渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(渡邊良夫君) これは検討すべき問題であるといたしまして、ただいま即答いたしかねます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(渡邊良夫君) 十分、その点は今考究中でございまして、準備も進めております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(渡邊良夫君) 大へん御激励を賜わりまして、感謝にたえない次第でございます。今年は予算上ちょっともう間に合わないかもしれませんが、来年は大いに努力いたしまして御期待に沿うようにいたしたいと、かように存じております。(笑声)
第34回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(渡邊良夫君) ただいま薬務局長から答弁いたしましたように、一面竹中先生のお話につきましては、私どもも多分に検討すべき表現の仕方であると、かように考えておるのでございまするが、これは一応要するに運用、適用の問題でございまするので、その面におきまして十分考慮さしていただきたい、かように思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(渡邊良夫君) 小売商業調整特別措置法によりまして知事の権限により、これがいろいろ調整を加えられるのでございますが、この実態につきましては、やはり業者間の、各小売商、あるいはまた、卸売商とのいろいろな組合間の話し合いというものの意見というものを知事が取り入れまして、そうしてそこに強力なる知事が判断をするということに、私どもは指導いたしたいと、かように考えております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(渡邊良夫君) 本案に対しまして、十分御趣旨を尊重いたしまして善処いたす次第でございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(渡邊良夫君) 御指摘の通りでございまして、国民皆保険下におきますところの保険行政というものにつきまする薬剤師の知識経験というものは、非常にわれわれがこれを要望しなければいけない、かように考えている次第でございます。従いまして、厚生行政の面におきましても、この質的な薬剤師の改善というものにつきましては大いにわれわれは今後考えていかなければならぬ、かように考えております。先ほど薬務局長から申しましたように、しからば、どういうふう…
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(渡邊良夫君) 別になわ張り争いというような、こういう考え方ではございませんけれども、厚生省としては、先ほど私が申し上げましたように、保健衛生上、薬剤師の質的な向上というものをはかっていかなければ、国民皆保険下の今日におきましては、とうていその実をあげることができない。でありまするから、できる限り文部当局と話し合いの上で、そういうようなことをできるだけなからしむるように一つお願いいたしたいと、かような気持でおるわけでございます…
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(渡邊良夫君) なかなかこの問題点は、私は経済上あるいは企業の自由という問題と、それから保健衛生上、製薬業者のいわゆるあらゆる薬物に対するところの取り締まりというものはなかなか困難であろう。ただいま局長か申されましたように、どこに焦点を置くかというようなことでございますが、できるだけ私どもはやはり薬物である以上は保健衛生に重点を置いたような考え方をしていかなければならないと思っております。電通広告社の調べによりますというと、薬…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第27号
○渡邊国務大臣 四月の慰霊祭のことにつきましては、厚生省は、これには関知いたしておりません。名簿のことにつきましては、三十二年の十二月に、中国の紅十字会から、日本の引き揚げ三団体に対しまして名簿請求の要望があったのでございます。それに基づきまして三団体から、総理大臣名義あてに、政府に対しましての要望がございましたので、それに基づきまして厚生省といたしまして調査をいたし、府県あるいは各事業所等、いろいろな諸団体に向かいましてこれを要求いた…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第27号
○渡邊国務大臣 主として労務者であろう、かように推定いたしております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○渡邊国務大臣 医療制度の問題につきまして、本日発足いたしますところの医療制度調査会におきまして根本的な検討を加えまして、民間医療におきましても、あるいは公的医療におきましても万遺憾なきを期したい、かように期待をいたしておるような次第でございまして、私どもといたしましては、なお今後そうした国民医療というものをどういうふうにしたならばいわゆる国民の皆様方に満足をしていただけるかどうかという点につきましては、制度の上におきまして検討してこれ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○渡邊国務大臣 ただいま審議中でございますところの医療法の改正案におきまして、医療の適正なる配置あるいはまた僻地医療というものに重点を置きまして、一つ公平な医療行政というものをやっていきたい、こういうように考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○渡邊国務大臣 これからの運用におけるところの資金面につきましては、これから来年度におきまして財政当局と折衝の上でございます。しかし私どもは漸次これを拡大強化していかなければならぬ、かように考えております。先ほどからも御指摘のように、やはり大病院の施設がよい、開業医の施設が悪い、開業医というものは、いわゆる夜中でも国民大衆の主治医的な一つの立場であるということは衆目の一致するところでございますから、いわゆる体質改善というか、内容の充実と…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○渡邊国務大臣 私どもも、御説の通り一応の整備計画と並行いたしましてやるつもりでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○渡邊国務大臣 直接整備計画と医療金融公庫というものを並行させるという——もちろん深い関連はございますけれども、私ども公的医療機関の適正配置ということは考えておりますし、また先ほども申しましたように、僻地医療というものも十分考えておるわけでございます。それから医療金融公庫の貸し出し等につきしてまも、これは十分その間の調整をとりながら、私どもは考えているつもりでございます。医療法等の改正によりまして、あまり都市に集中するところの今の病院の…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○渡邊国務大臣 医療金融公庫の貸し出しにつきましては、官僚的な統制貸し出しというような按分はやらぬつもりでございます。また有力な医師であるから貸す、そういうこともやらないつもりでございます。ただ先ほども申しましたような地域的な適正配置ということをわれわれ医療法で考えておりまするから、医療法の趣旨も十分尊重いたしまして、総合的な調整ははかるつもりでございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(渡邊良夫君) ただいま議題となりました薬剤師法案及び薬事法案の提案の理由を説明いたします。 現行薬事法は、戦後早々の間に立法されたものでありまして、種々不備の点もありましたし、また、その後における実施の経験に徴し、かつ、医薬品の飛躍的進歩の事情等に照らし、必ずしも今日の実情に沿わない点が多いのであります。 よって、今回これらの点について検討を加えまして、その整備改善をはかろうとするものであります。すなわち、医薬品の範囲につき…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○渡邊国務大臣 国立あるいは公的医療機関、これらの都心集中の傾向につきましては、医療法の改正によりまして適正なある程度の規制を加えていかなければならない、こうわれわれは考えております。もちろん都市におきますところの老朽病院その他につきましては、私どもは今度の医療金融公庫からの金を貸し出すことはもちろんでございますけれども、ただそれよりもむしろ不足病床地区のうちにおきまして採算のとれないところの地域に対しまして貸し出すような方向に力を注ぐ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○渡邊国務大臣 もちろん医療法等の改正によりまして、これらにつきまして地域的な規制を加えていきたい、私はかように存じておる次第でございます。