渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡部(一)委員 いまの答弁ははなはだけしからぬのです。私がちゃんと言っていることを何で繰り返す必要があるのか。オウムじゃあるまいし、繰り返せばいいというものじゃないだろう、本当に。私は、それに対してどう処置したのか、今後どう処置するのかを聞いているわけですよ。民間だってよくある。そういう事情が幾らあるにしたって、一つの見積もりが三倍も変わるとは何だと言っているのじゃないですか。それをどう処置したのかと聞いているのじゃないですか。そうい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡部(一)委員 そうすると行政管理庁というのは、そういうものを直接調査したことがないから知らぬ、こういうわけですか。知らぬから責任がないというわけですか。言ってください。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡部(一)委員 これは、こういう答弁を行管庁がやるのじゃ質問になりません。委員長、恐れ入りますが、質問を留保させていただけますか。これはもう話にならない。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡部(一)委員 行管庁長官がお越しになりましたので、行管庁長官に。 事情はお役人の方が御説明なさったと思いますが、私がいま問題点にしようとしているのは公共土木事業に関する分野でございまして、新幹線とか青函トンネルとか本四架橋とか国際空港とか例を幾つか挙げまして、その着工当初の完成予定日と着工当初の財政見積もりがはなはだしく変わっておる。期間で言うと、一番ひどいものは五年でできるというのが十五年に延びる。また財政的に言うと、費用が実に二…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡部(一)委員 ただいま、まことにいい御答弁をいただいたと私は思います。私は早速お願いしたいのでございますが、大型公共土木事業を今後始める場合には、よほど丁寧に初めから工期あるいは費用の見積もり等につき、また責任者の所在等につき厳重な点検を行った上スタートしていただきたい。また、現在行われつつある事業については集中的かつスピーディーにこれを行い、金利負担をこれ以上上昇せしめることのないようにしていただきたいと行管庁並びに大蔵大臣にお願…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡部(一)委員 くどいようですが、住宅公団の例を大蔵大臣にちょっと聞いていただきます。きょうは建設関係をお呼びしておりませんでしたので、私の伺ったペーパー、お役所からお話しになったペーパーをそのまま申し上げます。 朝日ケ丘団地というのがございまして、千葉県でございますが、四十七年の三月に着工、五十一年の四月に完成いたしましたが、公共下水道が未完成のために入居できず、総工費が九十一億円で、うち償還分が八十三億円、五十一年四月から五十五年…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡部(一)委員 財源確保法を論議するに当たって、財源を確保するというプラスを政府の財政にもたらそうとしたら、出る方のだらしないざるで水をすくうような部分の穴埋めをしなければ、財源確保になり得ないわけですね。それを私どもは考えなければいかぬと思います。 私に老婆が一人おるわけでありますが、国会議員になったときに、私が何億円というような話をしていたのを横で聞いていて、初めは何万円を恐ろしい金だと思うだろうけれども、年をとって議員になれると…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡部(一)委員 私はただいまのお話で大筋は大変結構だと存じますが、この電電公社の問題を、納付金の問題と絡めまして電電公社の民営論と簡単にくっつけられまして、日本の公的、私的のプライバシーの問題がガードされる前に、各国のそうしたグループによって奇妙な形で利用されることのないような御配慮もまた十分お願いをしたい。そうでないと、電気事業を分割したときとは違って、電電公社というものを簡単に分割処理をいたしますと、そこに集まる日本の持つ情報処理…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡部(一)委員 以上です。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○渡部(一)委員 鈴木総理は、三月十八日の日商総会及び自民党四年生議員との懇談会等で、五十七年度は大型間接税を導入せずとか、あるいは行政改革により歳出削減に全力を傾けるとか、あるいは行政改革に政治生命をかけるとか、強い姿勢をお示しになりましたが、大蔵大臣もまた、五十七年度は増税をしないで予算編成ができるかどうかの問題について、御自分が行政改革を担当させる土光さんともいろいろな打ち合わせをされて含みのあるお話をされている旨、承っているわけ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○渡部(一)委員 そうすると、主税局長がまことに明快におっしゃいましたので、疑問が氷解したわけでありますが、総理及び大蔵大臣からは特別の指示はこれに関してはない、目下政治家の放言の段階である、担当大臣としての発言ではない、こういうふうに見てよろしいのかどうか、政務次官お答えいただきたい。