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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党・国民会議1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○渡部(一)委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 五月二十三日から六月二十八日に至る約一カ月余、国連軍縮特別総会が行われるのに当たり、私ども国会の意思は、先日、国際連合軍縮特別総会に関する決議案として決定され、政府にも表示されました。 私どもは、いま人類の最大の課題として、核戦争を防止するという大きな責務を担っております。ストックホルムの平和研究所の説によれば、広島型原爆の百万発分がすでに核兵器として蓄積されているという今日、人類を何十回も殺すのに当たるような膨大な核…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 わが国では軍縮の問題は安全保障の問題と同一視され、これを論ずることばむしろタブー視されてきた気味がございます。またわが国において、遺憾なことでありまするけれども、わが国の平和が達成している以上、周辺のこうした問題に目をつぶる動きもございましたし、本日の委員会を軍縮の問題に集中して議論しようという意見を提出しました際、抵抗のあったことも事実であります。しかし本日こうしてお話ができるからには、同総会に参加される外務大臣の大…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 私は、現在の世界の中の最大の迷信は核のかさという迷信だろうと思います。核の下に入ってお互いに核兵器をたくさん持てば安全が保たれるという限界は超えております。両方が抑止力と称する脅迫力を行使して相互に威嚇し合えば、そのどん詰まりはともに全滅するしかないというところから私たちの考え方を立て直さなければならぬと存じます。その理性ある立場を保つのが日本外交にとって最も大事な合意でなければならぬと存じます。矛盾した外交路線をわが…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 今回の軍縮総会の意義で、私は一つだけ遺憾なことがあります。それは、この軍縮特別総会の準備委員会において、いままでの国連総会の原則がたな上げにされ、国連総会では多数決方式がそのルールでありまするけれども、多数決によるのではなく、コンセンサス方式であるというふうに議事運営の基本方針を決めておると聞いております。これは事実上どうした形になるのか、細目のことは私は存じておりませんが、また運用の仕方によってはかなりの幅があるもの…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 今回の日本政府の国連軍縮特別総会に寄せるペーパーでございますが、去年の段階で表明されております。去年の段階で表明されておりますがゆえに、また非常に総括的、概括的かつ抽象的な部分が多いとは存じますけれども、この内容が、私は今回不十分だったと思う一人であります。 したがって、今回の国会における特別総会に関する決議案の作成に当たり、私は積極的に関与し、リーダーシップをとった一人でありますが、特に政府が盛り込んだお立場、すなわ…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 要するに、米英ソあるいは中仏を加えたこの五カ国の非核保有国に対するわがままと申しますか、勝手と申しますか、これこそまさにガン中のガンであろうと私は思います。 わが国政府は、したがってこういう問題についてはっきり物を言っていただきたいと私は思っております。包括核実験禁止条約の早期締結ができるかどうか、米英ソ三国に対して、いつやるのか、期限はいつなのかと厳格に聞いていただきたいと思いますが、外務大臣いかがですか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 それは外務大臣の最初の総括演説の中ではそう織り込めないかもしれませんけれども、ぎりぎりとやっていただきたい。そういうのをぎりぎりやらないと、日本外交は何しているかということになりかねないから、私は特に強く申し上げるわけであります。 また、わが国における国際的な不満は、核兵器不拡散条約、こうしたものが今日空洞化しているのではないかという不満が強いのであります。わが党もこれに賛成をいたした党であります。この同僚議員の大半も…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 それは非常に結構なことと存じますし、ひとつ私以上にオーバーにやっていただきたいと、ぜひともお願いいたします。私は本当にこれは問題だと思うからなんです。 次に、今国会の決議で初めて非核武装地帯構想が国会の決議として取り上げられ、成立をいたしました。文言を読み上げれば、「非核武装地帯構想が、世界の平和の維持に重要な意義を有していることにかんがみ、適切な条件の整っている地域から漸次世界の各地域に非核武装地帯の設置が実現するよ…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 あと二つ申し上げたいのです。 通常兵器の国際的移転が大問題になっており、日本の外務省のペーパーにもそれが強く表示されております。