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通商産業大臣官房長衆議院参議院
総発言数
46
直近の所属会派
直近の役職
通商産業大臣官房長
直近の発言日
1966/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 46 件の標本
  • 内閣委員会16 件・35%
  • 商工委員会10 件・22%
  • 予算委員会第二分科会9 件・20%
  • 観光事業振興方策樹立特別委員会5 件・11%
  • 予算委員会第四分科会4 件・9%
  • 予算委員会2 件・4%

※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

46 20 を表示
通商産業省通商局長1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(渡邊彌榮司君) アメリカの関係でございますが、御指摘のようにバイ・アメリカン、あるいはアンチ・ダンピング、また各商品ごとにいろいろな問題が起こっておることは事実でございます。ただ、この点につきましては、昨年も、日米貿易経済合同委員会がございました際も、各閣僚からこの点は強い要望がありました。アメリカ側もできるだけ善処をするということを言っておるわけでございます。対米輸出はいろいろ問題はございますけれども、今後の努力によりまし…

通商産業省通商局長1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(渡邊彌榮司君) ただいま鉄鋼輸出の関係も、日本の輸出が非常に伸びましたために、アメリカである程度の摩擦を起こしまして、いろいろ心配しておったんでございますが、これも両業界の話し合いがただいま順調に進みつつあります。また繊維等につきましても綿製品の協定等が先般妥結をいたしました。大きい問題がそういうふうに逐次解決しつつございます。またアンチ・ダンピングにつきましても、毎年のように法案の内容の強化という問題が出てまいりますが、ア…

通商産業事務官(通商局長)1966/03/18

51衆議院 商工委員会 第16号

○渡邊政府委員 インドネシアの貿易につきましては、日本の産業界は、一日も早く再開されることを非常に希望しておると思います。ただ、インドネシアが政治的にも経済的にも安定いたしまして、従来のような正常な形で貿易ができることが、産業界——いろいろ見方があろうと思うのでありますが、一致した考え方としましては、何とか政治的に早く安定してもらいたい。どういう形での安定ということは、いろいろ考え方があろうと思いますが、何しろ非常に不安定な状態、それが…

通商産業事務官(通商局長)1966/03/18

51衆議院 商工委員会 第16号

○渡邊政府委員 御説のように、この前輸出保険の関係等におきましてもいろいろ困難が出てまいりまして、事実上貿易が中断するような形になりまして以来、毎日のように貿易再開を早くやってもらいたいという要望といいますか、産業界からの働きかけは、ずっと連続しまして非常に強くあるわけでございます。結局どういう形かということもございましょうけれども、何とか早く貿易が再開し得るような体制、政治的経済的な安定といいますか、そういうことにつきましては、引き続…

通商産業事務官(通商局長)1966/03/18

51衆議院 商工委員会 第16号

○渡邊政府委員 ポンドの危機の問題というのは、先生よく御承知のように前からございまして、私ども事務当局もいろいろ心配して対策を考えたりいろいろしておったわけでございますが、わりあい持ち直しまして、最近は、いま先生が御指摘のようなポンドの危機が新しくまた問題になるということではない、といいますか、比較的にいろんな困難を打開しながら、ポンドはやや安定した状態になってきておるのじゃないかと思います。もちろんポンドの危機のときに、先生よく御承知…

通商産業事務官(通商局長)1966/03/18

51衆議院 商工委員会 第16号

○渡邊政府委員 輸出の面と輸入の面とそれぞれ影響が違ってまいるわけでございますが、何にいたしましても、これだけ大きい力を持った国際的な通貨といいますか、支払い手段でございますので、個々的には輸出と輸入で短い期間で考えますと、非常に打撃を受ける面とある意味ではそれによってむしろプラスになるというと何ですが、関係の業界、業種は輸出入等でいろいろ影響が違ってまいりますが、総合的にやや長期的に見ますと、ポンドの安定というものは日本の貿易の将来の…

通商産業事務官(通商局長)1966/03/18

51衆議院 商工委員会 第16号

○渡邊政府委員 韓国側から協力を求められておりまして、韓国側が対馬で日本の商品を買いまして、それを韓国側へ持っていく。これは日本側から見ますと普通の形の商売でございます。日本の国内的に見れば普通の取引なんですけれども、韓国側からは日本が協力して韓国側で処理しやすいようにしてくれという要望が来ておりますので、実態につきましては、もっと詳して勉強して御報告いたしたいと思います。

通商産業事務官(通商局長)1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○渡邊政府委員 在外公館の定員の関係は、通産省としましても、従来充実に努力をしてまいっております。ただいま経済局長も指摘されましたように、いわゆる後進地域にもう少し重点を置いた人員の配置を展開していく必要は、全く経済局長の意見と同意見でございます。ただ、先ほど来砂田先生から御指摘いただいておりますように、商品協定の関係でございますとか、それから南北問題、UNCTADの仕事がジュネーブを中心に展開してまいりますとかというような新しい事態の…

