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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1960/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡邊国務大臣 将来にわたりまして、そうした傾向をたどらなければならないということは、社会保障制度を推進する上において当然だろうと思います。

自由民主党厚生大臣1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡邊国務大臣 将来はいわゆる総合的な調整をとりまして、国庫負担というものは漸次増額していきたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡邊国務大臣 先ほどから申しました通り、将来にわたりましてさような方法で検討いたしてみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡邊国務大臣 本問題につきましては現在研究いたしておりまして、大体今年の半ばごろくらいまでに大体の結論を得たいと思っております。拠出制が施行されまする明年の四月までには何らか法的な措置を講じたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡邊国務大臣 保険制度の性格といたしまして、あるいはまた財源上、これは現在の脱退手当というものはどういうふうに取り扱われる方がいいかということについては、かなり重大な問題じゃないかと考えております。これは詳しいことは政府委員から御説明いたさせます。

自由民主党厚生大臣1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡邊国務大臣 社会保障制度審議会ではそのような答申を出しております。その解釈につきまして何かまちまちのようにあなたのお話では聞こえるのでありますが、政府といたしましてはできるだけその真相、答申の内容を検討いたしまして、先ほど申しましたような保険制度の性格、財政上の建前からいたしまして、できるだけ将来の問題について検討したいと思います。

自由民主党厚生大臣1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡邊国務大臣 御趣旨の線に沿ってやっていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡邊国務大臣 擬制適用の問題でございますが、これはなかなか実態がつかみにくいのでございますけれども、国民皆保険制度の前提といたしまして、できるだけ御趣旨に沿うて、事務的に早くこれの結論を出したいと思います。

自由民主党厚生大臣1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡邊国務大臣 労働大臣とは公私ともに密接な関係にありますので、この点は御安心をしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1960/03/16

第34回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○渡邊国務大臣 御趣旨をよく体します。

自由民主党厚生大臣1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡邊国務大臣 改正部分が多少違うのじゃなかろうかと思いますから、先に出たものから順次御審議を願いたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡邊国務大臣 事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党厚生大臣1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡邊国務大臣 ただいま滝井委員からお話がありました三つの柱は、私もよく存じておるのでございます。標準報酬の引き上げにつきましては、現在のいわゆる標準報酬の実態につきまして、一万八千円から三万六千円の引き上げということは、当然であろう、かように考えられるのでございます。年金額の引き上げにつきましては、標準報酬の引き上げによりまして年金額が千分の五から千分の六に引き上がるということは、私どもはこれは当然やらなければならぬ、かように考えてお…

自由民主党厚生大臣1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡邊国務大臣 漸次各制度との調整をはかりつつ進んでいきたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡邊国務大臣 この問題はことしの予算編成のときにおきましてにも、大蔵当局とも十分協議いたしまして、漸次厚生年金の福祉施策に対します方面にこれが還元する、レストレーションするということで努力いたして参ったのでありますけれども、幸いに国民年金が来年の四月に始まる、こういう時期までに、私どもこの年金問題の流用の問題につきましては、関係各省並びに財政当局ともいろいろ折衝いたしまして、できるだけ社会福祉の方に還元融資をいたしたい、かように考えて…

自由民主党厚生大臣1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡邊国務大臣 これは現在も話し合っております。内閣に公的年金制度通算調整連絡会議というものを設けまして、ここでいろいろと現在検討してもらっておるわけであります。なるほどあなたの申されるように、住宅あるいは農業関係あるいは開拓関係、かようなところへ、あるいは重要基幹産業にこれを融資するということはあたらない、こういう向きもありますけれども、しかし民生に直結し、あるいはまた雇用問題等にも直結する問題でございますから、私どももできるだけ表面…

自由民主党厚生大臣1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡邊国務大臣 できるだけ努力いたします。

自由民主党厚生大臣1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡邊国務大臣 私どもといたしましては、当然一致すべきと考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡邊国務大臣 法案の中には入っておりませんけれども、ただいま澄田説明員も申しましたし、私も午前中に申しましたように、できるだけ厚生年金は被保険者の利益のために使いたい、それにはやはり利子というものは相当今より高いものにしたい、こういう結論にほかならないのでございまして、できるだけ御意見の方向に私どもも以前からそういう考えを持っておりまするので、さよう御承知を願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1960/03/15

第34回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡邊国務大臣 先ほど来申し上げました通り、自主運用をあくまで貫きたい、主張したい、かように考えております。