渡邊彌榮司
会議録に記録された「渡邊彌榮司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業大臣官房長
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 内閣委員会16 件・35%
- 商工委員会10 件・22%
- 予算委員会第二分科会9 件・20%
- 観光事業振興方策樹立特別委員会5 件・11%
- 予算委員会第四分科会4 件・9%
- 予算委員会2 件・4%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(渡邊彌榮司君) 興、長銀の配分につきましては、今後の実行ということでございまするので、まだ具体的な詰めができていないと存じております。機種につきましては、当初の構想当時は十数機種ということでございましたが、これまた興、長銀等とも打ち合わせをする必要がございますので、最終にはまだ確定をいたしておりません。
第43回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(渡邊彌榮司君) ただいま山木先生の御指摘の点でございますが、非鉄金属鉱業が第二の石炭のような苦境に入っていかないためにいろいろな方策が必要になって参ると思いますが、ただいま関税上の配慮をいろいろしているということを宮本次長から説明いたしましたが、金属鉱業が国際競争の波に対抗いたしまして生き延びていきますためには、どうしてもまず第一に、探鉱——鉱石の発見ということについて相当思い切った対策を講じて参ることが必要になるわけであり…
第43回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(渡邊彌榮司君) 銅、水銀、タングステン等の輸入、生産、供給関係、ただいま手元に数字持ち合わせておりませんので、至急資料を提出するようにしたいと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(渡邊彌榮司君) 自動車の問題は、御指摘のように、トラックは比較的競争力がある。乗用車は、大型の乗用車と、それからヨーロッパが中心になろうと思いますが、中型の乗用車と比較しまして、日本の乗用車の現在及び将来はどうなっておるかというような点になると思うのですが、日本が輸出していく面を考えますと、先生御指摘のように、アメリカに乗用車がだんだん進出をしていっておるわけで、これは非常に喜ばしいとも思いますが、何しろ向こうの道路事情で、…
第43回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(渡邊彌榮司君) 日本の乗用車と競争関係にありますヨーロッパの自動車は、性能的にもまだまだ日本がこれから研究して改善していきませんと、率直に申し上げましてまだある程度の差があると思います。その一つは、やはり相当の坂を上っていく、あるいは相当のスピードで、ヨーロッパで、御承知のように、非常に整備された道路をある程度長時間走っていきますと、日本の今の国内の道路事情ではそういうような、ただいま御指摘のようなふうに、設計を今後研究すべ…
第43回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(渡邊彌榮司君) ただいま御指摘の点でございますが、保安監督業務は、事の性質上、仕事自体はもともと独立して運営をするのが当然かというふうに私どもも考えておるのでございます。今度札幌と福岡と附置をはずしましたのは、従来の庶務的な事項、文書とか会計とか、そういうのを、札幌、福岡につきましても通産局が手伝うというか、通産局で扱っておりましたのが、その庶務事項だけを、ただいま監督局長が説明申し上げましたように、独立して仕事の処理をする…
第43回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(渡邊彌榮司君) 名古屋が二十三名でございます。それから仙台が三十七名、東京が二十六名、それから平が二十一名、大阪が十八名、広島十六名、四国十六名、宇部が十八名というふうな内容になっております。
第43回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(渡邊彌榮司君) ただいまの御趣旨の点につきましては、十分検討をしたいと思います。先ほどちょっと説明が不十分でございまして、たいへん失礼しましたが、四国、大阪は、四国が十六名、大阪が十八名、これは一番小さいところでございまして、あとは支部その他を入れますと、御指摘のように、もう少し大きい規模になるのでございます。昨年からこの附置の問題は関係の政府部内でもいろいろ議論をして参った点でございまして、非常に常識的な解決と申しますと何…
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○渡邉政府委員 臨時石炭対策本部の構成でございますが、専任を三名置きまして、そうして関係各省から兼務の者の協力を受けたいというふうに考えておるわけでございます。労働省、大蔵省、建設省、運輸省、郵政省、自治省等から兼務の者、そして福岡の通産局が全面的に臨時石炭対策本部の仕事に協力いたしまして、できるだけ簡素な、しかも強力な機構で問題を処理したいというふうに考えているわけでございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○渡邉政府委員 協議会は、臨時石炭対策本部長、本部の部員、福岡通産局の石炭部長、鉱山部長が出席しますほか、委員として次のような機関の九州における代表の方に御協力をお願いしたいというふうに考えております。