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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党・国民会議1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 第二番目は、私が委員会における審議の途上で、特にアメリカへ行ってまいりまして痛感いたしたことがございます。 それは、議員は必ずしも万能でありませんし、さまざまな頭脳スタッフを擁することは事実であります。国会には、国立国会図書館立法調査員の制度があります。また、委員会には委員会調査室の制度がございます。また、衆参議院法制局という、この三つの主要な立法機関スタッフがございますが、これがアメリカの法律に基づいて、ほとんどまね…

公明党・国民会議1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 総理の御答弁は、まさに法律上はそうなんだろうと思うのですが、総理は、国会の中の最大多数党の党首でいらっしゃいますね。しかも、その立法考査関係あるいは議会委員部あるいはそういう各局に対する費用の支出は、事実上大臣の、総理のお隣りに座っている方がやっておられるわけですね、そのにこにこ笑っている方がやっておられるわけだ。ですから、これはそこに問題点があるのです。だから私は、あなたが適切な指示をされることを望んでいるわけです。…

公明党・国民会議1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 自民党の総裁としてもがんばってください、お願いします。御答弁をお願いします。

公明党・国民会議1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 次は、外交関係のルールでありますが、私、五つばかり一遍にかためて申し上げたいと思います。ちょっと時間がなくなりぎみでございますので……。 私は、特に条約の審査に関して非常に心配がございますので、ちょっと申し上げたいと思います。 現在、条約の審査に関しましては、毎年毎年条約の審査件数がだんだんだんだん増加する傾向にあります。これは国際的に条約の数というのは多くなる、それに伴う行政協定の数も多くなる、あるいは行政的なさまざ…

公明党・国民会議1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 いま外務大臣まとめて言ってくださった件は、これは外務委員会の審議に対しては画期的なお話になると思いますし、今後の一つのルールづくりの基礎になると思います。 ただ少しはっきりしないのは、条約の修正権でありますので、もう少しお伺いしますが、国会の国政審査権と申しますか条約審査権を侵害しない限界において行動なさることはもうもちろんだろうと思うのですが、その場合に、あるいは留保、あるいは部分的追加交渉の実施、あるいは条約に対す…

公明党・国民会議1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 そうすると、実はこれで初めて、日米安保の議論以来一条約一案件制というものが議論されていた問題に対してようやく決着が、実に三十年近くたってついたわけであります。また、条約の実質的な修正権といいますか、実質的な国会の意思の反映というものに対して、これでも御見解が出たわけでありまして、私はその点は大きく評価したいと存じます。今後も、その辺よい慣行をつくり上げていかなければならぬと思うわけであります。 ここで、ちょっと種類が変…

公明党・国民会議1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 それは非常に結構なことだと思います。 あと、警察官の場合に、殉職者に対する、「賞恤金」というむずかしい字を書いておられますが、これは血をあがなう金と書いてあるのでしょうか。この賞じゅつ金というのが死亡時に支給されるのだそうであります。まだ亡くなった方がいないのにこういったことを言うのは不吉な予想でございますけれども、こうした制度につきましても、これは総理府の方で管轄されているところと承りましたが、外務省でも総理府でも、…

公明党・国民会議1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 あと、政変に遭った場合に、大使館が焼き打ちされまして、それで持っている財産を投げ捨ててこなければならぬという場合が非常に多いわけですね。大使が先頭を切って荷物を担いで逃げたなんとなれば、これは一つの政治行動になりますから、大使の場合は、政変の場合は財産は全部投げ捨てる、わが身もいとわずいるということがきわめて必要な場合というのは、原則論としましてこれからも多いだろうと思います。そういう場合の捨てられていく財産というもの…

公明党・国民会議1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 最後に九番目と十番目の提案を申し上げます。 こういう提案というのは時間がかかるので言いにくいのですけれども、九番目の提案は、翻訳センターを設置しろということであります。これは何かというと、海外交流、国際情報交流が増大しつつある現在、翻訳システムが国家的に充実しないと問題があるという点が非常にふえてきたわけであります。外務省にその能力があるかといいますと、外務省は、外交問題に関する能力としてその能力を持っているために、一…

