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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党・国民会議1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 私はそういう用語の使い方にふなれですからとんとわからぬわけでありますが、あると考えてもいいし、ないと考えてもいいということは、私が、ダグラス社関係の資料は法務省あるいは検察当局が手に入れてふところに入れてあると認めてもいいし認めなくてもいい。ということは、私が、法務省はそれを目下しまっておるのであって、次の事件のために倉庫の中へ入れておいていまかみしめて味わっている最中だというふうに見ても一向にそれは差し支えない、うそ…

公明党・国民会議1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 まあ、ないわけはないわけですね。というのは、ここにもう公判廷でこれだけ、ロッキード事件の公判を維持するためにと称しながらダクラス社の話が次から次へ出てくるくらいですから、同じ時期にやったことが一方だけしか材料が集まらなくて、一方の対立して競争した部分の材料がないとは言えないでしょう。あるとみなします。あなたの雰囲気と物腰と顔の表情から見て十分蓄えている表情である、そういうふうにみなして、次にまいりましょうか。 そうしま…

公明党・国民会議1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 そうしますと、ダグラス社関係の問題につきましても、この両者の司法取り決めと同様、これまでに存在した司法取り決めと同様のものを、政府の意思が決定すれば同趣旨のものを取り決めることができる、こういうことですか。

公明党・国民会議1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 新聞報道によってお話をするしかないわけでありますが、わが国に関する部分は同社の対外的な不正支払いの中で十一万五千ドルになっており、そのうちの十万ドルは商売人の方に支払われ、一万五千ドルについて政府高官に支払われたというふうになっておるのでありますが、検察側が現在入手していらっしゃる資料とこの数字は合致するものでございますか、それともまだデータその他については不足であって、今後処理すべき問題になっておるのでしょうか。

公明党・国民会議1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 外務省は今後、このSEC関係の公開された資料のほかに詳細にわたるデータをアメリカ側から、SECに限らずこの事件に関して入手されるおつもりがあるかどうか。

公明党・国民会議1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 大臣、いまの御答弁は、聞いておりますと、法務省の方で犯罪の事実があるというふうに認められたら動くというお話と、アメリカ側の調査が非常にすごい調査が上がってきたら動くということで、外務省としては意思を持たないで、法務省の意思かアメリカ側の意思かによって動くということを表示されているように聞こえるのです。それはルールとしてはそういうルールで動くのはわかりますが、私が聞いておりますのは、もはやすでにコンサルタントとして有力実…

公明党・国民会議1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 資料の入手について外務省としては一生懸命やるというふうにいまお話しをいただきました。 そこで、私は、ここでは国務大臣としての園田外務大臣がおられるわけですから、内閣を代表してお答えいただくしかない立場でありますから申し上げるのですが、この現在うわさされているテーマの中で私たちが非常に不愉快をきわめておりますのは、一つは、不正な支払いの対象にわが国の政府高官単数が関与していると言われていること自体が非常に不愉快でありまし…

公明党・国民会議1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 外務大臣はいま非常に言葉を選んでおられて、それ以上お話がしにくいような口ぶりがありありと見えますので、私はこれからもう少し追撃したいと思うのでありますが、いまお話ししても答弁が少しも深みに入らないで浅いところで終わる可能性がありますから、本日はこのくらいにしておこうかと思っております。しかし、これ一回では終わらないし、この次はもっとちゃんとお答えにならなければいかぬだろうと思うのです。どうしても総理とお打ち合わせなさっ…

公明党・国民会議1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 大臣、この問題は、事件の発生から贈収賄罪の適用あるいは請託等の法律的な犯罪行為が成立したとしても、時効のぎりぎりあるいは時効が成立する時間帯になっておるかと思います。法務省の方がどういう御判断をされるか別といたしまして、私たち外務委員会として、今後のSECの調査報告の結果、今後半年間においてこのダグラス社が特別委員会を設けて調査をもう一回行い、SECに対してもう一回報告をし直すということが決められておるようでありますか…

公明党・国民会議1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 日中平和友好条約が本委員会にかかりますことは、戦後の大きな処理の問題の中で最大の懸案の問題でありましたし、ここ十数年にわたる日本国民のコンセンサスの上に立つ国民の願望でありました。長い間の自由民主党の中におけるさまざまな意見の葛藤を乗り越えて、総理はいよいよ決断をされ、本条約を当委員会へ提出されたてとに対し、深く敬意を表したいと存じます。 私はこの条約を見ておりますと、まさに、日中問題はこれで一つの軌道には乗りました、…

