渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1958/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) これは先ほども御説明申し上げましたように、公共事業が非常に大きい金額でありますから、それで、それはたとえば土地改良事業その他公共事業については、県の方針を相当聞いて貸付を実行しなきゃいかぬということになります。そこで、そういう関係からいいますと、農地事務局別、こういう考えでおります。そうしますと農地事務局は九州それから中国、四国、近畿、東海、北陸、東京それから東北、北海道、こういうふうに分れております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) 今の五百万円以下の分を支所で処理するというのは、これは支所が直接中金を経由せずに貸すのではなくて、中金、信連、銀行ですね、——銀行は受託機関になっております。そこで審査して本所の最終決定を得ておりますね、それを東京まで書類を送らぬで支所で決定してしまう、こういう意味であります。それから五百万円以上のものにつきましては、やはり本店に上げる、こういうことになります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) そういうものは新しい用途で、これは本所の指導が相当必要になってきますから、これは本所で直接貸しをした方がいいのじゃないか、こう思っております。
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) 中金を通さないで、これは新規用途の分は、結局、中金が前に受託機関として貸そうとしても、一々たとえば食糧庁なら食糧庁でやって、中金の研究と二重になるわけであります。従って、そういうものは受託機関を経由せずに、直接貸した方がいいと、こういう考えであります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) 新しい用途だけでなしに、やっぱり事業分量がふえる。それからそれに加えて新しい用途に貸す、こういうことで、むしろ新しい用途よりも、公庫の事業分量がふえる、こういうことは理事を増した方がいいだろう、増すなら今副総裁がないから、副総裁を置いたらいい、こういう考え方であります。その任命につきましては、これは従来の慣例等もありますので、私どもの方では御指摘の通り、農林漁業金融は普通の一般市中銀行とは変った性格を持たさなけ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) 御指摘のように、中小企業金融公庫から、農産物の加工事業の施設資金に金を貸す方途はございます。しかし、一般的にはそれでいいと思いますが、この金は利率も高いし、それから今の運用方針としては、業務方法書で一千万円以下しか貸し付けない、こういうふうになっておるわけであります。従って、この結晶ブドウ糖のような事業で相当の固定設備が要る、たとえば日産二十トンの工場にいたしましても、固定設備が一億前後を要する、これはまあ会社…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) その考え方は、ちょっと根本的に違うのでありまして、東委員のお話だと、協同組合が万能の能力を持っているとこういうふうな前提でお話になっておられるのでありますが、これは結晶ブドウ糖のみならずいろんな問題について、農林漁業団体が、いろんなカン詰工場であるとか肉の工場であるとか、こういうことをやろうとして試みる、これには相当の技術が要るわけでありまして、その技術の養成は一年二年ではできないのでありますから、それを長い目…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) 今までの農業は第一次生産に主力を集中してきておりまして、しかも終戦後十年間は米麦に重点を置けばことが済む、こういうのであります。どうしてもこの経営規模を拡大いたしますのには、米麦以外の作物にその経営を広げていかなければいかぬ、そうしますと、それの流通改善ということは非常に重要な問題になってくるのであります。ことに作付面積等からいきましても、米麦に次ぐものはカンショ、バレイショ、これが諸外国で、と申してもアメリカ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) お話でありますが、ちょっと東委員の質問の中で、製粉、粉にするのだから協同組合が全部やったらいいじゃないかというお話がありましたが、(東隆君「そういうことじゃない」と述ぶ)それでも協同組合が成り立たぬ、そういうところに研究する余地があるのじゃないか。今作っているブドウ糖では、なるほど小さいので作っている者もありますが、それよりももっとロー・コストのもっといい製法を研究しているわけでありますから、これは従来の方法で…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) これはちょっと誤解かあると思いますが、小団地というのは、現在小団地の補助が出ておるわけであります。その小団地の融資の分でありまして、補助の額は、三十三年度には減っておりますから、それに見合って減っておるわけであります。 それから非補助事業というのは、土地改良の中に入っておるわけであります。