私は、武器を世界じゅうに輸出しない国として日本の立場はユニークであると同時に、世界の模範だと思います。このすばらしい立場を、ポイントを持つわれわれとしては、これを世界の場裏で言うべきだとは思います。ところが私は、それと同時に、この言葉の裏で、国際的移転に反対するのだから、だからわが国としては国…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 最後にもう一つ申し上げておきたいのですが、この軍縮特別総会で大きな特色は、五十カ国ないし六十カ国の大統領とか首相とかが直接ここにお越しになり、軍縮の問題について、平和の問題について話し合うということだと私は思います。各国の首脳がこうしてお話し合いをするということがなければ、この軍縮の問題は、相互不信が背景になっている以上、今後進まないものと私は思います。したがって、こうした国連軍縮特別総会に御出席の際には、このような試…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 御認識は承りましたが、総会においてそういう方針で日本政府として意思表示をし、運動をしていただけるでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 もう一つ、軍縮総会というのは、軍縮だけについていろいろと相談する総会ではなく、場外でいろいろなお話や相談があるということは、予想されるところであります。そこで、ぜひお願いしたいことがあります。 この間、情報文化局のテレビ等に対する発表によれば、EC諸国の平均的な世論調査によれば、わが国が非民主国家である、独裁国家であるという人が三〇%もあり、また、日本が核兵器を保有しているという人々が三〇%以上もあるということでありま…

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 私は持ち時間を終わったようでありますからこれで終わりにさせていただきますが、外務大臣がこの未曽有の使命に対し勇敢に取り組まれることに敬意を表し、あなたの後ろにある国会の合意した決議のあることを想起され、また、その後ろに戦争を抑止したいという数千万の核兵器核戦争反対の署名運動があり、またその後ろには日本国民の共通した平和への願いと、世界の人類の生存をかけた希望があることを想起されまして、被爆国、そして平和憲法を持ち、非核…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 本委員会の理事会における打ち合わせの途上、ただいま議題となっております二つの案件のうち、いわゆる日ソ漁業協定の採決に関しては、当外務委員会の伝統的な審議のあり方に関するさまざまの合意の方向と違うものがあるのではないかという不信を強く抱いておるものであります。すなわち、この協定は、漁業の分野における協力に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定が一つと、北西太平洋における千九百七十八年のさけ・ますの…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 ただいま一応の御説明はいただきましたが、今回、ソビエト政府との交渉の経緯を踏んまえて例外的な措置をとったことをお述べになりました。私は、例外的な措置であると弁明されるならば、それはそれで了承したいと存じます。しかしながら、ただいまのお話の中にもありましたように、この問題については私どもは、議定書に表示されている漁獲数量あるいはさまざまな制限措置に、きわめて不快の念を持っているわけであります。そうすると、まだ採決の表示を…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 きょうの夕刊によりますと、ソ連漁業相が新聞記者との会見の中で、北洋のベニ、シロを中心とするサケ・マス資源の荒廃は日本漁船による沖取りと未成熟魚などの乱獲が原因で事態はきわめて深刻だ、ソ連の漁業問題専門家は、日本漁船による海上での魚獲の全面中止を強く勧告している、ということを述べているようであります。 当委員会の審議を通して、私たちは乱獲問題というものにはあえて触れませんでした。あえて触れておりませんけれども、日本の新聞…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 私は、いまの外務大臣のお言葉のとおりなら、まことにごもっともな御意見であり、決意の表明と評価したいと存じます。 ただ、農林省に重ねて言いますよ。うわさによれば、あなたがよけいなことを言ったから私は言うのですが、シロザケをとって、シロザケというのはお金にならないからというので海洋へ投棄して、その投棄されたところに無数のカモメが群がっておる。そうして日本漁船はさらにベニザケをとる。そうしてシロザケを片っ端から投げ捨て殺して…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 終わります。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、ただいま議題となりました動議について、その趣旨の御説明をいたします。 案文の朗読をもって趣旨の説明にかえさせていただきます。 案文を朗読いたします。 漁業の分野における協力に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定及び北西太平洋における千九百七十八年のさけ・ますの漁獲の手続及び条件に関する議定書…