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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1956/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○渡部(伍)政府委員 それは先ほど申し上げましたように、そういった場合も予想し、もしそれが現実に具体的に一頭一頭契約してみて足りなくなれば、上期の一万五千ドルの流れたやつを復活させてもらいたい、そういう希望を持っておりました。

農林事務官(畜産局長)1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○渡部(伍)政府委員 これはトロッターを輸入する際に、農林省の指導方針として、トロッターも競走馬の一種でありますから、二年以内の期間で能力を検定するという条件をつけておるのであります。

農林事務官(畜産局長)1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○渡部(伍)政府委員 サラブレッドの場合も同様の条件であります。

農林事務官(畜産局長)1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○渡部(伍)政府委員 これは日本の馬の改良、農馬の改良について、非常に狭い意味と広い意味が出てくるのじゃないかと思うのです。淡谷先生なんか専門家ですから、私が言っても怒られるのではないかと思いますけれども、われわれの解釈では広い意味の日本の馬の改良、直接にはいい種でいい競馬馬ができるかもしれませんが、その血をだんだん分けていって、ほかの在来種なりその他の種類にも血を分けていけば、ひいては日本の農耕馬の改良ができるのではないかという、広い…

農林事務官(畜産局長)1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○渡部(伍)政府委員 永田さんの場合でも、二年くらいしか競走馬に使わないと言っております。

農林事務官(畜産局長)1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○渡部(伍)政府委員 私の方の種畜の輸入というのは、必ずしも農馬でなければならないということでなく、いろいろなかけ合せということを考えておるのであります。先般お配りしました二十六年の馬の改良及び生産方針という新しい方針の中にも、各用役に適当な種類の中の軽種の中に、サラブレッドというのが種馬として一応あげられておるわけでございます。ですから広い意味においてはやはり農耕馬の改良に関係があるものと、こういうふうに了解しております。永田さんが今…

農林事務官(畜産局長)1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○渡部(伍)政府委員 具体的、直接的には、お話のように、何代か先、あるいは能力検定の結果競馬馬に適しないという結果になるかもしれませんが、しかしサラブレッドの新しい血が入るわけですから、日本の馬全体、ひいては農馬の改良になる、非常に広い意味に解釈しております。

農林事務官(畜産局長)1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○渡部(伍)政府委員 通産省の通達との関係では競走馬は入れない、つまり競走を主とする馬で、それが廃馬に近くなって種に使うという前に数年間競馬に使うようなのは入れない。能力検定の期関すなわち二年以内の期間競走に持ち出してやる。そしてあとは種馬として使うという場合にはこれはあくまでも競走馬でない、こういう解釈をしておるわけであります。

農林事務官(畜産局長)1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○渡部(伍)政府委員 これは私どもの条件通りいかなくても強行する意思を持っております。

農林事務官(畜産局長)1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○渡部(伍)政府委員 役所の機構では係長、課長補佐、課長、それから局長、こういうふうになっております。本多君は、高橋君が課長補佐でありまして、その下の係長をやっております。従って私の部下ですから、目の前で言いますけれども、まあ下の方でございまして、そういうことを独断でやられる権限は何もないわけであります。本多君としては課長補佐の高橋技官に相談して、高橋技官が課長なり局長に相談する。先般の委員会に出た参考人の永田さんに、直接には本多君が言…

農林事務官(畜産局長)1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○渡部(伍)政府委員 従来家畜の取引は、主として家畜商によって相対取引といいますか、そでの下取引でやられておるのが大部分であります。売り手の農家はそれが一体どれだけの価格で最終的に売られたかということはよくわからない、買い手の方も、一体これは農家から幾らで手放されたものがこの値段で自分の手に入ったかということがわからない、取引の上において何となくしっくりしないというところであったのであります。今回法律を出します上におきましては、まず家畜…

農林事務官(畜産局長)1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○渡部(伍)政府委員 せりを行う者の資格は業務規程によって定めさせまして、その地方々々の特性を生かしたいと思っております。しかしいずれにしましても、制限しても制限しなくても、取引の一切は毎日市場に公示さすことにいたしておりますので、今後は取引がやみからやみに行われることは防止できるというふうに考えております。