通商産業事務官(通商局長)1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○渡邊政府委員 通産省から在外公館にただいま出向しております数は、四十五名でございます。ジェトロの関係で外国に出ております数字は、ただいまここに正確な数字を持っておりませんが、概数で四十名前後でございます。

通商産業事務官(通商局長)1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○渡邊政府委員 商社の関係の長期滞在の数字、ただいま持っておりませんが、ビザの関係その他もございますが、長期出張の形で出ております者と、二年三年の長期滞在の者、両方ございます。ただいまここにはっきりした数字は持っておりませんので、後ほどお知らせいたします。

通商産業事務官(通商局長)1966/02/28

51衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○渡邊政府委員 貿易大学校につきましては、今度の予算で調査費を計上させていただきました。これから具体的な内容を掘り下げてまいります段階にございますが、大きい構想としましては、ただいま御指摘のように、今後国際経済の関係を進めてまいりますのには、相当次元の高いフレームを必要とする段階に入ってまいりましたので、大学を卒業しました程度のところを二年ほど貿易大学校で訓練いたしまして、語学はもちろんでございますが、各地域の地域学と申しますか、アフリ…

通商産業事務官(大臣官房長)1963/05/24

43衆議院 商工委員会 第29号

○渡邊(彌)政府委員 御説のとおりでございまして、電気測定法は、計量行政の一環であるべきものだという考えで通産六法は編集してございます。

通商産業大臣官房長1963/03/26

43参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(渡邊彌榮司君) 自由化によりまして、通商局の中で、貿易関係の事務は全般的には国際競争が激しくなって参りますのにつれまして、事務がだんだんと複雑にといいますか、繁忙になって参るかと思うのでございます。それからなお、この自由化の影響を受けます。たとえば鉱山関係、石炭関係等は、国際競争力に対応していきますために、いろいろむずかしい問題が出て参ります。たとえば石炭等は、その大きい一つの例かと存ずるのでございます。それからまた、中小企…

通商産業大臣官房長1963/03/26

43参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(渡邊彌榮司君) ただいま御指摘の点でございますが、確かに、従来、貿易関係の割当事務の関係に従事しておりました定員は、若干減少して参るわけでございますが、これは具体的な数字を申し上げますと、三十七年度におきまして、自由化の進展に伴います割当事務関係の定員の減少を見込みまして約四十名すでに削減済みでございます。そういたしまして、今後、ただいま御指摘のように、ますます充実していく必要がございます特許その他に、削減の人員を振りかえま…

通商産業大臣官房長1963/03/26

43参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(渡邊彌榮司君) ただいまの民間の検査協会の実情でございますが、後ほどお答え申し上げます。

通商産業大臣官房長1963/03/26

43参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(渡邊彌榮司君) 今の民間の検査協会の運営及びそれの経費その他の問題でございますが、これは具体的に個々の品目、個々の検査協会の実態によって解決方法がいろいろ出て参ると思うのですが、法律的な実効のある検査をいたしまして、それに相応します適当な検査料等の面につきましで。十分行政指導等今後ともやって参りたいと思っておるわけでございます。ただいまの不足分の、経費の不足等をどういうふうに処理していくかという問題でございますが、先ほども申…

通商産業大臣官房長1963/03/26

43参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(渡邊彌榮司君) 検査員の待遇等の問題につきましては、ただいま御指摘のように検査員が十分権威を持って職務に精励できるような配慮は当然必要かと存じます。具体的なことにつきましては、後ちほど通商局の検査業務の担当の者によりましてお答え申し上げたいと思います。

通商産業大臣官房長1963/03/26

43参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(渡邊彌榮司君) ただいまの輸出検査の手数料と輸出価格の関係でございますが、御指摘の点はごもっともな御指摘だと存じます。ただ、御承知のように、ただいま各国とも輸出について国が補助をするといいますか、助成することにつきまして、的な監視と申しますか、非常に神経質な相互監視のような実情になっておりますので、この検査料の引き下げ等によって輸出価格にいい影響を与えるような措置を直ちに実行できるかどうか、これは十分検討を要すると存じますが…

通商産業大臣官房長1963/03/26

43参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(渡邊彌榮司君) 国営の検査関係の問題につきましては、定員の増員は今見込んでおりませんが、待遇その他につきまして、極力改善をはかるような措置を考えているわけでございます。民間の検査協会等の検査員の定員増等につきましては、ただいま私ここに資料を持ち合わせておりませんので、後ほど提出申し上げたいと存じます。

通商産業大臣官房長1963/03/26

43参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(渡邊彌榮司君) 四月からの自由化の計画につきましては、関係の各省間でただいま最終案を練っておる段階でございます。機械関係の自由化につきましては、先般ある程度大規模な自由化に踏み切りましたので、今後四月からの自由化は、そうたくさんの品目は予定していないのでございますが、その細目につきましては、ただいまは具体的な品目を手元に持っておりませんので、これも後ほど提出するようにいたしたいと存じます。