渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○渡部(一)小委員 今度の都議選でもおわかりでしょうけれども、この千百七十九万円くらいですと、各党の一回分のビラ代にもならぬくらいですね。これはほとんど必要なところに行っていないのではなかろうかと私は思いますね。この一万一千百三十六人というのは要するに総積算で、各種類の教科書一部ずつをもらった人が一万一千百三十六人という数ですね。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○渡部(一)小委員 先ほどから各種類の項目の中で、全部ではありませんが、幾つかお伺いしてみました。その結果というものは各省庁の御努力はさることながら、ちょっとあまりにも予想をはるかに越えた少額の予算であるという感じがいたします。したがいまして、もし大きな問題点があるとすれば、この予算の急速な増額というものが重大な項目でなければならぬということはもう明確ではないか。それから教科書を買うのが文部省で送るのが外務省などという妙ちきりんな分業体…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○渡部(一)小委員 それでは本日はこれで終わります。
第71回 衆議院 外務委員会 第28号
○渡部(一)委員 私は公明党を代表し、原子力の非軍事的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件につき、遺憾ながら反対の意見を表明するものであります。 四十三年二月二十六日に署名された原子力の非軍事的利用に関する協力のための協定が締結されておりますが、本議定書はこれを改正するものであり、四十八年三月二十八日、ワシントンにおいて署名が行なわれたものであります。 濃縮ウラ…
第71回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 第九条の問題に関連し、本委員会の質疑の継続の途中から交換公文の件が問題になっておりますので、その問題について、最初に多少の見解を申し上げたいと存じます。 日本国憲法七十三条には、内閣の職務として、「内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。」として、その第二号に「外交關係を處理すること。」三号として「條約を締結すること。但し、事前に、時宜によつては事後に、國會の承認を經ることを必要とする。」と述べられております。日…
第71回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 このたびの件につきまして、後ほど委員長が政府あるいは与党と御相談の上、一つの確定した意見の確立が行なわれることを私は期待しておるわけでありますが、議会制民主主義を守っていく上において、非常にじみな問題でありますけれども、ここ三十年来にわたり日本国会が当面してきた問題をいま片づけていくチャンスであると私たちは考えているわけであります。その意味で、この問題についてはよき慣行ができ上がることを期待したいと私たちは考えておりま…
第71回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 そしてこの問題について、ただいまの検討のおことばが具体化され、後ほど詰められることを期待しております。 次に、前回私が質問をし、御回答を得なかった幾つかの問題点について、原子力局長にお伺いしたいと思います。 一つは融通の原則であります。融通の原則は、アメリカ政府の承認のもとに日米両契約者が自己の契約内容を他に譲ることができるかどうかという問題でございましたが、たび重なる御説明にもかかわらず、日米両国政府にしかるべき原則…
第71回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 それでは、同様のことでございますが、先着順の原則について、これまた検討する旨御発言がございました。この先着順の原則についても、同じように両国政府を代表するしかるべき方が両国政府を代表してしかるべき協定あるいは文書等の交換を行なうべき旨私は要求をいたしましたが、これまた検討するのみの御返事でございました。これに対して明確な御返事が当委員会に対していただけるかどうかについても御返事をいただきたいと存じます。
第71回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 それは外務省としてそういうようにおやりになりますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 私は、この先着者順の原則も融通の原則もともに非常にいいかげんなものであることは御指摘したとおりであります。私がただいまそういう書簡を取りつけるように要求いたしましたのは、私はこの内容に依然として反対であり、かつ不十分なものであるという立場から申し上げたことであります。そして今後は、こういう交渉の際将来に禍根を残さぬような協定をなさるよう希望したいと存じます。 次に私が申し上げたいことは、九条のA項において六万メガワット…
第71回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 人類の欲望に対抗できる行政も科学技術もないという点は、今後とも大きな原則になり得るだろうと私は思います。その意味で、いままでのアメリカの原子力発電のやり方が、アメリカ原子力委員会、AECが、原子力法のみで原子力発電所をどんどんつくっていった時代がありましたが、いまアメリカでもNEPA、環境保護法の成立によって、環境保護という面からそれに網をかぶせる時代になりました。そうしてそれに、今度の資源教書において、もう少し資源を…
第71回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 私の大体予想したとおりのお答えであったわけでありますが、その外交的努力については十分に今後よほどの努力をお願いいたすことにいたしたいと存じます。 それでは私の質問は、問題になっているあの部分を残しては、これにて終結させていただきます。
第71回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 先日の当外務委員会における審議の過程において、私は、当日米原子力協定の改正にあたり、その中間において交換公文が提出され、内容の重大な改定が行なわれたにもかかわらず、当委員会への御報告もなく、いわんや承認その他の御相談もなく推移したことについて、深い遺憾の意を表明いたしました。と申しますのは、現在の日本の国政において、国会は国権の最高機関であり、国政の審議権は第一義的に保障されるべきものであります。しかるに政府は、この交…
第71回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 ただいまの外務大臣の御発言は重大な決意を披瀝されたものだと思いますが、もう少し内容にわたりましてお話を進めたいと存じます。 一つは、交換公文その他国際的諸取りきめに関し、これを国会あるいは当委員会に報告し、採決を求められた事例とそうでない事例とがあると存じます。それについて外務省の御説明を求めます。
第71回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 今度は、かけないほうはどういうのがありましたか。
第71回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 この国際的な約束、交換公文等を含むこれらの取りきめに関し、あるものは国会、当委員会に提出され、あるものは提出されない、その基準がございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 しかしただいまの御説明にもかかわらず、安保条約第六条に関する交換公文のごときは、その内容、その外交問題に与える重要性、予算に対する重大な影響性等を考えましても、当然他の交換公文をはるかに上回るものでありますが、それがかけられていないわけであります。これは明らかに問題点を多く含んでいると思われるわけであります。したがって、いまの外務大臣の御説明にありましたことばを引用するならば、政府の措置が適切でなかったのは、これら交換…
第71回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 それから国会の審議権を確保するにあたりましては、日本国憲法の条項の中で、明らかに条約に関しては国会が第一義的にその承認を行なうことが定められております。しかし条約に類似する各種交換公文あるいは政府間声明あるいは政府間協定等のたぐいが最近増加しつつあります。アメリカ政府においても、最近ニクソン大統領を中心とする大統領府の手によって各種の国際的諸取りきめが、条約の形をとらずして独断専行されることについて、アメリカ上院外交委…
第71回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 では、本協定の、先日問題になったところのあれでありますが、「それぞれの法律上及び憲法上の手続に従って合意される量」というところが問題の個所でございました。「それぞれの」というのは、日米間の「法律上及び憲法上の手続」とは何でございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第26号
○渡部(一)委員 御答弁が明確を欠いているように私は存じます。 では、日本のほうがよくわからないなら、アメリカのほうをひとつ伺いましょうか。アメリカの「法律上及び憲法上の手続」とは何ですか。