渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 その討議の際に、日本政府はどういう態度をおとりになったのか、また各国のその問題に対する討議の御様子はどうであったのか、今後のために伺っておきたい。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 いまあなたは最後のところで、中華人民共和国が中国を代表するものということで決着をつけたとおっしゃいますが、それならどうしてここに中華民国を代表するサインが入っているのですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 そうしますと、中華人民共和国側からこの協定に参加したいというお申し出がありますと、その七四年の決議に基づいて、加盟国の中には中華人民共和国が中国を代表して入るという可能性はきわめて高い、こういう状況になっている、こういう意味に解してよろしいのでしょうか。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 本年度の世界の穀物の生産状況、特に本年の世界の小麦の生産状況について御説明をいただきたい。といいますのは、本協定の審査等において、本協定がどういうふうに動作するかということをテーマにいたしたいからであります。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 先日、外務省の招きでジョン・H・パロット国際小麦理事会事務局長が十月十四日、霞が関の外務省におきまして「世界小麦情勢」という題で説明された際、本年は四億トンを超える大豊作になるかもしれないという見通しを明らかにされましたが、そのときに、主要小麦輸出国の生産余剰はますます大きくなる反面、発展途上国及び社会主義国の小麦不足は一層深刻になるとの見通しを述べられたようでありますが、そうした見方についてどうお考えであるか。特に発…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 現在の小麦の国際価格の水準というものはどういう状況であるかお伺いしておきたい。価格条項を決めるに当たって、消費者国といいましょうか、消費国にとってよい環境にあるといってよいと思うわけでありますが、その辺、どういうふうに考えておられるか。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 こういう状況でありますと、価格条項を含む新しい協定を成立させるいいチャンスではないかと思われるわけでありまして、その意味では本協定に——いつも商品協定の審議の際にこの問題は問題になっているわけでありますが、小麦こそまさにこの点で、ひとつわが国はリーダーシップをとられて、がんばるべきチャンスが来たのではないか。特にその点を要望したいと思いますが、どうお考えでございましょうか。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 小麦が下がっているときには輸出国がこうした価格協定に反対するし、価格が上がっているときには輸入国が反対するというような嘆きが常にあるわけでありますけれども、価格条項を含まないということは、結局においては本協定の存在価値というのを非常に薄くするものだという、かねてからの問題点指摘が当委員会においても何回か行われているわけであります。小麦は、特にわが国にとってはお米のような意味合いではないために、関心も薄いかと思うのであり…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 国際小麦理事会、IWCでございますか、これにおいて、昨年九月の二十九日、三十日の両日、ロンドンで新協定策定のための第三回準備会議が開かれた際、アメリカ側から備蓄問題について三千万トンという提案があり、現在技術グループにおいて検討されていると承っているわけでありますが、その検討の状況あるいは備蓄問題に対するわが国外務、農林両当局の御見解を承りたいと思うわけであります。 恐縮でございますが、これは外務省と農林省と意見が違う…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 その際のわが国の立場としてはどういうものであったか、また、この備蓄問題に当初は非常に意欲的なような立場をおとりになっていたけれども、各国が自主的に備蓄する方がいいという考え方がFAOの事務局長のパーマ氏の提案としてあるそうでありますが、わが国の考え方はむしろ当初のアメリカ提案とは違って、そのパーマ提案と近いものであるというふうに承っているわけでありますが、わが国側の態度をもう一回明示していただきたい。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 この備蓄問題に対するわが国の現在の国内における備蓄状況というものはどういうところが目標になっており、かつ現状はどういう状況であるか承りたい。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 備蓄に対してはいろいろな議論が農林委員会においてもお話があったのだと思いますし、当委員会でそれを余り詳しく言うのもあれなんですが、世界的な備蓄在庫状況というものはどれぐらいのものであるか、また各国がやっておるものはどれぐらいのものであるか、また実際にどれぐらいあれば国際的な備蓄というものは足りているという考えに立っておられるか、そのあたりわが国の見解をまとめて伺いたい。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 この穀物の備蓄については、一年分を備蓄するのが必要であるとかあるいは二年分必要であるとかいうような議論が昔はございました。今日、流通体制の非常に円滑な状況の中にありましては、必ずしもそういう巨大な備蓄というのが各国ごとに要求されるものではないと思いますが、最近における気象条件の変化あるいは国際情勢の急変あるいはエネルギー需給の問題等を考慮いたしますならば、この点は十分の御検討をいただいて、それで国民の中に周知徹底させて…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 それでは、千九百七十六年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件の方につき御質問いたします。 わが国は今日まで貿易立国を国是とする政策を進めてまいりましたが、輸入資源への依存度は石油を初めとして鉄鉱石、ボーキサイト等々一〇〇%近いものばかりであります。資源の安定輸入なくして貿易立国はもはや成立しない。したがって、従来の輸出一本やりの政策は再考慮すべきときが来ているのではないかと思いますが、基礎的な問題であります…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 本協定の四十七条に消費振興基金設立の条文があるわけでありますが、基金の構成員は何カ国でどのような国になるのか、基金の総額はどの程度の規模を想定しておられるのか、その辺を承りたい。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 非常に妙なことでありますが、消費振興基金とあるわけですが、国際的にいってこうした国際的な流通経路を持つものについて消費を振興するというのはどういう意味合いを持つか、私は少し解しかねる点があるわけであります。といいますのは、何も無理に消費を振興しなくても、逆に消費を抑えた方がわが国にとりましては輸入量の増大にブレーキをかけることになるという一面も簡単に言えばあるわけでありますし、消費を振興するための基金を設立することにつ…
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 この基金の資金は輸入国の消費振興運動のために使用されることになっておりますが、わが国においてはこの資金はどういうふうに使用されるのか、その辺をお伺いしたい。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 日本コーヒー振興委員会にかつて五十万ドルの資金が提供されたと聞いておりますが、その数字的なあるいは時期的な経緯についてお伺いしたい。また、日本コーヒー振興委員会に賦与されました五十万ドルの資金はどういうふうになっておるか、それも承りたい。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 五十五条に特別基金についての規定がありますが、その特別基金はどの程度の規模を予定されておられるか、お伺いします。
第78回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 先ほどから伺っておりますと、規模とかその他について未定の事項が多過ぎまして、当委員会の審議になじまないと私は思うのです。こうした資料は事前に出していただかなければどうしようもないのであって、基金の資金の規模が未定だとか加盟国が未定だとか、先ほどから未定未定が続いておるわけですね。こういう協定を出すというのはどういうことなんですか。