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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1960/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1960/03/31

第34回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) それは事務当局から御説明いたさせます。

自由民主党厚生大臣1960/03/31

第34回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) まことに御指摘の通りでございまして、これからは、三十五年度におきましては三カ所ということになっておりますけれども、しかし、逐年先ほど申しましたように、全国の各府県に一カ所ばかりずつどうしても近いうちに設けたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/31

第34回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) これは人件費も含んでいるようでございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/31

第34回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) まことに昨日もこの問題につきましては、衆議院の社労委員会で大いに問題となったところでございまして、御指摘の通り、私どもは将来そうした面にできるだけこの幅を拡大していきたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/31

第34回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) ただいま本委員会に採択になりました決議案の内容につきまして、十分に尊重いたしまして検討いたすことにいたします。

自由民主党厚生大臣1960/03/31

第34回 参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) 御指摘のように、この法律は、そうした意味におきまするところの保護並びに援護ということが十分に法の中に含まれておると、こういうことで御了解願いたいのでございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○渡邊国務大臣 大へんりっぱな御意見を承りまして、私もいたく感銘いたしたような次第でございます。政府といたしましても、この法案を出すにつきましては、広く国民の問にこの問題が今悩みの種となっておることは、私どもが地方を回ってみましても、各閣僚が回ってみましても、いずれもみな同じ感慨に打たれて帰ってきておるような状況でございます。でございまして、ただいま山下さんの御発議になりました非常なけっこうな御意見を私は拝承いたしまして、それをできるだ…

自由民主党厚生大臣1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○渡邊国務大臣 先ほど私どもの山下さんがいろいろとお話をされまして、私どもは精神薄弱者法というもの、今までちまたを彷徨するところのこれらの人たちを救うために、こういう暗い社会の中から明るい一つの法律を作り上げた、こういうことでございまして、できるだけ国の財政の許す算囲におきまして、各府県に漸次一つずつこれを作っていきたい、また地方の大衆の声も、これはどうしても各府県に一つずつ持ちたいという声は、もはやちまたにみなぎっているような状況でご…

自由民主党厚生大臣1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○渡邊国務大臣 ただいま申されました点につきましては、いずれもごもっともと私は肯定いたす次第でございます。しかしそれが今直ちに国の財政ともにらみ合わせまして、全面的にこれを実行に移すというわけにもいきませんので、段階的にこれをそのような方向に持っていきたいと、かように存じておる次第でございます。大いに努力いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○渡邊国務大臣 もちろん民間団体にも私どもは大幅に公費負担を考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○渡邊国務大臣 これは三十五年度からこの精神衛生研究所におきまして、精神薄弱部という専門の部を設けまして、そしてこの面につきまして専門的に検討いたしたい、かように計画を立てております。

自由民主党厚生大臣1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○渡邊国務大臣 現在支給されておりまする障害福祉年金の対象者はいわゆる外部障害者だけでありまして、内臓機能障害者並びに精神機能障害者は含まれていないのでありますが、その理由は、障害の程度及びその永続性の判定が困難なこと、従いましてそれら内部障害者の福祉はむしろ医療保障の面ではかるべきではないかということでございます。従いまして本来治療してもなおる可能性のない精神薄弱者につきましては、その判定方法、判定基準の画一化を研究した上で、将来これ…

自由民主党厚生大臣1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○渡邊国務大臣 税法上の問題でありますので、大原さんが申されたように、関係当局ともいろいろ協議をした上、善処いたします。 —————————————

自由民主党厚生大臣1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○渡邊国務大臣 精神薄弱者福祉法案に対しまする本委員会の附帯決議に対しまして、政府はその趣旨を十分に尊重いたします。 —————————————

自由民主党厚生大臣1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○渡邊国務大臣 概略の経緯につきまして申し上げまして、あとは政府委員から説明させます。 三月二十五日より高松宮が山形県に来県をされ、湯野浜温泉、肘折温泉、酒田市菊水旅館等の旅館に参られた際に起こりました事件であります。この事件の発生は、そのときに山形県の鶴岡市の湯野浜のかめやホテルに起こった問題でございまして、検便実施の方法が人権じゅうりんである、行き過ぎであるというように現在法務委員会で問題になっております。それで私どもも急遽これの調…

自由民主党厚生大臣1960/03/30

第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○渡邊国務大臣 先ほどうちの公衆衛生局長からも申しましたように、いわゆる実施要領でございまして、命令でも通牒でも何でもない、こう申しておるわけでございます。私どもも、戦後のいわゆる日本の風潮からいたしまして、国民と皇室とはますます親近感を持たなければならない、こういう立場におきまして、いろいろと心配をしているわけでございます。特に厚生省は、宮家あるいは宮家に類するところの高貴の方々が、いろいろの外郭団体の会長や総裁などをやっておりまして…

自由民主党厚生大臣1960/03/30

第34回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡邊良夫君) 人口は、各国に比べまするというと、比較的出生率は低いわけでございます。しかし、昭和五十年になりまするというと人口が一億人、それから、昭和六十年になりまするというと人口は一億五百万人と、こういうふうになっております。

自由民主党厚生大臣1960/03/30

第34回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(渡邊良夫君) 十五才から五十九才までを生産人口年令と私どもは称しておりますが、これが大体十年後にはピークに達するのではなかろうかと、かように考えておるのであります。

自由民主党厚生大臣1960/03/29

第34回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) 私の方は報告は受けておりますけれども、法務省の方で直接調べております。

自由民主党厚生大臣1960/03/29

第34回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(渡邊良夫君) 保健所の所管は厚生省の末端の所管でございます。しかしこのたびのこの事件につきましては厚生省は何ら指導をしていないのでございます。