渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○渡部(一)委員 大臣の最後の一セリフで私は了解したいと思います。事のいきさつというものはいろいろ入り組んだのがあってこうでございますと言うなら、それで私は理解しましょう。けれども、論理としてはめちゃくちゃですよね。漁業協力費という名前をつけたのがまずいかぬ。これは私は最後まで言いますよ。今度は問題にしますよ。というのは、名分のないテーマをつけて国内用に押し込んでくるということは、それを逆手にとられて次の交渉をまた悪化させるもとになる、…
第87回 衆議院 本会議 第12号
○渡部一郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、予算委員会において政府予算が否決されたという緊急かつ重大な事態について、大平総理に質問をいたします。 昭和五十四年度政府予算案は、一月二十五日予算委員会に付託されて以来、E2C事件の解明という重大な課題を抱えつつも、わが党を初め各党委員の一ヵ月余にわたる誠心誠意の審議の結果、本日議了、討論の上否決されました。 衆議院予算委員会における否決、本会議における逆転可決というケースを迎えたのは、昭…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 私は、国際問題をここ十数年見てまいりました議員の一人として、日本の農業政策の根本に国際的な配慮がきわめて大きいという観点から大臣の御見識を承りたいと思っております。大臣が問題を非常に率直かつ簡明に整理せられておるお立場を承るにつきまして、私も率直に申し上げたいと思います。 たくさんのポイントがありますが、まず私の問題とするのは、世界的な食糧の需給の緩和基調はございますが、今後十年、二十年の中期的な時間帯を考えれば、人…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 そこで、これに対してわが国としてはお米やその他が現在非常に過剰であるとかいう問題も言われておりますが、わが国としての食糧の余剰処理あるいは食糧の備蓄という問題についてはどうお考えでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 そこで、いままでのところ、こうした御認識については私も全く同意見なのでありますが、それではわが国としてこれからどういうふうに何をしなければならぬかという前に、わが国の食糧の輸入態様が余りにも米国一辺倒になってい過ぎないかという感じがするわけであります。こういうように全般的な食糧の輸入の対象が一国あるいは一方向に偏っていることについてどうお考えでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 多角的な輸入に対しての施策といいますか、基礎的なお考えはわかりますが、それに向かってある種のメルクマールをおつくりになる気持ちがあるかどうか。今後何年間かかかりまして小麦についてはこう散らすとか、大豆についてはこう散らすとかいう御計画をお持ちでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 この点についてはいま率直にお答えいただいたのでお話が非常にしいいのですが、今後需給関係の多角化という問題についてはひとつ御工夫をいただきたい、こう思っております。 といいますのは、わが国の安全保障の問題とこの問題は非常に密接な関係がありますし、純然たる商業ベースの輸出入関係に依存すればわが国のそうした配慮を必要としない立場になってまいりますので、私としてはこうした点についても農林省の今後の指導力といいますか、行政指導…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 これは非常にめんどうな問題ですが、基礎的なお考えをお示しいただいたのを一歩前進といたしまして次に行きます。 わが国では中国との間の貿易の問題がいま非常に大きな問題になっております。ところが、中国との関係において、工業を中心とするプラント輸出が中心になっておりまして、先方からは原油の輸入が中心になっている構造でありますが、きのうきょうにかけての新聞の報道にも見られるようにこうした関係では非常に不安定な関係であり、信用供…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 大臣は非常にいいポイントを押さえておられますので、私は質問する必要がだんだんなくなってきましたのですが、過去の例に戻っても恐縮で、そういうことは反省されておるのはわかっておるのですが、いままでの経済協力の場合に、開発輸入という用語が農林省関係で使われ、特に東南アジアの某国に対しては、マイロの大栽培地が日本の企業の手でつくられ、日本の政府援助の手によって開発輸入の面においてつくられた。ところが大飢饉が来た。大飢饉が来た…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 大変私は力強く感じておるのです。