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○渡部(一)委員 小説の話をして恐縮なんでございますが、最近大変売れた小説の中に「男子の本懐」という小説がございまして、時の総理及び大蔵大臣が身を挺して当時の金解禁の問題で努力をされたという非常に劇的なシーンが掲載されておるわけであります。ああいうものを見ますと、総理大臣とか大蔵大臣がいきがって何かをやりたくなる雰囲気があの小説にはたくさんあるわけでございますが、ただ一つその「男子の本懐」の中では大きな失敗があったということも認めなけれ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○渡部(一)委員 次に、国税事務の合理化の問題につきまして前回に引き続きもう一つ承りたいと思います。 国税庁全体の事務の中で、調査事務と内部事務の事務量の割合は現在どの程度になっておられるものか、これを承りたいと思っております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○渡部(一)委員 じゃ、国税事務の合理化の問題につきまして、私は何回も発言しておりますが、内部事務量が非常に多いんで問題が多いということをいま言おうとしているわけであります。じゃ、この問題につきましては質問をちょっと留保しておきまして、ほかの問題に取りかかりたいと思います。 では、ちょっと当委員会で、「男子の本懐」のときと同じように金の問題をこの際取り上げて御質疑をしたいと思います。 現在、昭和五十一年前後から発生いたしました金の悪質な…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○渡部(一)委員 日本における金の取引の実態及び世界的な金市場の形成というのがどんなところになっているか、簡単にお答えいただきたい。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○渡部(一)委員 御承知のように、こういうふうに金の売買というものが過熱化しつつある状況にある。そしてグリーンカード制が施行されたときに逃げられる唯一の道として、唯一ではないでしょうけれども、金というのは非常に脱税に絶好である、隠し金によい、税金がかからない、こういうような意向もこれあり、いま非常に金の売買というものが隠微にかつ底広く行われつつある状況にあります。これに伴う事故が、いままではブラックマーケットの存在という形で非常に問題に…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○渡部(一)委員 この取引問題研究会は本日午後結論が出るということでありますが、私が大変心配いたしておりますのは、この研究会の結論をもとに今後どういう段取りで法制化というところまで進んでいくのか。研究会の結論が出たとしても商品取引所法八条の解釈変更に伴う混乱というものは、通産省当局は何もしないとか大蔵省当局は知らぬ顔をしているという状況にいけば混乱が混乱を呼ぶことは明らかであります。しかも、財産というものが、ある意味で、この前は銀行から…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○渡部(一)委員 いつごろですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○渡部(一)委員 私はこの状況、非常にこのスピードはのろいと率直に言って思っております。特に私が心配しておりますのは、わが国においては、小豆相場とか大豆とか繊維とかの商品相場が過熱いたしまして、言っては悪いですけれども、比較するのも悪いけれども、競輪や競馬で負けて帰ってくる人が同じような気分でこういう市場に殺到する、そういう状況というのを私はしばしば見ておるわけであります。金市場のように国際的につながっている市場というものを形成する場合…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○渡部(一)委員 いまの答弁は失格ですな。何も意味していない。そういう意味のないことで時間を使わぬでもらいたい。子供じゃあるまいし、ほかのところじゃともかく第一委員会室でしゃべるような話じゃないよ、君。 次に、もう一回話を戻しますが、金は高価でありかつ人を興奮させる奇妙な作用がありますから、いきなり先物相場をつくるより現物市場をつくるという基本的姿勢というものが適切であると思いますが、通産省当局はどう考えておられますか。