渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(渡邊良夫君) 御趣旨を尊重しておきます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(渡邊良夫君) すでに関係財政当局とも話し合いまして、その点は間違いございません。
第34回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(渡邊良夫君) この問題につきましては、日雇労働者という性質からなかなか困難な問題でございまするが、私どもこれは将来は国民年金を適用せざるを得ないのではないかと、かように考えて目下検討しておる次第であります。
第34回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(渡邊良夫君) 国民です。
第34回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(渡邊良夫君) ただいま本委員会におきまして、附帯決議といたしまして決定いたされましたこの問題につきまして、今後十分研究いたしまして、御趣旨に沿いたいと、かように考えております。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 昭和三十五年度の厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について、御説明申し上げます。 昭和三十五年度厚生省所管一般会計予算における総額は、一千六百四十七億一千四百九十四万五千円でありまして、これを昭和三十四年度当初予算一千三百五億四千三百五万五千円に比較いたしますと、三百四十一億七千百八十九万円の増加と相なり、前年度予算に対し、二六・二%の上昇を示しております。また国家予算総額に対する厚生省予算の比率をみて…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 全体としてはふえたけれども、比率が少し減っているということの御質疑のようでございますが、当該局長に説明させます。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 木村さんのおっしゃることは、ごもっともでございまして、その比率が減るということについては遺憾でございまするけれども、他の厚生予算かふえるということは、やはり一般生活面に相当影響するものと私どもは考えております。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) これは一切のものを生活扶助で見ておりますから、六百円というのはやはりもう通俗的に申しますならば、小づかいとしてそれを差し上げているという、こういう意味で申したのでありまして、それ以上に保障するという、これは今、生活保護の規定からいたしましてもなかなかできがたいのでありまして、私どもといたしましては、できるだけの最低生活を保障し、それに入院雑費のうちのほんの一部として差し上げていると、こういう意味でございます。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 明年度がら、さらにまたもうちょっと引き上げる私は方針でございます。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 事務当局も私どももできるだけすみやかに四十四時間にもっていきたい、かように考えております。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 御意見のように私も尊重いたします。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 国立病院は現在戦時中からのいろいろなものがありまして、非常に老朽に達し、あるいはまた給水の不便であるとか、あるいは施設が不完全であるとか、あるいは交通が不便である、そういうところからできるだけ新しい場所に整備したい、こういう考えでおるわけでございます。今の埴生並びに和歌山の問題につきましては目下検討中でございまするけれども、またなお事務当局からお答えいたさせます。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 決してそういう考えはございません。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) この点につきましては、先般日本医師会、歯科医師会と話し合いをいたしまして、十分に了解をいたしまして、今までのような、ちょっと遺憾な点があったことは私も認めるところでございまして、それで今後は指導監査というふうに改めまして、今のところこれはまあ一応おさまったような形と相なっております。詳細は医務局の方から申し上げます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(渡邊良夫君) ただいま局長から答弁がございましたように、できるだけ内容を充実いたさせまして、そうして臨時補助金といったようなそういう性格のものも将来は恒久的なものに持っていきたい。それから時間的においてはどういう時期からかと、こう申しますと、私はただいま国民皆保険を控えておりますので、できるだけ社会保険審議会等にもこれを諮問いたしましてなるべく早い機会にこれを解決いたしたい、かように存じておるわけでございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(渡邊良夫君) その時期は、早い機会と申しましても……。
第34回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(渡邊良夫君) なるべく早い機会というのはできるだけというふうに……。在任中といっても、私はいつ……。
第34回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(渡邊良夫君) よく行政指導面を調べまして、そして誤りのなからしむるように指導いたしたいと、かようにお答えいたしておきます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(渡邊良夫君) これは技術的に目下検討いたしておるのでございますが、これは国民皆保険を前提といたしまして、私はまあできるだけ日雇労務者につきましても国保の方に近づけていきたい、かように考えております。