渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 私はまず最初に、このたび総理が世界各国を訪問されるにあたり、外交問題の基本的な問題に対して外務大臣と総理との間でいろいろお話し合いが行なわれておるという報道に接しております。その中で、日米及び日欧間の文化交流基金の問題が御両者の間で合意されたとの報道を見ておりますが、これに対して当委員会で御説明を伺いたい、こう思うわけであります。 日米文化交流基金及び日欧文化交流基金、合計して四千万ドル程度を訪米あるいは訪欧の際総理の…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 従来の国際文化交流基金は、四十七年度五十億、四十八年度百億、その後四十九年、五十年度三百億程度を考えたいというのが政府の御説明でありました。しかしこれは基金でありますから、毎年使えるお金というものは十億前後であろうと思います。こういう基金というものが年間十億ぐらいのお金しか使えないということは、事実上は国際交流基金がほとんど意味をなさないということ、先日ここに御出席になりました今理事長が話のほかであるという表現をもって…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 それではこの問題に関しては格段の御努力をお願いしたいと存じます。私がアメリカのジャパンファン下の関係者から伺いましたときに、ジャパンファンドという大きな名前がついているので、アメリカの諸大学から日本語講座の開設とその維持について当然のように大きな援助が行なわれるものと信じておるという形でたくさん要求があるけれども、断わるのに精一ぱいである。むしろ仕事はジャパンファンドの運用の問題じゃなくてジャパンファンドに対する申し込…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 韓国政府はいまお話のあった国連朝鮮統一復興委員会、UNCURKの解体を逆提案する意向を定めつつあるとの情報がございますが、外務省はそういう話を御存じで確認されておられるかどうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 そうしますと駐韓国連軍の処理の問題についてあるいはUNCURKの問題については当然このたびの訪米の際にアメリカ政府当局と御相談になる、こう見てよろしいわけでしょうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約の第三条に「大韓民国政府は、国際連合総会決議第百九十五号(III)に明らかに示されているとおりの朝鮮にある唯一の合法的な政府であることが確認される。」とございます。この問題については、さきに高島条約局長が朝鮮民主主義人民共和国側と国交の正常化の交渉をする際それが支障にならぬ意味の御答弁をされました。外務大臣はいまこうして朝鮮問題が進展する段階において、UNCURKの問題、国連…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 そうしますと、この韓国との基本関係条約があるにもかかわらずUNCURKの解体あるいは国連軍の撤退あるいは同時加盟の問題等が起こった場合、日本としては国際的な取りきめで手を縛られることはない、こういう意味に解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 外務大臣もそういうお立場でよろしゅうございますね、それは。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 そうしますと、日本政府及び日本の外務省当局の朝鮮問題に対する態度は私はきわめて意欲的であるやに拝見するわけであります。この立場をさらに進められまして朝鮮問題に対する多年の懸案のこの問題が解決されるよう要望したい、こう思っているわけであります。 それと同時に、日本政府が今日まで続けておりました韓国のみとの関係、むしろこれを優先させるような外交的なさまざまな処置に対して、こういう状況が変わっていくときにいろいろな問題点が起…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 先日外務省は日米首脳会談で討議される内容をいろいろな点で話し合いをなさったそうでありますが、新大西洋憲章についても討議なさったと伺っております。私もこの問題は一番心配でございまして、日米安保体制でここ二十年間日本は身動きのできないほどの方針をきめてしまったわけでございますけれども、この新大西洋憲章という形で日本の外交を大きな路線に乗せてしまうことに対して、これはまたきわめて警戒的でなければならぬと考えておるわけでありま…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 これで私の質疑は終わります。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 海外子女教育問題につきまして、引き続き御質疑をいたしたいと存じます。 まず、昨日の海外子女教育等に関する件についての文部省、外務省並びに海外子女教育財団等に対する御質疑の途上、予算の問題がたいへん大きな問題になっているという側面が伺われたわけであります。すなわちこれらの海外子女教育に関する財政的な政府の決定というものは、非常に少なきに過ぎたのではなかろうかと思われる節がきわめて多いわけでございます。 まず財政当局より…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 たいへん前向きな御答弁いただいておりまして、私は感謝しておるわけでありますが、それではひとつ外務省関係の予算に関しては先日あまり明確でありませんでしたので、もう一回お伺いするわけでありますが、外務省の予算の中につけられておる派遣教員旅費・在勤手当料というものについて、私はお伺いをしたわけであります。そうしましたら、滞在費と交代費、交代のための費用というものが含まれておるとのことでございまして、二百十七名に対する滞在費…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 じゃ、日本人学校校舎借料についてはどうなっていますか。日本人学校は全体で約六十校くらいあるわけでありますが、これは補習学校と全日制の学校を合わせて、一体校舎の借料に何校に何円くらいを出されているのかお伺いします。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 そうすると、一校当たり幾らくらいになるのですか。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 そこで大蔵省の方に聞いていただきたいのですが、日本人の行っている外国というのは世界で百数十カ国あるわけであります。またアメリカの場合なんかは一つの学校でとても済むものではなく、州別あるいは州に二つくらいほしいところもある。またニューヨークのように、六カ所、九カ所予定しなければならぬところもあるわけですね。そうすると三十二校に対する校舎借料を用意しておくなどということでは、全くけたが大幅に違うのではないかという問題がま…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 そうすると、禿河主計官は外務省関係のことだけだと先ほど言われましたけれども、文部省や子女教育振興財団の件に関しては、お答えになる大蔵省の方はいらっしゃらないのですか。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 それじゃ禿河主計官、大蔵省を代表なさるおつもりで、ひとつお聞きになっておっていただきたいと思うのであります。 あなたはいま三十二を三つふやすので、たいへん進歩されたみたいなことを言われましたけれども、あなたがもし在外公館勤務か何かにおなりになった場合、またあなたのお子さんをお連れになったとして、三十二の国に当てはまればようございますよね。しかし世界の国百五十からあるわけでありますから、確率としては非常に悪い形になりま…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 それから主計官に特に申し上げておきたいのですが、ワシントンにおいて、大使館があるわけでありますが、ワシントンの大使館の地下をこの海外の子女の教育のために使って、提供されておるわけですね。そのために外交交渉をやっている最中に子供が下からかけ上がってくるなどということが起こり得るわけですね。大使館夫人の献身的な努力がありましたし、大使館の大使の非常に好意的というよりも、むしろ非常な同胞に対する配慮によりまして、ワシントン…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 海外にいる子弟というのは大体一万三、四千人あるいは一万五千人というようなデータが提出されておりますけれども、その中でこういう日本語教育あるいは日本教育あるいは情操教育等の恩恵に浴している者というのは、ほんの二、三千であります。この予算の中に見込まれている人数というものもまたそのとおりの形になっているわけであります。これは私は、費用がかかることは当然でありますけれども、この子供さんたちのことだけでなくて、その両親にもた…