P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(渡邊良夫君) さように考えます。

自由民主党厚生大臣1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(渡邊良夫君) できるだけ努力いたすつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(渡邊良夫君) この問題はなかなか重大な問題でございまして、将来は保険行政と医療行政、薬務行政と、この三点から、明確な一つの基本を立てていきたい、かように考えております。薬の関係におきましては、先ほど通産大臣も申されましたように、私ども、小売商業調整特別措置法やあるいは中小企業団体組織法の組織において、生産あるいは価格あるいは流通組織等におきまして、十分考慮してみたい、かように考えておりますが、非常に複雑にわたっておりまするこ…

自由民主党厚生大臣1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(渡邊良夫君) 先般発足いたしました医療制度調査会等におきましてこれは十分審議いたしていただきまして、答申をまず得てみたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(渡邊良夫君) 金額は、今のところ明確にお答えすることはできませんが、これはできるだけ保健施設というものを各地区に設置いたしたいと、かように考えております。たとえば役場にしろ、農協にしろ、あるいは農協の出張所、あるいは区長の家にしろ、そういうような救急薬を設置しておきまして、応急の措置を講じさせたい。さっき館林課長が申されましたけれども、これは私はある程度保険の対象、低廉な費用で、価格で提供いたしたい、そうして皆保険の実際的な…

自由民主党厚生大臣1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(渡邊良夫君) 御趣旨の線に沿いまして十分努力いたします。

自由民主党厚生大臣1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(渡邊良夫君) 先ほどから申しました無医地区に対しましては申し上げた通りでございますけれども、しかし、これは国民皆保険になりましてから保険料のかけ捨てになるのじゃないかという、確かに一方からそういう現実的な問題が起こって参りましょうけれども、これは特殊な僻陬の地におきましては、市町村条例等におきまして減免措置等も考えられるのでありますけれども、しかし、やはり僻陬の地の住民といえども、万一病気にでもなりましてそして病院に入院加療…

自由民主党厚生大臣1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(渡邊良夫君) ごもっともなお説でございまして、先般来私もそのことは十分考えせられておるところでございます。今ここでしからばというような案もちょっと出しかねておりますけれども、十分御趣旨の点は沿うように研究いたさせていただきます。

自由民主党厚生大臣1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(渡邊良夫君) ただいま御決議になりました薬剤師法案並びに薬事法案に対する附帯決議に対しまして、政府といたしましては、十分尊重いたしまして善処いたします。

自由民主党厚生大臣1960/05/12

第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○渡邊国務大臣 御決議の趣旨を尊重いたしまして、善処いたしたいと存ずる次第であります。 —————————————

自由民主党厚生大臣1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(渡邊良夫君) 私も、常に新聞等を拝見いたしておりまして、新聞の一面がつぶされ、半面がつぶされておる。これが私どもは見たことも聞いたこともないところの薬がひんぱんに広告されておる。こういうことから、やはり薬の内容、実質的なものというものが伴わない限りにおきましては、われわれは、これは誇大広告としてある程度規制を加えなければならないのではなかろうか、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(渡邊良夫君) 私は今、坂本先生から申されました特殊の薬剤につきましても、やはりこれは消費者が使うという意味においてやはり消費者の犠牲面というものが多分に私は考えられる。それがゆえに私は特別にやはり規制をしなければならぬ、かように考えておるわけでございます。さような意味におきまして、やはり規制ということは、消費者の利益のために、一般大衆の生活保護という建前におきましてやはり相当考慮しなければならないのではなかろうか、かように考…

自由民主党厚生大臣1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(渡邊良夫君) 私もこの問題につきましては、なかなかむずかしい問題として、今明確なお答えはできない次第でございますが、御説の通り、私もさような趣旨におきまして検討を進めていきたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(渡邊良夫君) できるだけそのような趣旨におきまして指導いたしていきたいと、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(渡邊良夫君) 先般も申し上げました通り、小売商、卸売商というのは地方によってはっきり業者間において実態というのはわかりきっておると思います。そういうような実態の調査をいたしまして画然とその区別を、私どもが指導いたしまして、そうして場合によりましては省令のごときものでこれを指導いたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(渡邊良夫君) 小売商業調整特別措置法は、その大半の権限というものが知事に委任事項となっておるわけでございます。しかし、最終的におきましては主務官庁におきまして、これは政令によって定めると、こういうことになっております。私どもといたしましては、通産当局と十分協議いたしました上で、これは御趣旨の線に沿うていきたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(渡邊良夫君) 私は高野委員の非常に御心配されておられるこの問題は、通産省と十分協議いたしまして、中小企業団体法、この法律の推進、運営によりまして私は十分これができるのではなかろうかと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(渡邊良夫君) 私はしろうとでございまして、ただいまの専門的な御質問に対しましてちょっと答弁しにくいのでございますが、従来の慣例によってやっておる、こういうことを聞いておるのでございます。詳細につきましては、政府委員の方から説明をいたさせます。

自由民主党厚生大臣1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(渡邊良夫君) 先日も申し上げましたのでございますが、現行法におきましても、この間の竹中先生の御質問は歯科材料の問題でございました。現行法におきましても歯科材料は用具として取り扱われておりまして、この法案におきましても、表現を簡素化するために便宜器具器械にこれを含めて考えておるような次第でございますが、しかし、御質問の御趣旨に沿いまして、将来これは十分に検討をいたしてみたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(渡邊良夫君) 広告の問題と関連いたしまして、いわゆる副作用の伴うような、こういう薬剤につきましての広告につきましては、十分これは規制をいたしていきたい、かように考えております。もちろん先ほどから申しましたように、実質の内容の伴わない質的な劣悪なるものにつきましての誇大広告につきましては、これは十分取り締まり、指導をいたしていきたいと、かように考えております。