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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 また、アメリカの憲法上はどういう規定がありますか。

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 そうすると、日本の法律上、そのアメリカの原子力法のような法律はありませんか。

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 日本国憲法上の手続としてはどういうものがありますか。——ありませんか。

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 あなたの引かれたその条項は、おたくにとってすごくまずいのじゃないですか。事前及び事後に承認を受けましたか。

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 そのそれぞれの両国政府が「法律上及び憲法上の手続」において、日本は法律上に手続がない、アメリカ側が憲法上の手続がないならば、なぜ「それぞれの」と併記して「法律上及び憲法上の手続」というふうに併記するのですか。よけいなことが書いてあるわけでしょう。日本の憲法上の手続及びアメリカの法律上の手続に従ってとなるべきではありませんか。これはどういうことを意味しているのですか。

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 この問題に関しまして各党委員よりおのおの、先刻の理事会において関連質問したいとの申し出がございましたので、私は、この席を譲りたいと存じております。

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 ただいまの各議員のこの問題に対する関連の御質問を伺っておりましたところ、ちょっとのみ込めませんでしたが、この付表の改正というのはこの交換公文のみにおいて行なわれたのか、それとも先ほどの参事官の御説明ではかなり自由に何回も変えたような、何回も行なわれましたと御発言がありましたけれども、これは何回もそういう修正が行なわれたのでございますか。その回数と、どういうふうに直ってきたか、その辺を御発表願えますか。

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 そうすると、私たちがいただいている資料の中では、そういう運用の変遷と申しますか、変更の過程というのは私たちは伺っておりません。手元の参考資料にも出ておりません。科学技術庁はこういうのをわざわざ隠されたのでありますか、御提出する意思はございませんのですか。

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 それではこの審議中に、できればきょうの夕方の御審議のときに間に合うように御提出をお願いできますか。

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 当委員会の審議中に資料がだんだんだんだんうしろから追加されてくるというのは審議にならぬのでありまして、ほかにも何か隠している資料がおありでしたら全部この際運んでこられたいと思いますが、いかがですか。原子力局長、ひとつお願いいたします。

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 それでは、先日お話のありました先着順の原則と融通の原則についてお伺いをいたします。 まず融通の原則でありますが、一つの電力会社がアメリカ原子力委員会、AECと協定を行ない、提供を受けた濃縮ウランに対してそれを次のBなる電力会社に対してそれを融通する、そういう原則がある旨のお話をいただきました。もしこれがほんとうであるならば、たいへん私たちもやりいいし、一つの大きなメリットになろうかと思いますが、先日の御審議の際にはそう…

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 即座にこれほどの返事を向こうから取りつけられたことに対して感謝しておるわけでありますが、私がきわめて不可解に存じますのは、御説明をなさいました二人の次長が米国政府を代表するものであるかどうかについて私は大いな疑問があるわけであります。私どもがいただいておりますこの協定は、明らかに日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正するための議定書であります。したがいまして、その内容の重大にわたるポイントについて、先ほどおっ…

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 それは原子力局長の個人的見解じゃないですか。あなた、外務省の言うことはみんな信じられると思っているのでしょう。また人がいいのでだまされているのじゃないのですか。そんなにアメリカ政府は甘くないですよ。アメリカ政府は、いままでにアメリカという国家と何か契約する場合に、協定あるいは条約の端々に至るまで気をつけなければ、だまされたりひっかけられたりしたことは明治以来何回やっているかわからぬぐらいじゃないですか。 私がなぜそこか…

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 条約局に伺いますけれども、いま御説明のあったフリードマン発の確認メモなんというものは、これは両国政府を代表するメモ、交換公文とかあるいは政治的取りきめとか、そういったものになり得るのですか。

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 いまの御答弁はそれでよろしいと思うんですね。確かに推定される。この確認メモを書いた際に原子力委員会を代表して確認メモを出すだろうというのは想像はされる。しかしこれからの問題です。変な確認メモなどという個人的なメモを渡されて協定上大きなマイナスを背負うことは私はないと思う。したがって外務省としてはこの問題をもう少しシビアに考えられて、大きな政治的取りきめの一つとしてこういう問題はきめておかなければならない。少なくとも日本…

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 じゃその御相談をした結果は必ず御報告をしていただきたいと存じます。よろしいですね。

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 それでは先着順の原則について。この原則を先日吟味する余裕はございませんでした。「米国原子力委員会は、日米原子力協定改訂交渉中、濃縮役務供給を先着順に行なう旨述べており、また、改訂議定書の承認をもとめるため、米国原子力委員会委員長から大統領にあてられた本年二月二十七日付け文書に、わが国の需要者が先着順の原則により契約締結を行なうことになる旨明記されている。」と配付資料にしるされております。しかしこれは米国原子力委員会委員…

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 それは違いますよ。この間は公平の原則を私が質問しました。そうしたら、あなたは融通の原則で答えられたのです。きょうは融通の原則で質問したら、あなたは公平の原則で答えた。そんな卵と鶏みたいな議論をされては困りますな。私が言っているのはそうではなくて、この場合に日本側が実際契約に当たって、幾ら先着順の原則を述べていたとしても、アメリカ側が日本政府あるいは日本国民に対してよけいな圧力、ブレーキをかけないように何とかできないもの…

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 そうしますと、実際的にはアメリカに対して全く無防備の交渉をしたということになりますね。それでさっき公平の原則とおっしゃいました。もう一回話を戻しますけれども、そうすると、公平の原則でありながら、アメリカ合衆国政府がその条約の精神を踏みにじらないことを完ぺきに予想できますか、条約局参事官。

公明党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 そうすると、この前の委員会のときと同じ議論になってくるのですけれども、その協定のところに「そのような役務の提供のための契約は、時宜に応じて交渉され及び締結される。」とありますね。「オン・ア・タイムリー・ベーシス」と書いてありますね。タイムリー・ベーシスというのは、この間、契約ができたときという御解釈でした。そうすると、契約ができるというところに力点を置いて、日本側の利益は大いに奪われる立場があります。これは重大な問題で…