渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 鈴木さんいかがですか。要するに、原子力潜水艦のことを心配して、アメリカとソ連の原子力潜水艦をすいすい通してあげるためにここの三海峡ないし四海峡、わかりませんが、そうした海峡については通るようにしたいというお気持ちでこんな案がまとまったのとは違いますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 こういうふうに御答弁が返ってきたならば、まことに恐縮なんですが、委員長、私、これについては留保させていただきたいと思います。質問に答弁として明快に返ってこない。そして私が言っていることを十分理解しようとしない。逆に言うと、十分理解しているからこそ言おうとしない。苦心惨たんな御答弁が返ってくる。これは野球のピッチャーの球で言うと暴投に属する。これじゃ議論にならない。だから、理解と対話を求めるためには、これはもうちょっとお…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 それから、こうした問題が何回も蒸し返され、紛糾する最大の理由は、非核三原則に対する総理の態度がわれわれに対して明快でないからであります。これは結論から申してまことに険しい言い方になって恐縮ですけれども、総理が現在お持ちの閣僚の中には非核三原則を嘲笑した閣僚がおられるわけです。ですから、そうした問題について御当人からば弁明を聞く必要はなかろうと私は思うのです。そういう非核三原則を頭から嘲笑しているのをそのままあなたは閣僚…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 私は総理のお言葉ですから、総理のお言葉を信用すべきだと思います。御当人様はどうせ後で記者会見でおっしゃるでしょうから、そのお答えを記者会見を通して私は聞こうと思います。なぜかと言えば、こんな問題について余りにもみっともなさ過ぎるからですね、閣僚の中で。 まだ後にありますが、最近、在韓米軍撤退問題をめぐって某閣僚は、これについて政府方針とまるで違うようなお話を、ある意味では非常に重大な干渉をされるようなことを、ある団体の…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 これはやむを得ない。厚生大臣に、私はこの問題に対する経緯をお伺いしたい。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 それではわからないですよ。あなたは明らかに在韓米軍の撤退に対してノーと言われたというのが新聞に堂々出たのに、あなたは抗議もされていない。弁明もされておらないじゃありませんか。それを明快になさらなければならぬ。しかも在韓米軍の問題については、これから総理がアメリカ政府の首脳と会見をなさろうというところである。そしてこの問題に対するわが国の態度というのは慎重をきわめなければならない。それについて不用意な署名運動を閣僚の立場…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 それなら私はそれも信用しましょう。信用しますが、閣僚は妙な団体に入っていてはならない。これは総理は閣僚全員に対して達しなければならぬ。政府の一員として、政府の行動以上の閣議決定の範囲を大幅に逸脱するようなグループの中で発言をするなんということは慎まなければならぬ。閣僚になったら、あなたそのぐらいのことは教えられなければいかぬと私は思いますよ。それはいかがですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 それを注意していただきたいと私は申し上げておるのです。福田さんのために、日本のために、私は申し上げておるのですよ。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 それからもう一つ、在韓米軍の撤退をめぐる問題について私はお伺いをしておきたいと思います。 在韓米軍の撤退は新しい米政権の明らかな選挙公約であります。ところが、防衛庁当局の意見といたしまして、本日朝の日経紙上によりますならば、「在韓米軍 陸上実戦部隊残すなら 撤退に反対せず 防衛庁、「首脳会談」へ見解」と、堂々と書かれております。ごらんになりましたか。——これは明快な防衛庁の見解であるかどうか、お伺いしたい。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 そうすると、在韓米軍の削減には反対しないが、基本的には当分の間は好ましくないとか、あるいは政府の考え方をまとめて言うと、基本的には米韓間の問題であり反対はできないが、急激な朝鮮半島の軍事的バランスを崩すべきではなく、そのために在韓米軍の撤退に際しては周辺基地の整備が望ましく、これによって韓国防衛が保障されるべきだというような意見をお持ちだと見ていいわけでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 そうすると、この問題に関して総理にこれはお伺いしなければなりません、ここまでもう議論になってしまいましたから。アメリカ側と話をする前に余り詳しくお話を求めるのもどうかと思いますけれども、在韓米軍の問題、削減に対して総理はどういう御見識であるのか。まず、この問題について、基本的にはどういう考えであるのか。在韓米軍の撤退に関して韓国の安全は緊要であるという御発言が韓国条項としてすでに存在するわけであります。そういうものも含…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 そうすると、いままでの韓国条項あるいは三木・フォード共同声明の新韓国条項等については、これをさわらずにそのまま維持する、こういう立場からお話し合いをなさるという意味でしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 これから御勉強なさるのかもしれませんが、東郷アメリカ大使は、在韓米軍は重要であるということを去年の十一月の九日、ミネアポリス市の日米協会において演説をされております。また二月の四日、シカゴ市の経済団体において、在韓米軍削減は慎重にしていただきたい、政策に急変はないと確信しているがというようなことも言われているわけであります。こういうように出先で大使が政府の立場を大幅に決定するような発言をどんどんなさっていく。そして政府…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 そうすると福田総理、在韓米軍の削減には日本政府は反対しないんですね、要するに。それが第一問。 それから第二は、その削減に当たって、韓国において余り急激な削減とか、急激な増加とか、そういったことは日本政府は好まないということを、外交ルートその他を通して暗黙にいろいろと、あるいは公然と接触なすっている、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 やっと総理はお答えになりましたので、やっと輪郭が少し出てきたわけです。私、申し上げるのですが、もし対話と協調とおっしゃるのでしたら、この朝鮮半島のさまざまな問題点は、わが国にとって大きな問題点を含む問題であります。先日も同僚議員から、朝鮮問題に関する特別委員会の設置が御提案されておりました、他党の議員ではございましたが。そうしたことも含めまして、これはもう少しフランクに討論をなさっていかないと不明瞭な意識が残っていく。…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 次に私は、外交政策あるいは外交問題の審査の基本に関して十項目ばかり提案をしたいと思います。というのは、この場を単なる対決の場ではなく、新しい日本外交の方向性をつくるための場としたいからでございます。多少いろいろ従来の格式にとらわれぬ意見も申し上げますので、よろしく御答弁をいただきたいと存じます。 第一番は、海外投票区の設定の問題でございます。現在海外に居住し、永住し、あるいは長期滞在をしている日本人は非常に多いと伺って…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 船舶において、常時海上におられて投票ができない人の数というのはちょっとわからないかと思いますが、常時海上において行動されている船舶に乗っておられる日本人の数というのはわかりますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 また、旅行者としてこの一年間にどれぐらいの人が出ておられたのか。大体二十日間と切ってみて、その間に海外に出ておられる人の数をお伺いしたい。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 大体一年間の海外旅行者が約三百万前後、少なくて二百五十万くらいだろうと思いますから、二十日間というと 多くて二十万くらいになろうかと思います。先ほど言われた方が三十九万六千人ですから、足しますと、五十万人ないし六十万人が選挙ができない状況にあるかと思います。 これは私の方でお伺いしてみたわけでございますが、ともかくわが国におきましては、選挙人名簿の被登録資格といたしまして、当該市町村区域内に住所を有することを要件として…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡部(一)委員 結構です。これに対して、現行法律によりましては、問題点があるのは明らかでございます。たとえば選挙犯罪に対して国外犯に指定しないと選挙違反が取り締まれないなんという事項までございますから、問題点はたくさんあるようでございます。そういう問題点があるし、ポスターを張りめぐらすわけにいかぬとか、公報がどうかとか、立候補の名前の徹底がどうとか、いろいろな難点が山積しております。山積しておるにもかかわらず、日本国内とルールを同じく…