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常任委員会専門員参議院衆議院
総発言数
42 件
直近の所属会派
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直近の役職
常任委員会専門員
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 42 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会19 件・45%
  • 経済安定委員会18 件・43%
  • 電気委員会3 件・7%
  • 決算委員会1 件・2%
  • 予算委員会第一分科会1 件・2%

※ 全 42 件のうち直近 42 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

42 件中 20 件を表示
常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) 今は一、二、それから十一から十七まで、それから最後の三十五。次に抜かしました通し番号三から十までを一括いたしまして御説明いたします。全部同趣旨の請願でありまして、電力の不安を除くために、電源開発を国家資金で即時実施せよ、電力会社は公益事業として真のサービスを行い、分断による各社の不均衡是正のために、電力事業の一元的な運営を強化せよ、なおこのほかに電力不足に対する政府の責任を明らかにせよ、公益事業委員会を即時解散し…

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) 入つておりません。

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) 次に通し番号の十八でございます。渇水期の電力使用制限に関する請願、これは大同製鋼の社長からになつておりますが、中部地区の鉄鋼業者、大同製鋼、愛知製鋼、川崎製鉄及び矢作製鉄からの請願であります。九月六日に電力の法的制限が開始され、十月十一日にそれが強化され、それですでに困つている。……この請願者の請願の趣旨でありますが、十一月一日附で公益事業委員会事務総長から支局長、電力会社の社長宛に通牒が出ておる。その通牒は「渇…

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) 次は通し番号の十九から二十一までの三本でございます。これは受付けは最近でございますが、請願の日附が五月であつて、この電気料金の請願は、この前決定せられました七割料金値上げ案に対する請願でございます。前例はこういうのを審議未了としております。 〔「保留」と呼ぶ者あり〕

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) 次は通し番号二十二、二十三、水火調整金制度廃止に関する請願で、要望の内容は本制度を廃止して料金を適正化せられたい。特に発電県でございますから低廉に確保せられたい。理由は、独立採算制でありながら、水力賦課金と火力補給金との差額が料金に加算されて、非常に料金が高い。一方発電県でありながら県外に送電をする、而も水源涵養、河川改修等の費用を全部負担している、こういうことであります。(「採択」と呼ぶ者あり)

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) 次は電源開発促進に関係した請陳であります。二十四は豊富な水力資源を急速に開発して復興計画を実現されたい。なお国有鉄道の電化、輸送力の増強・石炭の節約、サービス改善、保健衛生の向上に役立たせられたいという内容でございます。(「採択」と呼ぶ者あり)

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) ちよつと飛びまして、次に二十七は、電源開発は全国的に焦眉の急務であり、特に現在開発中の地点、開発予定地点に資金を導入して電源開発を促進せよ。そのためには電源開発助成法の制定、電源開発金庫の設置等によつて資金を確保せよというのが第一、第二は電源開発と離島及び僻地の電化助成対策についての請願、未電化地域の文化向上のために自家発への融資、又長期起債の許可、無電燈部落の電化補助金制度の実現、小水力開発助成法の設定の措置を…

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) 次は通し番号二十五、二十六、二十八、いずれも只見川電源開発促進に関する請陳であります。二十五は只見川の電源を開発して、そうして電力危機の打開、経済自立を促進されたい、国家的見地で最高の基準で国土総合開発の一環として最も経済的になるように……、從つて最終的に決定せられた開発方式に協力いたしますということが書いてございますが、ちよつと説明いたしますと、只見川開発方式につきましては、現在本流開発方式或いは福島県案という…

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) 次は二十九、破間川水系の須原発電所電力増強の工事を早急続けるよう取計らわれたいという内容であります。この発電所は東北電力の経営で新潟県内にあるものでありますが、その請願の理由は、電力危機によつて雪の多い地帯であるここらでは非常に困難をしている。この須原発電所は古い施設で出力が僅か千六百キロしかないけれども、現在水を非常に余して流しているので、これを使えば簡單に六千キロまで増強ができる、地元では工事用の自動車道路ま…

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) 次は三十、関川水系笹ケ峰ダム建設の実現要望の請願であります。これは上越地方にございます。その理由としては高田市を中心とする上越地方は、東北電力管内でただ一つの六〇サイクルの地帯であつて、電力融通上極めて不利である。從つて電力危機が非常に大きな影響を及ぼすが、この建設によつて電力問題を解決したいという願意であります。なお笹ケ峰ダムについて若干説明いたしますと、曾つて日発当時準備命令が出ましたが、非常に建設費が高いと…

