渡邊毅
会議録に記録された「渡邊毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 60 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局畜産部長
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 60 件の標本- 内閣委員会9 件・15%
- 外務委員会8 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・12%
- 国土交通委員会5 件・8%
- 環境委員会4 件・7%
- 総務委員会4 件・7%
※ 全 60 件のうち直近 60 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡邊政府参考人 お答えをいたします。 本事業は、農畜産業振興機構、ALICが事業を実施するわけでございますけれども、ALICの本事業の実施要綱には、ツマジロクサヨトウによる食害及び防除のための青刈りに伴い国産トウモロコシが不足し、配合飼料の需要の増加が懸念されるので、配合飼料の安定供給を確保するために事業を実施するという旨が書かれているわけでございます。 そういう意味からいたしますと、先ほどから御答弁させていただいておりますけれども、…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡邊政府参考人 お答えをいたします。 本事業につきましては、まず、ツマジロクサヨトウがアフリカではトウモロコシの生産量がまず四割ほど減少させるというような推計もございましたことから、非常に強い食害性と伝播力を持った害虫だということで、しかも、それが本年の七月に我が国で初めて発生が確認されたという事態を踏まえまして、ツマジロクサヨトウの被害に備えて、畜産農家への飼料の供給が不足することがないよう対策を講じたということでございまして、要は…
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡邊政府参考人 お答えをいたします。 現時点においてまだ申請はなされていないと聞いております。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 先生今言及のございましたホル雄、いわゆるホルスタイン種という乳用種の雄のことでございますけれども、ホル雄の牛肉の価格は、肉ブームを背景にいたしまして、平成二十七年度からキロ当たり大体千円を超えて推移をしているということでございまして、TPP11発効前後で大きな変化は見られていないところでございます。 また、近年、生産者がホルスタインの雌に性判別精液の活用ですとか和牛の受精卵の移植を進めてい…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 牛肉の対米輸出につきましては、今回の交渉におきまして、米国に低関税で輸出できる枠というのは現在二百トンあるわけですけれども、三十年の輸出実績はこの二百トンを大きく上回りまして、四百二十一トン輸出している状況でございます。この二百トンの枠を今回の日米貿易協定によりまして他国との共通枠六万五千五トンに拡大をしたということで、輸出しやすい条件が整ったものと考えてございます。 一方で、米国向けの牛…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 今回の日米貿易協定におきましては、牛肉につきましては、先ほど澁谷統括官の方からも御答弁ありましたけれども、二〇二〇年度の米国へのセーフガード発動基準数量を二〇一八年度の輸入量である二十五・五万トンより低い二十四・二万トンに抑制をしているところでございます。また、豚肉につきましては、差額関税制度と分岐点価格を維持いたしまして、従量税部分のセーフガードを米国とTPP11発効国からの輸入量を含む…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 沖縄県につきましては、特に豚肉の今生産が非常に盛んだということでございまして、豚肉の輸出量は全国では直近五年間で約一・五倍に伸びておりまして、直近の二〇一八年も七・九億円と過去最高水準を記録しているわけでございます。そのうち、沖縄からの輸出量についても近年増加傾向ということで、二〇一八年は過去最高の一・三億円を記録されているということでございます。 これの更なる輸出拡大を図るために、シンガ…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡邊(毅)政府参考人 お答えをいたします。 本件の事業につきましては、大臣からも御説明がありましたけれども、非常に強い食害性と伝播力を持つ害虫であるツマジロクサヨトウというのが、日本で初めて本年七月三日に発生が確認をされたということでございます。 この害虫被害によりまして、飼料用トウモロコシに被害が広がることが懸念をされましたので、農水省の方で事業を検討し、本年の八月八日に事業実施を決定し、公表したんですけれども、決裁は、八月二十八日…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡邊(毅)政府参考人 お答えをいたします。 飼料用トウモロコシの前倒し購入についての支援というのは、これが初めてでございます。
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡邊(毅)政府参考人 お答えをいたします。 今まではございません。
