渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡部(一)分科員 局長、申しわけないけれども、それは誤解ですよ。あなた、この図面、そこから見えるでしょう。これが埋立地なんです。それで、こちら側から風が吹くのですよ。貿易風というか一定の方向で吹く。台風は反対側から吹くけれども、こちら側から吹くことがある。そうしますと、ここの埋立地はもろに波頭が崩れてくる対象地になる。現在でもリーフがあるから猛烈な波をかぶる地域なんです。だから、これが埋め立てられたときは、この防波堤ができていなければ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡部(一)分科員 大臣が速やかに促進を図りたいとおっしゃるのを、私、それを否定する根拠はないし、御決意を了としなければいけないと思うのです。大臣はいま大まかに、大いに促進するとおっしゃいました。さあ、局長、答弁してもらいましょう。あなた、その促進はどの程度のスピードでやるおつもりなのか、細かく言ってもらいましょう。どうぞ。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡部(一)分科員 あなた、いま一生懸命説明されたんですが、私が言っているのは、埋め立てがもう二年おくれているでしょう。だから急いでやらなければいけないのでしょう。大臣はいま速やかにやるといっているのでしょう。だから、あなたがこの五十五年七月に期待しているのはわかっている、そんなことは。あなたの言っていることは、ああでもなければこうでもないというだけで、答弁になってないじゃないか。五十五年七月までに期待どおりスピードアップしてやりますと…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡部(一)分科員 申し上げますが、答弁になってないよ、本当に。こっちはちゃんと質問の通告までしたのに、何ですか、そんな答弁は。中央卸売市場はいいかげんな態度で二年も三年もだらしなく延びようとしているんだ。縮めようとしているんじゃないか。何でそんないいかげんな答弁ばかりするんだ。返事しなさいよ、できないならできないと。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡部(一)分科員 その期間に間に合うというのは、五十五年の七月に中央卸売市場は完成して動き出すことになっていました、それになるべく間に合うように計画をもう一回検討して報告されるという意味ですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡部(一)分科員 それじゃわからないんだよ。土地が五十五年にできる見通しだということをいまあなたは述べられた。しかし、造成が五十五年までかかるとは思えません。全力を挙げたらそんな時間がかかるものじゃない。もし急いでやろうとするなら、土地造成の時間も縮めるのはあたりまえなんだよ。そうでしょう。あなたは土地の方に触れないでおいて、建屋の方の部分だけ縮めようとなさるのだったら、それは計画を検討したことにならない、市民の要求にこたえたことにも…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡部(一)分科員 悪いですけれども大臣、すべて再検討されることを望みます。もうこれはめちゃくちゃですよ。それほど沖繩県民の生活に対して考えてなかったということを如実に示しておる。それから、責任者が決まってないのが失敗です。責任者が本当に責任をとらなければいけない。 大臣は非常に実行力のある方と承っておるから私はがあがあ申し上げたんです。これはもう本当にだらしがない。こんなことをしているなんて本当にもってのほかだ。 復帰してよかったと思…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○渡部(一)分科員 それでは最後ですから、大臣にこの件についても十分配慮していただいて、ひとつ早急に地元の要望が達成されるように御指導いただきたいと存じますが、いかがでしょうか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 私は、本日、まず日米安保条約に関する事前協議の問題につき、お伺いをいたしたいと存じます。 最近におきまして、横浜におけるアメリカの偵察機の墜落事故といい、また最近報道されましたマヤゲス号事件に対するフォード前アメリカ大統領の発言といい、日米安保条約の事前協議の運用については多くの問題があるように感じられます。 そこで、日米安保条約の事前協議制度については、当委員会において十年あるいは十五年前、非常に激しい論戦が交わされ…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 事前協議事項については、安保条約第六条の実施に関する交換公文の中に、「合衆国軍隊の日本国への配置における重要な変更、同軍隊の装備における重要な変更並びに日本国から行なわれる戦闘作戦行動のための基地としての日本国内の施設及び区域の使用は、日本国政府との事前協議の主題とする。」と明示されておるわけでありますが、この交換公文が交わされましてから今日に至るまで十七年、その間に事前協議が行われたことがあったかどうか、また、過去に…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 一九七五年五月十二日、約二年前になるわけでありますが、カンボジアの沖合いにおいてマヤゲス号事件が発生いたしました。