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) 次は三十一、これは旧自家用発電所復元に関する件で、宮崎県の大淀川の第一発電所、第二発電所を電気化学に復元せられたいという請願であります。大淀川第一は大正十四年に作られて最大一万五千キロ、第二は昭和六年で最大三万キロ。その理由は電気化学の自家用として作られたのであるが、日発の設立に伴つて強制出資させられたものであります。なお、これは衆議院の委員会及び参議院の委員会でも曾つて採択せられたものであります。

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) 次は三十二、電気事業にかかる公納金保証年限延長等の請願、公納金は公共団体が経営しております電気事業を統合いたしましたので、当時の事業収入と新らしい配当との差額を大体十年間保証いたしまして、その公納金に関する保証は十年という年限を延長せよ、なお物価変動に伴つての増額を考慮せよ、こういう内容でございます。その理由は配電統制令によつて強制的に秦野、足尾、谷村、春日部、伊香保の町の電気事業が強制的に統合されたが、終戰にな…

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) 請願者の考えでは終戰となつたから返えされるだろうから、十年と見ておけばいいだろうと考えた、こういうことなんですが。

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) 次は三十三、積算電力計に関する請願、その理由とするところは、昭和二十二、三の両年に亘つて閣議決定の電力危機突破対策要綱によつて、積算電力計を取付けるために、配電会社へ融資をし、又積算電力計の製造会社に設備拡充資金を融資した、その意味は、メーターを取付けることによつて、盗電を防止し、電力の消費規正と需給の合理化を図るということであつた。その結果は電力計の年産額は非常に増大したが、一方電力会社の電力計購入は非常に僅か…

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) では次に三十四、美容業者に対する電力制限許可制の請願、この請願はちよつと内容が、言わんと欲しておるところがはつきりつかめないところがあるのでありますが、大体現在美容業者は、大部分が未亡人や婦人である。そうして家庭線から使用をして、恐らく言わんとするのは、家庭線であるために、昼間電燈の使用の禁止、或いは夕刻の電熱器の使用の禁止、そういうものに引つかかるために、営業ができなくて非常に困る、特に電力危機のために全く死活…

常任委員会専門員1951/11/27

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○専門員(渡辺一郎君) 恐らく電力使用許可制という意味じやないかと思うのでございますが、よくわからないのです。或いは電力制限について特に緩和の許可をして欲しいということかと思います。

常任委員会專門員1951/08/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○専門員(渡邊一郎君) ちよつと読んで見ます。 一九五一年七月十七日附 聯合国最高司令官総司令部 経済科学局工業課 日本の電力会社に依る料 金値上申請に対する評釈 一、料金構成。電力会社中若干のものは、電力供給の範囲の決定並びに料金賦課方法について、現在その解決策として、全く新らしい料金案を申請している。この新料金案は若干の利点を有しているが、又同時に若干の欠点をも有している。現行料金は稀に見る満足な働きをなしつつあり、且つ條項と原理に…

経済安定事務官1951/01/31

第10回 衆議院 決算委員会 第1号

○渡邊説明員 この批難事項といたしましては、相当入りくんでおりまして、後ほど数字的な御説明の要があれば、なお詳しく御説明いたしますが、かいつまんでこの批難事項に対して御説明をいたします。 第一の問題につきましては、管区庁及地方庁の支出官及び小切手等の認証官の発令手続が遅延いたしましたために予算の支出ができず、他から融資を受けてこの間の経費に充てたという事実でございます。調査庁は二十三年八月から発足したのでございますが、当初は六月早々開庁…

專門調査員1947/12/10

第2回 参議院 電気委員会 第1号

○專門調査員(渡邊一郎君) 第一囘報告書の内容の御説明をいたす前に、配付しました資料について申上げます。第一囘國会参議院電氣委員会審議経過というプリントをお配りしてあります。この中に電氣委員会の運営方針について、それから説明の聽取は、どういう題目について誰からいつ説明を聽取したかということ、次には実地調査はどういう地方に誰がいつ頃行つたかということ、第四番目には渉外事項としてGHQの関係でどういうことをしたか第五には請願、陳情について、…

總理廳事務官1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○渡邊説明員 私は安定本部の會計課員でありまして、價格差補給金は物價廳關係の問題ですから、物價廳の係の方にお聽き願いたいと思います。