渡邊毅
会議録に記録された「渡邊毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 60 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局畜産部長
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 60 件の標本- 内閣委員会9 件・15%
- 外務委員会8 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・12%
- 国土交通委員会5 件・8%
- 環境委員会4 件・7%
- 総務委員会4 件・7%
※ 全 60 件のうち直近 60 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 二つ御質問がございました。 まず、一点目の違法伐採された木材が輸入されないための対策ということでございます。 違法伐採とそれに伴う木材の流通というものにつきましては、地球温暖化の防止ですとか自然環境の保全ですとか林産物の供給等の森林の有する多面的機能に影響を及ぼすおそれがあること、また木材市場における公正な取引を害するおそれがあることから、違法伐採対策というのはしっかり進めていく必要がある…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 ただいま公共建築物における木材利用の地方公共団体の取組について御質問がございました。 先ほど来お話が出ております平成二十二年に制定をされました公共建築物等木材利用促進法によりまして、地方公共団体、国の基本方針等に基づきまして公共建築物における木材の利用の促進に関する方針というものを作成することができると法律上なっておりまして、さらに、国の基本方針におきましては、各地方団体はこの方針を作成す…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 まず、木造建築物についての補助につきましては、林野庁の方でも毎年一定の補助を、木造にすることによる掛かり増し経費などを中心に補助をさせていただいております。また、大規模な木造建築物を整備する場合には、先生御指摘のとおりに、木材調達に長時間が掛かるということなので、発注者である地方公共団体が前年度までに木材調達を行う分離発注方式というものを導入すれば単年度で補助事業を活用できる場合があるとい…
第196回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、日EU・EPAにおきます林業に対する生産額の影響というものにつきましては、国内の体質強化対策による生産量維持の効果も踏まえまして、百九十億円から三百七十億円程度ということでございます。これに対しまして、日EU・EPAの発効を見据えた国内対策ということで、林業の国際競争力の強化を図るために総合的なTPP等関連政策大綱に基づきまして対策を講じているということでございます。 …
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○渡邊政府参考人 お答えをいたします。 国産材の利用促進に向けてという御質問でございました。 戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎える中で、林業の成長産業化に向けまして、国産材の安定的な供給を図るとともに、その需要拡大が重要な課題だというふうに認識をしているところでございます。 こうした中、今回御審議をいただいております建築基準法の改正案におきましては、高さが十三メートルを超える中層建築物の柱やはりなどにつきまして、木材がそのまま見…
第196回 参議院 環境委員会 第12号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 私の方から、建物の関係についてお答えをしたいと思います。 我が国の森林は、今、資源が非常に充実しておりますけれども、木材の利用を通じまして地方創生を実現していくためには、これまで余り木材が使われていなかった中高層の建築物や住宅以外の建築物について、鉄などの他の資材から木材への転換を図ることによりまして木造化を推進していくということが重要だと考えております。 このため、これまで林野庁におきま…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 TPP11と日EU・EPAの林産物への影響ということでございます。 まず、TPP11の方でございますけれども、こちらにつきましては、マレーシア産の合板などと国産品が競合するという関係にございますが、交渉によりまして長期間の関税削減期間の設定などを獲得したところでございまして、影響は限定的と見込んでおりますが、長期的には、関税引下げの影響によりまして、国産品の価格が関税削減相当分下落をするの…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 まず、TPP11と日EU・EPAの発効を見据えた国内対策につきましては、我が国林業の国際競争力強化を図るため、平成二十九年十一月に策定をされました総合的なTPP等関連政策大綱に基づきまして、木材加工施設の生産性向上支援ということでございますとか競争力のある品目への転換支援、ないしは効率的な林業経営が実現できる地域への路網整備ですとか高性能林業機械の導入などの集中的な実施、また木材製品の国内…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(渡邊毅君) 先生御指摘のとおり、需要拡大は非常に重要だと思います。 戦後造成されました人工林が本格的な利用期を迎えているということでございますので、林業の成長産業化に向けましては、国産材の安定的な供給を図るとともに、その需要拡大が非常に重要な課題であると考えているところでございます。 このため、農林水産省では、国産材の需要拡大に向けまして、まずは建築物の施主である企業さんなどに対して国産材を建物に使っていただくという理解の…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えいたします。 国産材の需要を図る上でも、木材の輸出促進は非常に重要なものだと考えてございます。 