この事件については当委員会においても質疑が行われたものでございますが、昭和五十二年、本年の九月二日の夜十時十五分からNHKで報道された報道番組の中におきまして、前大統領フォード氏が登場され、この問題について発言をされております。この内容を見ますと、従来わが国政府が説明された言葉とは違いまして、アメリカ側の対…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 局長も言われておりますが、これは前大統領の発言でありまして、条約集を片手に言ったのではないから多少まずい点はあろうというふうにちゃんとうまくおっしゃいましたから、私もそれはそうだろうと思います。 ただここの言葉遣いを見ておりますと、緊急非常事態が起こった場合には世界じゅうの国と相談なんかできないと言っている言葉の一番最後のところに「作戦に出た米海兵隊は沖繩基地から出動した。」と明らかに言われているわけであります。つまり…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 いろいろ申し上げたいことがありますから、組み立てから一つずつ申し上げなければならぬのですが、あなたがそっちの方にお触れになりましたから、そのお話をいたしましょうか。 当前、海兵隊一千名がアラートの中において出動命令を受けたということは、マヤゲス号事件に関連して出動が命ぜられたことはすでに明らかであります。したがって、これらがそれらの該当地域に対して進出することも、また予想されることの中の範囲内に入っておったと思います。…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 局長、御答弁がちょっといまのはおかしいのじゃないかな。合衆国軍隊の日本国への配置における重要な変更については協議するが、日本国からの重要な変更については問題でないと言われるのはおかしいのじゃないですか。私は当委員会で長歎やっておりますけれども、そういう御答弁は新説でございますよ。プラスもマイナスも、重要な変更については事前協議の対象になる、これがいままでの合意でございます。これが第一点。 第二番目には、余りいろいろおっ…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 もう一つ、フォードさんの非常に問題点の表明があります。「日米安保条約には米軍出動の際の事前協議事項がある。」というのに対して、「厳格な規定というより一般論のはずだ。こうした緊急性のある事件、アメリカ人の生命財産が関係する場合は別だ。」と述べているわけであります。「アメリカ人の生命財産が関係する場合は別だ。」という、こういう表明は、アメリカ大統領の職務に関する規定から出ていた用語でありますが、日米安保条約がそうした意味で…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 質問は多少問題があったのかもしれません。しかし事前協議事項について「厳格な規定というより一般論のはずだ。」という表現については、少なくともアメリカの大統領、ついこの間まで大統領をやられた方の発言としては不穏当でありましょう。これは私は、日米間の随時協議の項目の一つとして、こうしたことについてはアメリカ側の認識を深めるか、在米大使館を通してのアメリカ側の認識を深めなければとんでもないことになると思うのでありまして、外務大…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 横浜の米軍基地の問題を少し丁寧に伺おうと思ったのですが、持ち時間が経過いたしましたので、次回に譲らしていただきます。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 ハイジャックのことから伺うのですが、核ジャックの危険性というものが最近ますますふえてまいりまして、スウェーデンのハミルトン代表という方が、昨年になりましょうか、核物質の物理的保護に関する国際条約の締結というのを国連で御提案になったということを承ったことがございます。 すなわち「核エネルギー利用の拡大とともにプルトニウムの蓄積が非常な勢いで進んでいる。その結果、盗難や脅迫による核拡散の危険性が著しく高まっている。」また「…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 そのような協定が作成されるに当たっては十分留意をしていただきたいと思うのでありますが、核兵器それ自体というものが、国家による世界に対するハイジャックみたいな様相を濃くしておるわけであります。 最近イギリスにおきまして、あるいはアメリカにおきまして、核兵器というのはだれでもつくれるというような刊行物が発行され、またそれに基づいてつくられた核兵器のモデルプラントを見ますと、プラントというには余りにもぎょっとするほど小さいも…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 少し古くなりますが、東海村の原研の事故の際私が参りましたときに、再処理を要する核燃料がらを大きなドラムかんに入れて地面の上に並べておく、あるいは地下を少し掘りまして並べてあるのを見てきたわけでありますけれども、きわめて物騒なところに並べておりまして、当時私は担ぎ出す誘惑には駆られませんでしたけれども、もし万一担ぎ出そうという人がおったらこれは簡単に持ち出せるものだなという気を私は強く受けた覚えがございます。最近聞いてみ…