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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 そのほか、あなたはもう予想ができないのですか。

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 本委員会のアフリカ協定の審議の際、ドル表示と国際計算単位との問題が問題になりまして、いろいろ問題になったのは御承知のとおりでありますが、本協定が採択されて約四カ月後、すなわち本年二月にアメリカはドルの一〇%切り下げを行なっておるわけであります。そうしますと、本協定は発効早々にも、二十九条の二項によりまして価格を修正しなければならないのではないかと思うのでありますが、この点はどうでありましょうか。特にこの協定の場合は、価…

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 そうしますと、この協定は、実際つくったといいながら、価格の問題については理事会でもう一回打ち合わせないと協定は発効しないという効果を持っているというふうに受け取れる御発言ですが、それでよろしいのですか、これは。そうすると、それは協定にならぬのであります、何もきまってないということになりますと。

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 最近の新聞の報道するところによりますと、すずが史上最高価格を記録したということであります。すなわち、四十八年七月五日の朝日新聞によりますと、これは「AP・DJ共同」と書いてありますが、「四日のロンドン金属取引所のスズ相場は続騰し、現場が前日に比べトン当たり二十二ポンド高の千八百四十九ポンド、三カ月先物が二十一ポンド高の千八百五十四ポンドと史上最高値を記録した。」としるされております。このすず協定におきましても緩衝在庫制…

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 そうしますと、食品協定それ自体は、最近の圧倒的な商品投機相場に対して、それにブレーキをかける可能性というのは十分にある。しかしながら、完全にこの上限、下限のワク内の中に決定的に押え込んでしまうということについてはちょっとむずかしい、こういうふうに理解をしてよろしいわけですね。

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 そうしますと、いままでこういうふうに書かれている商品協定の文書それ自体について他の協定のような厳格なワクの設定を、価格について言うならば、ワクを設定した考え方でこれを見るのは当然間違いなんでありましょうけれども、今後においてはこの商品協定がよりもっと効果的に行なわれ得るように、何らかの方策というものを国際的に考えなければならないのではないかと思うわけなんです。それはわが国だけの任務ではなくて、国際的な任務でありましょう…

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 外務省を代表して政務次官にお答え願います。

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 ただいま国際価格協定の問題に関して、この協定では上限、下限と価格をきめてあるわけです。あるいは供給量なんかについてもきめられておるのですが、最近の国際的な騰貴でそういう協定が事実上守られない、守る体制にもないわけですね。したがって、それにかわる国際的なこういう取りきめをもう少し補強する何かの方法を考え出さなければならない、そういう段階になったわけでありまして、日本国だけでなく、国際的な協力、国連協力の実をあげなければな…

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 それから一昨日の衆議院物価対策特別委員会において、脱脂粉乳の輸入が、ココアを脱脂粉乳の上に乗せ、ココア調製品というような名目で輸入が行なわれ、ごまかしている事実が与党議員の手によって報告され、審議の対象になったようでありますが、概要を簡単に御説明の上、これに対する——このココア協定とも多少関連があるように思いますので、御説明を賜わりたいと存じます。

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 それはまた妙な話なんで、というのは、ココア調製品というものがココアなのかどうかという問題をもう少し明白にしていただかなければいかぬのですね。それは一体どれくらいのものであったのですか。

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 中にひどいのは、脱脂粉乳の上にココアが振りかけてあるというものが輸入されておったという話すら私は聞いておるものですから、こういうのを自主規制の措置をとるなどというのじゃなくて、これはもうそれこそ徹底的に取り締まるというのがあたりまえであると私は思うのです。こういうふうな業界にべっちゃりと癒着している態勢がこのココア協定の審議にも影響しているのじやないかと私は思わざるを得ない。というのは、ココア協定自体がこういうチョコレ…

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 それでは、麻薬に移ります。最初に外務省に伺います。昭和四十七年九月一日ハワイにおいて田中・ニクソン共同発表が行なわれました。その共同発表の第十項において総理大臣は次のようなお話を発表をいたしました。すなわちその第十項に「総理大臣と大統領は、世界の平和と繁栄及び日米両国民の福祉を維持増進するという共通の目的達成のため、ますます多岐にわたりつつある分野において、日米両国間の協力関係が一層緊密化の度を加えている状況に満足の意…

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 そうすると、これはアメリカ側の希望で入ったとおっしゃいますが、そうしますと、日米間で「緊密な協力」をいままでどういうふうに行なっていたのでしょうか。ここではまさに「緊密な協力」という文字であらわされておりますけれども、どういう協力が行なわれたのですか。

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 こだわるようですけれども、ここに「緊密な協力」と書いてあるけれども、いま御自身でおっしゃったコロンボプランの件も国連基金の件も、何も緊密な例にあげる内容ではありませんですよね。ここの同じ項のところにはエネルギー及び鉱物資源に関する問題について「2国間及び多国間の一局の協力が必要である」という旨が併記されているのです。こっちのほうがよほど緊密なんですね。そちらには緊密も何も書いてない。これは単なるおせじで緊密と書いたのか…

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 いまアメリカ局参事官が御答弁になりましたが、向こう側からの要望で、緊密な協力についてこれは書き込んだのだというふうに述べられました。そして、これを一そう強化することにつきましてもアメリカ側の要望がある旨言われたわけです。しかし、実際から言えば、麻薬については明らかに日本は被害者なのです。担当官がそんな調子じゃ困るのです。だから私は言っているのです。私は外務省のある方にさっき伺ったら、田中・ニクソン共同声明の中にこういう…

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 厳重注意って、一体どのくらいやったのですか、言っては悪いけれども。沖繩には、これはまた別の新聞の切り抜きですが、ことしの三月二十日、沖繩の麻薬中毒患者千人、押収したヘロインの額は二千六百五十六・二グラム。そして、この密売組織というものは、明らかにアメリカ軍の影響であり、そしてアメリカ軍の経路をたどったものがあり、香港、タイ、フィリピンの三ルートからも来ており、そして中には、けしからぬことにはアメリカの米軍の軍用郵便とい…

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 抗議したのですか、しないのですか、それを聞いているんじゃないですか。

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 日米協議委員会というのがあるでしょう、米軍との関係で。毎度日米間の軍事的諸問題については話し合える場所があるはずなんですね。この間議事録を机の上に乗せて見せるというやり方で、議事録が公示されたけれども、麻薬のマの字もない。そうでしょう。だから何もやってないじゃないかと言っているのですよ。米軍のこの問題について、麻薬取締官事務所の白石省三という所長さんがいらっしゃるそうでありますが、これは厚生省の麻薬取締官事務所の沖繩支…

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 それでは、警察庁のほうにお伺いいたしますが、現在の麻薬犯罪の状況、取り締まり状況並びに特に沖繩における麻薬取り締まりの状況についてお伺いしたい。 並びに厚生省に対して、麻薬の中毒患者の実態について日本全本土及び沖繩の状況についてお伺いしたいと思います。

公明党1973/07/20

71衆議院 外務委員会 第31号

○渡部(一)委員 そうすると、米軍犯罪としての麻薬という観点から少し伺うわけでありますが、地位協定の十七条の3項の(a)の(i)にありますこういう犯罪の件数は一体何件であるか、政府のほうで掌握されておりましたら、警察庁でもけっこうでありますし、法務省でもけっこうでありますから御答弁を願いたい。