公明党・国民会議1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 そこまでは結構だと思いますが、一昨日当外務委員会における質疑の際、具体的にこの問題を伺いました。御答弁が少し揺れたように思いますから、きょうはまとめて決定版を御返事をいただきたい。 わが国は、言うなれば三つの領土紛争を抱えております。一つは言うまでもなく北方領土であり、対象国はソビエト連邦であります。そして、一つは竹島であり、もう一つは尖閣でございましょう。これらの国々の紛争を起こしている様相というものは、不法な状況で…

公明党・国民会議1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 そうすると、この条約二条で指定されている「いずれの地域においても覇権を求めるべきではなく、」「他のいかなる国又は国の集団による試みにも反対することを表明する。」というこの条項は、わが国の周辺においては覇権国家がない、覇権行為がない、現在のところそういうふうに決められるのですか、それともいまのところでは覇権行為というものは、あるかどうかについてまだ決めていないという立場をとられるのですか、どっちですか。

公明党・国民会議1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 私たちのこの審議は、東南アジアの国も、あるいは中国やソ連やアメリカも全部見ておるわけでありますが、わが国の覇権反対に対する姿勢というものは、ある意味で日本外交が本当に平和外交であるかどうか、十分に諸国が見詰めているところだと存じます。いまの御説明によると、最初は力をもって他の国を動かそうとするのが覇権行為というふうに総理は言われましたが、その説明ならば、これらの国々は全部覇権国家に入るわけであります。まさに覇権的行為で…

公明党・国民会議1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 この問題は今後に大きな課題となるべき問題でございましょうし、日本の平和外交の姿勢から見ても、これは慎重に判断をし、考えなければならぬ問題でありましょう。外交当局としても苦心されるところだろう、それは私はわかります。しかし、反覇権の命題についてわが国が毅然たる立場をとることが何らかの形で表示されるのでなければ、この条項は、そうすると他の国から見ると、日中条約と言って大騒ぎしてできたけれども、日本は反覇権とは言うたけれども…

公明党・国民会議1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 くどいようですが、もう一つ。 覇権行為でないと言い切られるのは問題だろうと思いますが、いまの御答弁は、私は、きちっと言われているのですからそれなりの筋は通ると思いますが、覇権行為でないと最初に言い切られちゃったから、その部分はそういう意味じゃなくて、覇権行為かどうかというのは今後十分検討するという意味だと理解していいのですね。

公明党・国民会議1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 やっと正解が出たようでありまして、私胸をなでおろしているわけであります。というのは、これほどの、わが国がいまこの条約を解釈するに当たっても重大かつ微妙な問題をいま抱えておりまして、その問題はいまの応答を聞いていただければおわかりのとおりだと思うのです。今後の日中関係の運行こそは、わが国の外交の一つの大きな基軸である。この軸をしくじると、日米関係をしくじったと同じように、またある意味ではそれ以上に大きなマイナスというもの…

公明党・国民会議1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 時間もありませんから……。私はソビエトに対して、日本の平和的姿勢は変えず、がんこに表明することが大事だろうと思います。これはがんこでなければいけない。ソビエト側が日本外交に対してしばしば不快の念を示した最大のものは、日本側の説明がその都度変わることであります。変わってはならない。平和外交に対する姿勢は特に変わってはならない。 それから第二には、私は猜疑心を巻き起こすようなことをやるべきではないと思う。向こうはナーバスな…

公明党・国民会議1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 終わります。

公明党・国民会議1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 私は皆様方に具体的な問題でお伺いをしたいと思いますが、御答弁を伺っておりまして、多少混乱やら、それから言い過ぎやら、エラーが先ほどから続出しているように私なりには思うわけであります。将来に禍根を残すといけませんので、二、三点まず申し上げまして、御答弁の穴のところを救済措置をとりたいと私は思っているわけであります。よく御注意の上御答弁をいただきたいと思います。 まず覇権の問題でありますが、今条約によって反覇権の意思表示は…

公明党・国民会議1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○渡部(一)委員 そういたしますと、もう一回伺いますが、竹島あるいは尖閣列島あるいは北方四島等、現在わが国が抱えております領土的な国際的な紛争状況に関し、形態はいろいろ違いますが、これらの諸国の相手国を指して、覇権国家あるいは覇権的行為であると認められますか、認められませんか。