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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1960/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1960/03/29

第34回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) 目下十分調査中でございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/29

第34回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) 日本医師会と厚生省との関係についてでございますが、私どもは今抽象的に、日本医師会からの医療制度全般の問題についての意見の開陳が今参っておりますが、私どももこれにつきましていろいろ検討し、所信を述べまして、事の円滑化を期そうとしているような次第でございます。医療行政についての今後の厚生省の根本方針、こういうことになりますと、まず近く発足いたそうとしております医療制度調査会におきまして、その基本概念というものを、私…

自由民主党厚生大臣1960/03/29

第34回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) 国民皆保険は三十五年度内におきまして全部これは一応完了されることになっております。従いまして、その後におけるところの医療政策というものにつきましては、国民医療というものは、私どもといたしまして先般お答えいたしましたように、医療制度調査会あるいは医療協議会等のいろいろな諮問の議を経まして、そうして私は万遺漏なきょうな対策を講じていきたい、かように存じております。

自由民主党厚生大臣1960/03/29

第34回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) 御承知のように、医療制度調査会は医療に関係するあらゆる方面の人々を網羅し、発足いたしたいと考えております。今のところ、私どもといたしましては、この学識経験者、特に学識経験者に重点を置きまして、しかも日本医師会あるいは歯科医師会あるいは事業者団体あるいは保険者団体、被保険者団体、こういう人々のあらゆるところの協力を得て円満なるところの遂行をなしたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/29

第34回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) 医療制度調査会の発足につきましては、近く私どもは発足するところの準備を進めております。

自由民主党厚生大臣1960/03/29

第34回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) 大体そのめどで準備を進めている次第でございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/29

第34回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) 先ほどお答え申しましたように、昨年の七月九日以来その半数の委員のまだいまだに推薦を得ていないわけでございます。でありまして、ただいまも言いましたように、各関係団体の協力を得ることに今円滑に、これが遂行を期して努力をいたしておるような次第でございまするので、これが得次第に、私どもは直ちに医療協議会も、これは開催できることと、かように存じておる次第でございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/29

第34回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) 抽象的には承知いたしております。しかし詳細なることについて、ここに公表せよと言いましても、私どもは、ただいま抽象的にいろいろ意見というものを、まとめている最中でございまするので、その段階ではございません。

自由民主党厚生大臣1960/03/29

第34回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) 事務的に次官に命令をいたしまして、折衝をいたさせておるような次第でございまして、ただいまも申し上げましたように、折衝の段階でございまするので、詳細なことは申し上げられる段階ではございません。

自由民主党厚生大臣1960/03/29

第34回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) 医療金融公庫は、御承知のように開業医に対しまするところの長期かつ低利の医療金融機関でございます。私どもは、その公的医療機関というものが起債により、あるいは国の補助により、あるいはまたその他の公的な扶助等によりまして、運営されておりますけれども、国民皆保険にならんという今日におきまして、やはりその開業医の職務も、これはまた一つ私は、大いに体質の改善をさしていかなければならんと、かように考えております。 でございま…

自由民主党厚生大臣1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡邊良夫君) 事務当局のただいまの答弁ですべてでございますけれども、やはり将来被保険者の負担というものにつきまして、やはりこのたび保険料率を引き上げたということは、保険財政の健全化のために、やはりこのたび修正積立金方式というものを五年ごとにこれをやらなければ被保険者に多大の迷惑をかけると、こういう意味からでありまして、被保険者のために給付率も引き上げると、いわゆる年金額を引き上げるということはそういう意味からでございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡邊良夫君) 実は御指摘のように、私どもも厚生年金の還元自主融資ということは数年来考えておることでございます。しかし一面、今預金部資金といたしまして、これが各種の産業に使われるということも、労働者の生活に関するところの大きな雇用問題、その他についてのいろいろな問題にも影響することだろうと思いますが、しかし、私どもはやはり厚生年金の運用問題というものは、現在われわれは毎年、年とともにこれが自主還元融資の方向に今目下努力中でござ…

自由民主党厚生大臣1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡邊良夫君) 各種年金制度の通算を含めまして、相互調整の問題は、段階的にこれは考えていきたい、かように思っております。 なお、厚生年金の給付内容は、将来の経済の発展等ともにらみ合わせまして、順次これを引き上げていきたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡邊良夫君) この死亡したときに支払ったらどうかという、これは保険制度の建前からいろいろと現在問題になっておりますので、しかし、われわれも特にこの零細な人々のことを考えまして、目下検討中でございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡邊良夫君) これは、請求権に基づきまして支給できるように今検討しておる、こういうわけでございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡邊良夫君) 積立金の運用問題も、これは私ども今年の六月ころくらいまでには大体めどをつけまして、来年の四月——拠出年金が始まる四月ころまでに何らか法的措置を……。積立金は、将来やはり私が先ほど厚生年金の自主運営と申しましたあの線に谷うて関係当局と目下折衝中でございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡邊良夫君) 御指摘のように、これは国際信義の上からも、ぜひ何らか法的措置を考えて、向こうへ引き揚げられたときにおいては、あるいは脱退支給金とか何とかということが考えられるのは当然だと思います。今の段階では、ただ法律的にちょっと困難でありまするが、当然私は考えてもいい問題であろうと、かように考える次第であります。

自由民主党厚生大臣1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡邊良夫君) これは長い間の厚生省の主張でございまして、先ほども実は同じ答弁をいたしたのでございますが、私どもは自主運用をいたしたいと、こういうふうに考えておる次等でございまして、今年度の予算の編成当初におきましても、大蔵当局ともいろいろ話し合ったところでございます。しかし、先般の総理大臣の衆議院におきます委員会における答弁におきましては、やはり二つながら調整を保ちながら、一つ考えてみたいと、こういうことを言っておられるので…

自由民主党厚生大臣1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡邊良夫君) 自主運用の内容につきましては、目下具体的に私どもの方で準備を進めております。

自由民主党厚生大臣1960/03/28

第34回 参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡邊良夫君) 十分に附帯決議の趣旨を尊重しております。