農林事務官(畜産局長)1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○渡部(伍)政府委員 法律第四条に基きまして書いておるのでございますか、特に御指摘のあります取引を行う右の制限につきましては、私の方といたしましては、その取引人が従来不正を行なったことがないこと、その不正の中には代金の支払いが悪い、あるいは刑事裁判に問われておるというような取引の信用を害する事項、がなければいい、こういうふうに現在のところは広く考えております。

農林事務官(畜産局長)1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○渡部(伍)政府委員 現在のところあまりこまかく指示しない方がいいんじゃないかと思います。この法律によりますと、せりにしましても文書契約にしましても、従来の取引からいいますと相当はっきりしたものになります。これは一般の取引から言えば、あるいは非常に時代おくれというふうな御批評もあると思いますけれども、事実はそうでありますので、これから相当期間をかけて教育しなければならないというのが実情であります。従って本法によって市場を開き、その状況を…

農林事務官(畜産局長)1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○渡部(伍)政府委員 御指摘の通りでありまして、私どもの方でも家畜商法を改正いたしまして、たとえば試験制度をしくとか、法律的にもっと資格制限というようなことを考えたのでありますが、現行憲法のもとにおきましては、単に取引上の問題だけで制限を課することは困難であります。たとえば衛生の問題とか、あるいは非常に公安に影響があるという場合であればそういう規定を置けるのであるけれども、相対の取引あるいはせりの取引の中で、買手売手の間に見込み違いがあ…

農林事務官(畜産局長)1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○渡部(伍)政府委員 ただいま申し上げましたように、売手、買手の自発的な推薦制度というふうなもののほかに、もし現実に実畜商法なり家畜市場法なりの法律違反の事実があればこれは当然排除できます。その程度にいかないで、法律の盲点をくぐって、実際には相手方に迷惑を及ぼす。これは商売ではうまくやったというふうにいわれる部面があるかもしれませんが、それでは困りますから、そういうものは今度は先ほど申し上げましたように、順次業務規程の中に細則を追加する…

農林事務官(畜産局長)1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○渡部(伍)政府委員 業務規程の規定すべき条項は、法律第四条にありまして、取引上準則となるべき事項を記載するのでありまして、そのあとの方に、たとえば八、九、十、十一というふうにこまかく取引の方法を規定することができるようになっております。特に十一につきましては、「違約の場合の処置」という項目がありまして、取引上不公正を行なった場合、その程度によりまして一時市場に出入りを禁止するとかいうこともできるわけです。それらはそれぞれの地方の市場の…

農林事務官(畜産局長)1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○渡部(伍)政府委員 市場の数並びに開設者の調査は、別に資料でお配り申し上げておりますが、大部分が農業協同組合であります。千三、四百の数になっておりますが、われわれの考えといたしましては、この中の実情を見ますと、その次の表に種類別の家畜……。第三表には市場別の取扱い頭数別に市場の数を出しておりますが、非常に小さな市場等もありますので、われわれの大体の目標といたしましては、半分もあれば数は十分ではないか、こういうふうに考えております。しか…

農林事務官(畜産局長)1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○渡部(伍)政府委員 地方によってはそういうことの必要な地方があることは認めざるを得ないと思います。これはこの前の家畜市場法が廃止になったときに、すぐにあとでは県によっては条例を出しまして、あとの始末をしたところもあるし、そうでないところはほったらかしになっておる県もあるわけであります。その後、昭和二十三年に廃止したのでありますから、七、八年になりますが、家畜の頭数等も非常にふえておりますから、従来のままではいけない地方が相当出てきてお…

農林事務官(畜産局長)1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○渡部(伍)政府委員 これは私の方でただいまお配りしております資料の第三表から、一市場当りの取扱い頭数別の数を出しております。それによりますと一年間における頭数が百頭以下のものが千百以上もある。あるいは百頭から四百頭までが七百カ所もある、こういう状態でありますので、それを見て机上の計算で大体の数字を出しておるのであります。実際にはこれは農家の飼育所から市場まで持っていきます距離、それからその地域内の頭数によって、一概にその頭数だけで整理…