まず石炭関係の事業団といたしまして、石炭鉱業合理化事業団、産炭地域振興事業団、雇用促進事業団、鉱害復旧事業団等でございます。次に金融機関の関係といたしまして、開発銀行、中小公庫、商工中金、国民金融公庫等の代表の方の御協力をお願いいたしたい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○渡邉政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、特に学識経験者等の意見を聞くという機関としてよりも、むしろ実施にあたりまして実施に関係のある各機関の代表者のお集まりを願って、この実施事務を円滑にしていきたいという趣旨でございます。従いまして、学識経験者あるいは経営者または労働者の代表というものをこのメンバーとしては考えておらないのでございますが、労使の意見は合理化審議会、産炭地域審議会等で十分拝聴をいたしまして、この連絡協議会には当…
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○渡邉政府委員 臨時石炭対策本部と協議会は、ただいま御指摘のございますように、当然密接な関連を持ちまして事務を進めていくわけでございまして、石炭対策連絡協議会の庶務は臨時石炭対策本部で行なうようにいたして参ります。同町に、協議会には臨時石炭対策本部長及び本部員は常時出席いたしまして、その間の連絡に遺漏のないようにして参りたいというふうに考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○渡邉政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、御承知のように、炭鉱の調査団の答申にもございます問題が山積しておるわけでございますので、連絡協議会もできるだけひんぱんに開催しまして、問題を処理していくわけでありますが、ただいまのところ、正式の会議といいますか、これは少なくとも毎月一回、その正式の会議の準備としまして、個々の問題を処理するための会議は、もう非常にひんぱんに開くことになろうと思います。これは、石炭問題が御承知のような非常に…
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○渡邉政府委員 石炭対策本部も石炭対策連絡協議会も五年間でございます。正確に申し上げますと、四十三年の三月末までということでお願いしておるわけでございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○渡邉政府委員 ただいま御指摘の名称の点及び重要度の認識の問題でございますが、臨時石炭対策本部、臨時という名称は、私どもの考え方は、石炭問題を何とかなるべく早く解決をして安定をさせたい、目標を五年間ということが答申等にもあるわけでございますが、五年間に何とか石炭鉱業を安定させたいという強い意欲が、この臨時という言葉で表現されておるというふうに考えておるわけでございます。 石炭対策協議会の方は、名称の点、確かに御指摘のように、両方平仄が合…
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○渡邉政府委員 当面とりあえず着手する問題といたしましては、産炭地域振興の問題、産炭地におきまする石炭問題、特に閉山、合理化整備を行ないます際にとります雇用対策、鉱害対策等の問題を、現地の実情に即して円滑に解決して参りたい。ただいま申し上げたような問題が、対策本部及び協議会等の当面の着手する問題になろうかと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○渡邉政府委員 連絡協議会の構成は先ほど申し上げましたが、金融機関について申し上げますと、九州地区の支店長、関係事業団は九州地区の支部長等、先ほど申し上げましたような機関の長で構成さしていただきたいというように考えております。
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡邊政府委員 豪雪の被害状況、対策につきまして、御報告申し上げます。 先般、一月三十日の委員会で中間報告を申し上げたわけでございますが、その後の概況、対策の進展状況を申し上げたいと存じます。お手元に資料を差し上げてありますが、先日も申し上げましたように、今回の被害は、建物の崩壊等は比較的少ないのでございますが、輸送の停滞による滞貨増、それから生産の減少などがおもなものでございます。従いまして、交通の回復に伴いまして逐次改善されておるわ…
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡邊政府委員 ただいまの中村委員の御質問でございますが、間接被害をどういうふうに算定をして、激甚災害の指定との関連を考えていくかという問題と、それから激甚災害の指定に乗らない案件をどういうふうに処理していくか、この二つの問題かと存じますが、まず激甚災害の指定の問題は、御承知のように、この指定になりますと、金利とか納期、支払い期間の問題とか、それから保証協会の関係とか、いろいろな特典があるわけでございますが、全国の生産に対しまして〇・〇…
第43回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(渡邊弥栄司君) 通商産業省の予算につきましては、お手元に詳細な資料をお配りしてございますが、その概要を御説明申し上げます。 三十八年度通商産業省所官の一般会計の予定経費要求額は、四百二十億六千八百万円でございます。 このうち政策事項につきまして、中小企業対策費、石炭対策費、貿易振興及び経済協力費も鉱工業技術振興費、それから五番目に自由化対策及び地下資源対策費、最後に産業基盤対策費、この六項目に分けて概要を御説明申し上げたいと…