御説明申し上げましたように、お話のごとく、改ざんは許すべきものではない、従って、検査をいたしますときに、厳重にそういうことはできないように戒告していかなければならない。しかし、戒告だけでは、先ほど三つのケースを申しましたように、卸売人と出荷者との間で、いわばなれ合い的にやる場合があるわけです。それをできないようにするのには、卸したときにすぐ前の伝票について一つ改ざんしても、ほかの伝票は改ざんできないような仕組み…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) 最初に、増仕切り、減仕切りの状況が、お話によりますと、非常に多いと、こういうふうな御印象をお持ちになっておるようでありますが、これは、資料でお配りしておる最後の表に書いてありますが、総金額に比べますれば、率はそう多くはないのでありますから、その点は、説明を補足さしていただきます。 それから、第二の前渡金の問題であります。これは、やはり蔬菜と水産によっては多少違います。水産でありますと、いわゆる漁に出る仕込み金融…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) 純資産額の計算の方法は、あとでお手元にお配りいたしますが、資産は、すべての資産でありますが、これは、現金、預金、受取手形、売掛金等、科目別に計上されております。それから負債は、これもまたすべての負債でありまして、支払手形、買掛金、短期借入金等、科目別に計上いたしまして、これは正確なる簿記によって計上されれば、客観的にこの資産と負債を差引きすれば出てくるわけであります。これは、省令できめることにいたします。それか…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) 配付資料でお配りしてある中にあるわけでありますが、十ページになっておるかと存じますが、中央御売市場卸売人の純資産額区分の員数表という表が出ておるわけであります。最初に補足説明のときにお配りした資料ですが、中火卸売車場卸売人の純資産額区分の員数表。
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) ですからその表を見ていただきますと、中央卸売市場の卸売人が二百二人おるわけです。そのうちで二十六。つまりそれを純資産額マイナス一千万円以内、三千万、三百万以内、五百万以内というふうに分類して、二十六人。二百二人のうち二十六人。卸売会社が……
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) これは純資産額を計算して……
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) 一千万円以内というのは六社ありますが、その中に十万円以下のがあるかどうかということですが、これにありませんですから……
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) これは現在の法律の規定によりますと、卸売人が資力信用を欠くに至ったときには、営業停止なり、営業取り消しを農林大臣はしなければならぬという規定になっているのであります。その資力信用の認定というものに対して何らの基準がないので、従って、この現在の規定では、まだ大丈夫まだ大丈夫ということで、金融算段をしていっているうちに、借金もできなくなって、仕切金ができなくなって破局に行くまで、何といいますか、どんどん仕事を継続し…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) 第一点の、農林省は、この純資産の規定を置くことによって、弱小会社を整理するのに拍車をかけるのかどうか、こういうのでありますが、積極的にそういう意図は持っておりません。ただ、現在のところは、市場によりましては、複数よりも単数がいいというので、合併の話を出しておっても、資産額が非常に違うということによって、話が進まない所があります。そういう所では、この規定によって純資産額がある程度バランスがとれることになりますれば…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) ただいま大臣がお答えになった通りでありますが、結局、今の生鮮食料品について見ますと、いつも申し上げますように、加工と貯蔵が困難なために、平均売りによって価格の維持ということがむずかしいのであります。従って、これは不特定の需要と不特定の共給とを結びつける機構の確立がなければいけない、これが市場制度であるのであります。その市場制度が今までのような状態であるところに問題があるのでありますから、具体的に申し上げますると…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) 今までの考で方でありますと、野菜はいつ小売屋に行ってもあるということで、全然与えられたものをもらうというのが消費者の立場であったと思います。それが、だんだん交通機関、通信機関の発達によって、生産地の価格と消費者価格との開きがあまりに大きいということが注目されてきておるわけであります。そういう点は、やはり流通機構が各段階で認識されることによって、正常なそれぞれの制約を受けているということができると思います。それに…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) ただいま御指摘の問題は生果物と水産、それから肉によっていろいろ違うのであります。御指摘の点は主として水産物にそういう傾向が非常にふえてきているのであります。その理由は、加工貯蔵がきくからそういうことになるのであります。結局平均売りができるからそれによって市場を通じなくてもいい、こういうので、現在の水産の取引については、非常な将来の市場のあり方について問題になっておるのであります。御指摘の点は一律に生果物も、水産…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) ただいまの点を強行するとすれば、市場に出回らなくなるのであります。これは築地でも現に当面の問題になっているわけであります。カン詰であるとか冷凍物は何も市場を通さなくても、あるいは練り製品でも市場を通さなくても、どんどんほかのルートで流せるじゃないか。こういう問題ができて今盛んに論議をしているところであります。それを無理に市場にせりに出したがいいのか、せりに出さないでも公正に取引かできるのならば、それでもいいのか…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) 中央卸売市場の本来の姿はそういうものであります。ただその前に、今のような水産物につきましては、生産者がみずから数量の調節をやっているわけであります。ほかのなま野菜、くだもの等でありますと、一定の時期までくれば、貯蔵がきかなくなりましてどうしても出さなければならぬ。その間における生産者の平均売りのワクが非常に制限されておりますか、冷凍物とかカン詰とかそういうものになってきますと、幾らでも持てるわけであります。そこ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) これは現在の法律のもとでは、かりに農林省がお説のようにせりに全部かけろと言えば、市場に出てこなくなる率が多くなってくる。こういうわけで、やはりこれは市場の卸売人自身も、それでは商売が減りますから好まない。従って監督官庁の命令に服従しない。こういう現象が起るだけじゃないかと思います。従ってそういう何と言いますか、生産、加工、貯蔵の技術が進んだことを前提にしての、取引の安全を期する法制が必要になってくる。私どもはそ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) ただいま御指摘の点は、私の方でも先ほど梶原委員にお答えしましたように、急激に事を処理しようというつもりは全然ありません。ただ、できるだけ早い機会に、不測の損害が起らないような資産の状態に到達してもらいたい、十分行政的に懇切な指導をいたしたい、こういうふうに考えております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) 御指摘の点ば、普通の自己営業なれば店舗たけでも不動産があるわけですが、これは店舗も開設者から借りている、こういうことで、非常にわれわれも何らかの措置を必要とすると、こういうふうに考えておるのであります。その一つの方法として信用準備金、そういうものを慎み立てることによって、共通のファンド、それに免税をしてもらう、こういう考え方。それからもう一つは、協同組合に、特別措置として、資本金の四分の一に達するまでは積み立て…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○渡部(伍)政府委員 承知いたしました。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○渡部(伍)政府委員 私どもの計画といたしましては、公庫の事業分量の増加に応じましてブロック別に十ヵ所程度まではふやしたいという考えを持っております。しかしその時期等につきましては、公庫の事業分量の進展とにらみ合せましてやりたい。さしあたりこの程度にいたしたいと考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○渡部(伍)政府委員 ただいまのところは九州、中国の一部を福岡で見て参る。それから北海道は広いですから北海道。東北は土地改良等の部面が非常に多いですから、そちらに重点を置く。東京は営業所でもっと小規模のもの等について取扱いを簡易にやっていく、こういうような考えを持っております。交通の便、通信の便、それから事業の内容等をにらみ合せまして、さしあたりはただいまお示しのありました程度にいたしたいと考えております。