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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1959/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
食糧庁長官1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(渡部伍良君) 第一点の、農民の隷属化の問題でありますが、これは第一に、テンサイは畑の流出等がなければ、北海道で—寒冷地では耐冷作物ということで、そう収量の変化がないというところでテンサイの奨励をしようということでございます。お話のように、天気がよければふえるということはございますが、天気が悪くて三割も四割も減るということは今まであまりありません。多少の出入りはあると思います。平均四千百斤というのは、今のテンサイ糖製造業者の話…

食糧庁長官1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(渡部伍良君) 現在のところは、糖度検定をして買い入れるということはやっておりません。看貫、目方で検収して、従って各製造業者が看貫して買い入れる、こういうことです。将来の問題としてはお話のように、どうしても糖度を加味した取引が出てくるのじゃないかと思います。これはしかし、あくまでも将来の問題として考えたいと思います。

食糧庁長官1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(渡部伍良君) これは先ほど御説明のありましたテンサイの作付の年度計画でありますね、これをやはり具体的に町村別までブレーク・ダウンをいたしまして、確実にこの年度が具体的な町村ごとにできるということでありませんと、これは、このトータル、これだけできるんだから、先ほど私が申し上げましたように、一工場当り六千町歩、四千百斤、百二十日操業ならこれだけ入るじゃないかと、こう言われても、今のお話のように、新しい地域では相当密度が薄いという…

食糧庁長官1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(渡部伍良君) ただいまの問題は、北海道の場合と内地の場合、多少予想が変っております。まず北海道の場合でございますと、すでに工場ができておるところを見ましても、オホーツク海沿岸で紋別、網走に三工場—今二工場でことしの暮れから三工場動くということになっております。そうしますと、この工場の適正操業を行うための集荷地域の調整という問題が出てくるわけです、これはビートにつきましては、一つの特性は、ほかの作物と違って工場を中心にして一つ…

食糧庁長官1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(渡部伍良君) これは先ほど清澤委員から御質問があったと思いますが、北海道におきましては既存のものは、具体的には北海道農業協同組合中央会と、北海道生産農業協同組合連合会、北海道農民同盟、北海道農林連盟、それと日本甜菜製糖株式会社、芝浦精糖株式会社、これが基本契約を結びまして、それで耕作計画をどういうふうにするか、これは農業協同組合か、その場合は特殊な組合にするのか、これはいろいろあると思います。それから種子の配付あるいは耕作資…

食糧庁長官1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(渡部伍良君) この法律ができましたときには、暖地ビートということは全然予想しておらなかったのであります。これは私自身が、ほかの国でやっておるのになぜ暖地にできないのか、それをやるのにはやはり暖地でやるととうが立つのが早いとか、いろいろなことで全然研究がなかったわけであります。その後、二十八、九年から三十年にかけての冷害において、それまでには、この前いろいろ東委員なんかからお話がありましたように、戦後の占領軍によっていろいろな…

食糧庁長官1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(渡部伍良君) てん菜生産振興臨時措置法は、昭和三十七年三月三十一日までの時限法になっております。一方、先ほど説明しましたように、暖地ビートの問題も、まだ三年くらいで、北海道のビートと同等の結論に到達できるとはちょっと予想できないわけです。従いまして、私どもの考えでは、このてん菜生産振興臨時措置法も時限が来る前に、やはり寒冷地の実態に合うように直したらいい、こういうふうに考えております。従って、暖地のものも、その際、今度は寒地…

食糧庁長官1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(渡部伍良君) そうです。

食糧庁長官1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(渡部伍良君) 沖縄における産業といたしましては、農業関係ではカンショ、つまり砂糖とパイン、パイナップル以外にはないのでございまして、これは、現在沖縄における振興計画は急速に伸びております。そうして今のカンショ糖の生産計画も、新しくこれは分蜜糖の工場ができておりまして、昔は大東島に一つ工場があったのですが、それに準じた工場がどんどんできてきておるのでございます。従って、沖縄の十四万トンはそうむずかしいことじゃない。沖縄をなぜ内…

食糧庁長官1959/03/12

31参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(渡部伍良君) これはまあ本来ならば、沖縄は、戦争前は沖縄振興費で相当の補助金—農林省関係の補助金でも相当の額があったわけです。従って、今は行政権が別になっておりますから、そういう直接的な仕事はできないようでありますが、まあやっぱり何らかの処置を講じなきゃいけないのが当然だと思います。ところが、その処置ができないから、沖縄が自衛的に、まあおやじがめんどう見てくれないから、おれは食うためにこうやるのだという計画は、あるいはあるか…

食糧庁長官1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 これは、日甜の現在の生産状況、それから将来状況を勘案しましてこの数字を出したのでございます。 その考え方は、まず第一に、日甜の旧三工場の現在の想定コストは、斤当り四十五円五十銭見当でございます。それから、日甜の旧三工場は相当古い工場でございまして、三十四年度以降五年間にわたりまして工場の設備の更新をするために追加投資の計画がございます。三工場で二十六億円の追加投資ということになっております。そうしますと、これが毎年…

食糧庁長官1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 ピクルを斤に直して……。

食糧庁長官1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 法律の規定によりまして日甜の旧三工場というものを予定いたしておりますから、この三工場で生産される額にこれをかけますと、年三億三千万円という予定でございます。

食糧庁長官1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 十六億六千万円です。

食糧庁長官1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 五万五千五百トンを三工場でということになっております。

食糧庁長官1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 七万二千トンでございます。

食糧庁長官1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 日甜の三十三年の生産額は七万二千トンでございまして、三十四年には美幌の工場が動くことになります。なお、三十三年度は、美幌の工場か三十四年度に動き出すということで新規工場分に回さなければいかぬテンサイの作付分も一部生産いたしましたから、今まで旧三工場でやっておった六千町歩・反当四千百片・百二十日の操業をもっと長く操業しております。従って三十三年度は七万二千トンということになりますが、三十四年度は四工場で七万五千トンか…

食糧庁長官1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 七万二千トンとは申し上げましたが、七万五千トンとは申し上げておりません。

食糧庁長官1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 三十四年度は七万五千トンから八万トンの間、こういうふうに思っております。

食糧庁長官1959/03/10

31衆議院 農林水産委員会 第20号

○渡部(伍)政府委員 ちょっと質問の要旨がよくわからないのですが……。