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡邊(毅)政府参考人 お答えをいたします。 先ほど御答弁申し上げましたように、今回の害虫であるツマジロクサヨトウは、本年七月に初めて我が国で発生が確認をされまして、十一月五日現在で、九州・沖縄から東北までの二十府県、百十市町村に発生地域が拡大しているということでございます。 今、その防除ですとか蔓延防止対策に全力を挙げている段階でございますので、その総被害額、量については、見通すことは困難という状況でございます。
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡邊(毅)政府参考人 お答えをいたします。 私の知る限りでは、紙の形では出てございませんが、本件を八月八日に決定をしてから、現場で御説明をさせていただいたときに、粗飼料が足らなくなるんじゃないかということで、対策はできないのかというお声が現場であったというふうに聞いております。
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡邊(毅)政府参考人 お答えをいたします。 そのようなものは出ていないんじゃないかと思いますが、粗飼料については定義の問題だと思いますけれども、一般的に粗飼料は乾燥牧草でございますけれども、今回問題になっておりますのは青刈りトウモロコシということで、草の部分にトウモロコシの実の部分が未熟のままくっついているやつを、サイレージ、要は漬物のような格好にして牛に給与するというものですから、整理上は粗飼料なんですけれども、栄養価としては、草の…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡邊(毅)政府参考人 お答えをいたします。 済みません、答弁を訂正させていただければと思いますけれども、現在、被害額については、青刈りトウモロコシについては、一期作、二期作ございまして、まだ収穫が終わっていないところもございまして、正確な収穫量が把握できないものですから被害量がわからないということですが、この事業を検討した段階においては、まだ夏の段階でございましたので、被害量が全くわからないという状況ですから、その時点で被害量がわかっ…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡邊(毅)政府参考人 お答えをいたします。 本事業は、配合飼料メーカーが濃厚飼料を前倒し購入をする際に支援をするというものでございますので、申請は配合飼料メーカーから上がってくるという仕組みになってございますが、これまで、本事業につきましては、農林水産省として関係団体に速やかに説明を行ってきたところでございますけれども、現時点では申請は上がってきていません。ただ、現在、事業の実施に向けて検討している事業者がいるとお聞きしている次第でご…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○渡邊(毅)政府参考人 お答えをいたします。 御指摘の広告につきましては、日本中央競馬会が京王電鉄で、先生御指摘のとおり、三編成の車両で広告を貸切りにして、本年十月から実施しているというふうに聞いてございます。 その費用につきましては、約二千二百万円という報告を受けている次第でございます。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡邊(毅)政府参考人 お答えをいたします。 今先生御指摘のとおり、昨年六月の大阪北部地震におけるブロック塀の倒壊に伴う死亡事故を契機といたしまして、ブロック塀の改修ですとか、ほかの部材によります再整備などにつきまして、各自治体において関心が強まっているというところでございますけれども、これまで木材が余り使われていなかった塀などの外構部に木材を利用するということは、国産材の需要拡大の観点からも重要なことだと認識をしているところでございま…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○渡邊政府参考人 お答えをいたします。 まず、先生から御指摘のありましたオーストリアのギュッシングの件でございますけれども、先生御案内のとおり、二〇〇一年から事業が始まりまして、発電能力二千キロワットということで、ガス化方式というのでやっておりましたけれども、もともとが、木質バイオマスのガス化発電、熱電併給技術の開発ですとか検証を目的につくられた実験施設ということでございますので、先ほど先生がおっしゃられたように、十三年間稼働してきて、…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○渡邊政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、林業は今、転換期にございます。 戦後造成いたしました人工林が本格的な利用期を迎えるという中で、年間の成長量に対しまして十分に利用し切れていない現状にあると思っております。このため、森林資源を切って使って植えるという循環利用を確立をして、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立していく必要があろうかと思っております。 その観点で、今後の森林・林業政策につきましては、原木などの…
第197回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(渡邊毅君) クリーンウッド法の観点からどのように合法性を確認しているかという御質問ございましたので、私の方からお答えをいたします。 平成二十九年五月に施行されました合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、いわゆるクリーンウッド法におきましては、輸入事業者等にその取り扱う木材等が我が国又は原産国の法令に適合して伐採されていることを確認するということを求めております。 具体的には、木材関連事業者を二つのカテゴリーにまず…