公明党・国民会議1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 では、その問題の回答は大蔵大臣にひとつお願いすることにしまして、もう一つの問題と一緒にお答えいただきます。 それは中南米局ですね。二十六の国を相手にする中南米局というのが外務省ではできておらないわけであります。今回におきましても、外交担当者挙げての努力にもかかわらず、これが葬られまして、中南米外交に重大な支障を来しております。といいますのは、中南米局を持たないのは先進国家では日本だけでございまして、これは非常にみっとも…

公明党・国民会議1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 だからそれを申し上げているのですよ。要するに、方針が決まっていたからどんな大事な話でも全部つぶすというのなら、あなたは要らないわけですよ。だから、方針があっても、その方針が間違っているなら直せばいいのでしょう。そうしなければ、大蔵大臣はロボットで済むじゃありませんか。そうでしょう。あなたは優秀なお方なのですから、そういう変な方針が出ているときは、あえて閣議に持ち出されて、もう一回話をし直して、これはひとつがんばりましょ…

公明党・国民会議1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 だめだな、そういう答弁では。そんなものは福田内閣の値打ちを下げるだけの答弁ですよ。値打ちが全然ない。御答弁しない方がよかった。 私はたくさん提案いたしました。私はまじめに提案いたしました。まじめな提案に対してふまじめな回答もいまみたいにありました。総理に申し上げておきますけれども、こういう声を無視してかかるから値打ちが下がるのです。こういう声にまじめに応答しなければいけない。国会を対立とけんかの場所にするのでなくて、対…

公明党・国民会議1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○渡部(一)委員 私の質問は終わります。

公明党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 千九百七十一年の国際小麦協定並びに千九百七十一年の国際小麦協定を構成する小麦貿易規約及び食糧援助規約の有効期間の第三次延長に関する議定書について、最初に申し上げたいと存じます。 当委員会におきまして、公明党を代表し、私はしばしば暫定適用についての憲法上の取り扱いというものがきわめて微妙である点を指摘いたしてまいりました。すなわち行政府による立法府の権限に対する干犯が非常に恐れられているわけでありまして、この暫定適用を制…

公明党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 今後におきまして、暫定適用の宣言に対しては、このような外務委員会委員長に対する説明、あるいは外務委員会理事会における説明あるいは了承等を事前にとるようにする、今後もそういう方針でいくという御方針と理解してよろしいかどうかについて承りたい。

公明党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 この問題は重大な問題でございますので、大臣に、重ねてで恐縮でございますが、御見解を述べていただきたい。

公明党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 この説明書の中に、「食糧援助規約の第三次延長議定書については、我が国としては、開発途上国に対する食糧援助の必要性が認められること、我が国が従来行ってきた食糧援助が開発途上にある国から高く評価されていること等にかんがみ、これに参加することにより、引き続き開発途上国の食糧問題の解決に大きく貢献することができ、広く国際協力の観点から有益であると考えられる。」と述べられておりましたが、このわが国が開発途上国に従来行ってきた食糧…

公明党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 「開発途上国の食糧問題の解決に大きく貢献することができた」と言われているけれども、本当に貢献しているのかどうか、もう一回丁寧な御説明を求めます。

公明党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 この国際小麦協定は牛場さんがサインをされているわけでありますが、「第二条の規定に関する留保を付して」となっておりますが、この留保を付せられました理由と、わが国の立場について御説明いただきたい。

公明党1976/11/04

78衆議院 外務委員会 第9号

○渡部(一)委員 この国際小麦協定の六十五ページのところに「中華民国のために」「千九百七十一年四月二十七日」となっておりますが、かかる協定の締結の際、中華人民共和国あるいは中華民国、この両者の関係から言うならば、わが国が日中友好を促進するために日中共同声明を受諾している立場から言うならば、本協定において中華人民共和国の名がなく、中華民国の名が存在するというこの形は、今後において問題を生ずることになりはしないか、こう思うわけでありますが、…