大臣は今後の農業の援助については、国際協力事業団なんかが実際はおやりになっておるわけでありますが、そういう方向に指導していくことが政府としての方針と承ってよろしいわけですか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 いまの大臣のお話で非常に明快でありますが、国際協力事業団の有松理事がお越しでございますから、国際協力事業団としては、この農業援助に対しては、いままでの開発輸入を中心とされた面から被援助国みずからの食糧の充実という方向に中心を据えるべきだと私が申し上げ、大臣が賛意を表明していただいたこの問題に対しては、どう考えられ、今後どういうふうに計画を進められるつもりかをお伺いしたい。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 そうすると有松さんに伺いたいのですが、いままでのところは、たとえば日本の畜産業に役に立つトウモロコシであるとかマイロであるとか、そうしたものを開発輸入の形で相当大幅につくらせ、かつ入れたエリアがあります。そうした既存の計画については今後再考なさるということでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 そうすると、今後においてはそういう点を大幅に改善すると見ていいのだろうと思いますが、いままで私がそれらの国々を回ってきた限りにおいては、外貨を獲得するためと称して、日本側が乗ってそのプロジェクトを推進したにもかかわらず、飢饉だあるいは農産物の産出が非常に不安定だとなった瞬間に、すべては日本が悪いことになり、すべては日本の農林省が悪いことになり、すべて全部こっちに責任をかぶせられて、日本帝国主義の陰謀というような形で一…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 ここで問題が一つ起こると思います。 これは大臣にお答えいただきたいのですが、相手国の農民のためにはこういうものを推進した方がいいという場合と、相手国の政府が多少堕落してたりして、お金が欲しいから、農民の利害よりもこっちの方がいいのだとなった場合に、ただ相手国の政府の要求を一概に聞いているだけにはいかなくなってくる。あなたの要求はそうですけれども、おたくの農民は飯を食っておらぬじゃないですか、そのためにはこっちのものが…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 非常に力強く思いまして、多年にわたる日本外交の最大の難点が実はこれでありましたから、私も心配しておるのです。この辺、外務省のお役人と農林省のお役人との間の省内の交流、国内で交歓ももっとやられていいと思いますし、連絡が不十分だなんていうのは聞くにたえない事実でございますね。現地に大使館まであって、そういう言語に絶するようなことが行われているというのは、高い国民の税金で何をしているかということになるわけでありますし、私は…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 最後に私は、大臣、もう一つお伺いしたい。 これは畜産の関係でございますが、中国から食肉の輸入という問題が長い間こじれております。言うまでもないことでありますが、中国側で口蹄疫が撲滅されていないという判断をわが方側は持ち合わせ、先方においては、口蹄疫は撲滅されたと言い、そういったことで輸出輸入の状況が断絶しているやに伺っているわけであります。昭和三十年以来ですから、二十四年こじれているわけであります。 私は、中国はまだ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 この問題について早急に両国政府の担当者の間のすり合わせを行い、明快な結論を、二十何年も長く引っ張るというのは相当の技術だと私は思うのです、両方で相当いやな気がしたに違いないので、こうした問題についてはさわやかな御報告をいただきたいと思いますが、これは省としての問題ですから、大臣に最後に一言承って終わりにします。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○渡部(一)分科員 では、結構です。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡部(一)分科員 私は、ことしは国際児童年ということもありまして、児童福祉対策について若干の質疑を行いたいと存じます。 厚生大臣は御着任以来目覚ましく御活躍中でございますが、先日の社労委員会において所信表明を行い、その中で、「本年は、国連の決議により国際児童年とされ、各国において、児童の福祉を向上するための施策を推進することが要請されております。次代の社会を担う児童の健全な育成と資質の向上を図ることの重要性は、幾ら強調しても強調し過ぎ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡部(一)分科員 そこで、大綱的な御方針を伺ったわけでありますが、私は最近非常に憂慮を深くしておりますのは、私がいろいろと国民の皆さんの御意見を聞いている中で、子供の健康が非常に悪くなりつつあるのではないかという憂慮の声を耳にするのであります。 たとえば私の居住する神戸市において、学校の校長先生が言っていることでありますが、子供を運動場で運動させていると、大腿骨骨折が非常にふえておる。また、運動会の際に教師が生徒の背中に激励のつもりで…