これは特殊の小団地という補助を出しておりますから、その分に見合う補助残、自己負担分の融資でございます。補助に見合って、それに…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) これは三十二年度、前年度の分としてちょっと御説明申し上げますが、百千九億六千三百万円の内訳ですね。今の表で、この中で耕地の分が百十八億三千八百万になっておりますね。それを分けますと、大体一般補助の残融資が四十二億、非補助のものが五十億で、災害が二十億そして合計百十八億ということになっておるわけであります。それからその小団地の分はこれは三十年度から小団地の補助金ができておりまして、それに見合うものが自己負担分とし…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) ちょっとそれはお話が違うのでありまして、あの三億何がし、六十五億の基金の利子は、この非補助で今まで五分で貸しておったやつを、三分五厘に利子を軽減するのに基金のやつをやるわけですから、このワクとは直接の関係はないと思います。融資ワクとは直接関係ない。その融資の利子を軽減するためにこれから上る利子でまかなっていく、こういうことでございます。
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) それは、おそらくこういうことではないかと思います。一般非補助で、当初の計画では相当要求があるから、大きいワクを、五十億以上のワクを組んでおるけれども、一方では補助の方に待っておる、なかなか補助もこないと。非補助の分で五分の利子ではあまり好ましくないというので、これを三十一年度では五十三億組んで十億少い四十三億しか貸しつけされていないわけです。従ってその五分を三分五厘にすれば、この非補助についても資金の消化が、つ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) これは、小団地の項目は三十年度から実施されておるのでありますが、ここに掲げられておるのは補助の残でありまして、御指摘のやつは、それとは別の問題じゃないかと思うのですが。
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) これは、この公庫融資の災害復旧でやっております。それは、先ほど申し上げました、今、三十二年度と申し上げましたが、三十三年度の、ここに土地改良がありますが、百二十一億九千万円、そのうちの耕地の中が百二十億一千二百万円になっておりますが、それは、一般が百七億九千五百万円、それから災害が十二億一千七百万円、こういうふうに分れておるのであります。その中から出ることになっております。しかし、このワクも災害の度合いによって…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) それはその通りでありまして、今年も予備費七億、それでも足りなければ、資金運用部等の借入金を増すことによって、実際上の運営はやっていけるのであります
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) 今の直接には、一般非補助の分が、昨年五十五億を六十億に増しております。内訳でありますが、それには出ていないのですが、そこでノミナル五億ふやしております。実質的には昨年も四十億ぐらいの貸付、それが利子を下げることによってふえる、何といいますか効果として、それだけ非補助の分がふえれば、事業がうんと進捗する、こういうことによって、まあ今の計算では、大体三割程度、団体営の事業がそういうことによって伸びるのじゃないか。こ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(渡部伍良君) 大体お話の通りでありますが、これは数学的にあとでわかるようにしてお出しいたします。ここに出ておる小団地と混同されるとちょっと工合が悪いので、これは特殊の小団地でありますから、補助金の額に応じてその自己負担分を融資するから、補助金が少なければ当然計算的に少くなる。一般の土地改良の分の中にある部分のことでありますから、内訳を私の方で資料を出していかなければわかりにくいと思いますから、明細を資料で出します。
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) 御質問の名称の点でありますが、第一に、なぜ施行規則では悪いかと、こういう点でありますが、これは施行規則では法律上の効果が違うのであります。その点が第一点であります。 それからさらに先般の改正で、類似市場等の規制が出ておりますが、その規制の徹底が十分でありません。従って、この前の法律の改正のときにも検討されたのであります。やはり名称は法律ではっきり使用禁止の文字を置いた方がいい、こういうふうにしたのでありまして、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(渡部伍良君) 仕切りの改ざんは、私の方で卸売人の検査をいたした場合に、ほとんどどの業者にも発見されております。その仕切りの改ざんの中に、二つの種類があるわけであります。一つは、荷を引き受けましてせりを行なって、終りに、終末に近づきまして千人がせり落して、最後に幾分か残る。しかし、その日のうちに片づけなければ、軟弱野菜等では困るという場合には、相当安く落される場合があるわけです。これは、この場合には出荷者の側からいきますと、A…