現在の我が国の木材輸出の現状でございますけれども、輸出額が平成二十五年以降五年連続で増加をしておりまして、平成二十九年は対前年比三七%増の三百二十六億円というところまで伸びてきております。ただ、その四割は丸太での輸出ということになっておりまして、今後とも輸出額を増やしていくためには、付加価値の高い製品での輸出を…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、林業は、急傾斜地などの作業環境の中でチェーンソーなどの刃物を使用いたしまして重量物である木材を扱うということで、過酷な労働条件にございます。労働災害発生率も他産業と比べて大体十四倍程度ということで高い状況にありますことから、機械化を進めていくことで、現場での従業者の作業の負担軽減や安全性の向上のために重要だと考えております。 このため、農林水産省におきましては、立木の伐…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 伐採ですとか搬出などの素材生産の作業の負担軽減につきましては、今御答弁申し上げましたような高性能林業機械の導入というものを進めておりますけれども、植林ですとか下刈りといった造林作業につきましては機械化されていないことが大きな課題だと考えております。 このため、造林作業につきましても、作業の労働負担を軽減する林業用のアシストスーツといったようなものの開発ですとか、傾斜地でも作業が可能な小型の…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 林業の成長産業化ですとか森林の多面的機能の維持向上を図っていくためには、森林・林業に関しまして専門的かつ高度な知識、技術を有しまして、豊富な現場経験によりまして地域の森林づくりですとか林業の牽引車となるような人材が不可欠だというふうに考えております。 このため、農林水産省といたしましては、長期的な視点に立って森林づくりの知識を有して市町村への技術的支援や指導、助言などを行います森林総合監理…
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 森林経営管理法案の説明資料につきましては、農林水産省が行いました森林資源の循環利用に関する意識・意向調査におけます林業経営者等の経営規模の意向に関する調査結果を取りまとめ、作成したものでございます。 この説明資料につきましては、現に経営管理が不十分な森林を経営規模の拡大を志向する者が中心に担っていただくというこの法案の趣旨を踏まえまして、当該調査において、経営規模の拡大を志向すると回答した…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 我が国の森林は、今本格的な利用期を迎えつつあることから、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立していくということが非常に重要でございます。このためには、国産材の安定供給体制の構築と木材の需要拡大を車の両輪として進めていくということが重要だと考えております。 このうちの木材の需要の拡大につきましては、公共建築物を始め、これまで余り木材が使われてこなかった中高層や中大規模、非住宅など新た…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、今年の三月三十日に米国の通商代表部が発表いたしました外国貿易障壁報告書の中で、木材加工流通施設の整備などを行います合板・製材生産性強化対策事業というのがございますが、そういうものなどの日本の林業補助金につきまして、国産材を優遇する補助金があって米国として監視している旨の記述がなされていると、これは我々も承知をしております。 指摘をされました合板・製材生産性強化対策事業と…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 シイタケ栽培の原木につきましては、先生御指摘のとおり、原発事故によりまして東日本の広範囲に放射性物質の影響が発生をした関係で、特に福島県がキノコの原木であるコナラの主要な供給県だったことから、全国的にコナラの原木が不足をしているという状況でございます。そういう状況を反映して、先生御指摘のとおり、栽培用の原木価格は震災前の平成二十二年に比べて全国平均で一・二倍から一・三倍の価格に上昇をしてい…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○渡邊政府参考人 お答えいたします。 CLTにつきましては、先生今御指摘のとおり、非常に重要な部材として我々も考えております。 実は、CLTにつきましては、昨年十二月に閣議決定をされましたまち・ひと・しごと創生総合戦略の中で、地方創生ということで、林業の成長産業化なんかについても言及がなされているんですけれども、その中に、CLTの普及に向けた取組を総合的に推進するというふうなことも記述をされております。 新たなロードマップに沿いまして、…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○渡邊政府参考人 お答えいたします。 竹は、昔から身近な資材として生活に利用されてきましたけれども、代替材の普及や安価な輸入品の増加などによりまして利用が減少し、管理不足の竹林が多く見られるような状態になってきております。 竹林の管理が不足いたしますと、先生御指摘のように、竹林が荒廃いたしまして、景観の悪化ですとか隣接施設への倒伏による支障、損害のほかに、周辺の森林への竹の侵入によりまして植栽物の生育を阻害するなどの悪影響があるのではな…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○渡邊政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、竹林の適切な管理を進めていくためには、竹の利用拡大を通じて、竹林からの伐採、搬出を進めていくことが重要だと認識をしております。 このため、農林水産省では、現在、竹の利用拡大を図るために、竹の加工品などの市場調査や製品開発、販売促進の活動を支援しているほか、竹材の生産、加工、流通施設の整備、竹林から低コストで竹を伐採、搬出する技術の開発もあわせて支援をしているということでございまし…