渡邊一郎
会議録に記録された「渡邊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 42 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 常任委員会専門員
- 直近の発言日
- 1952/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 42 件の標本- 電力問題に関する特別委員会19 件・45%
- 経済安定委員会18 件・43%
- 電気委員会3 件・7%
- 決算委員会1 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・2%
※ 全 42 件のうち直近 42 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第26号
○専門員(渡辺一郎君) この前留保された陳情、請願を除きまして、その後来ましたものは、一つは国土調査関係でございます。それは請願の二百十五号、千四百五十七号、千五百四号であります。国土調査関係で先ず第一は、岩手県の姉体村長から来た国土調査標本指定村に対する国庫補助増額の請願、それから国土調査推進全国協議会から参りました国土調査事業予算増額等に関する請願、それから次は福島県の下川崎町長から参りました同じく国土調査事業予算増額等に関する請願…
第13回 参議院 経済安定委員会 第26号
○専門員(渡辺一郎君) 総体の増額も要求しております。と同時に国土調査標本指定村でおりますから、その指定町村の経費補助金を増額してもらいたい。このもらうほうは両方人つております。全体とそれから自分の所の経費と……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第26号
○専門員(渡辺一郎君) 陳情八百八十一号、九百四十九号、千二百三の三つであります。先ず八百八十一号の陳情は関西電源開発促進協議会林道助外から出されておりますが、それは全国一社の特殊法人による同源の開発法に対しては反対である。反対の理由は省略いたします。反対でおるという陳情であります。次の九百四十九号は、電源開発会社は特殊会社でなくて、民間会社とするように電源開発法を修正せられたいというのであつて、名古屋の商工会議所会頭の伊藤次郎左衞門氏…
第13回 参議院 経済安定委員会 第26号
○専門員(渡辺一郎君) 次に外資関係で、陳情百八十五号、これは日本証券業協会連合会遠山会長からのものであつて、ここに書いてある陳情の趣旨は、先般の外資法の改正によつてすべて実現いたしております。その意味で先ほどの……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 経済安定委員会 第26号
○専門員(渡辺一郎君) 次の石油統制撤廃ですが、これは請願千四百二十九号、大分県自家用自動車組合連合会からでございます。これは趣旨は自家用自動車組合としては、石油の需給の見通しがよくないから統制撤廃には反対であるという請願の趣旨であります。併しもう石油の統制は済んでおります。
第13回 参議院 経済安定委員会 第26号
○専門員(渡辺一郎君) 陳情の五十九と、それから八十三、事業者団体法廃止に関する陳情、一つは日本商工会議所会頭藤山愛一郎氏、一つは九州商工会議所連合会会頭の山脇正次氏、内容は事業者団体法は独禁法に屋上屋を架するものであつて、且つ経済の発展に有害な規定が多いから、廃止してもらいたいという内容であります。 それから次の独禁法関係は、陳情二百二十一、それから八百五十八、これは一つは日本商工会議所会頭藤山愛一郎、但しこの内容は大阪の商工会議所、…
第13回 参議院 経済安定委員会 第26号
○専門員(渡辺一郎君) 初めの請願千七百三十五号、仙塩地区の総合開発促進に関する請願、これは宮城県議会議長から参りました高橋進太郎議員の紹介でございますが、仙塩地区の総合開発を早期に実現されるようにという請願の趣旨であります。その理由は仙台市は東北の政治、経済、文化の中心であること、塩釜市は東北唯一の国際港であつて、豊富な水産資源を持つ三陸漁業に直轄している。その他、両市の周辺には農林、鉱産、電力等の貴重な資源がある。こういう点から総合…
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○專門員(渡辺一郎君) 請願の五百四十七号、紹介議員岩沢忠恭さんです。請願者は全日本建設技術協会の人です。これは非常に広汎な請願の内容でありますが、その趣旨は、公共事業推進上の隘路打開に関する請願というのであつて、要望はそれぞれ十一ほど附いております。要望だけを最初に申上げますが、第一には継続費制度の確立をして欲しい。第二には認証制度を改善して欲しい。第三には事業費繰越制度の円滑化を図つてもらいたい。第四には監督監査機関を一元化してもら…
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○專門員(渡邊一郎君) 先ず二つの政令は平和条約十二条との関係で内容の抵触する点について改正を行われたわけでありますから、平和条約十二条の解釈について先ずお伺いしたいと思うのでありますが、この平和条約十二条による最恵国待遇、内国民待遇を許與するという義務は、相手国が日本に與える待遇の限度において日本は與えるということは書いてありますが、日本が與えるから相手国が與えるというふうには書いてございませんが、そういうふうに書いてある内容は、片務…
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○專門員(渡邊一郎君) 若し外務省のほうの意見ということになりましたら、その点はあとで外務省のほうから伺うことにいたしますから、その点はあらかじめ断つておきたいと思います。それから法務府の関係も同じように……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○專門員(渡邊一郎君) 政令五十一号のほうの改正の要点は、先ず第一は外国人というものの定義を整理したもの、第二はこの政令の適用を除外したものの外国人は外資委員会が指定することにして、外国人の中で適用される外国人と適用されない外国人とを区別した。それで適用されるほうについては取締的制限が課せられるようになつている。第三は適用を除外された外国人と適用を除外されない外国人の間の財産等に関しこの規定か設ける。この三つが実質的の改正の理由で、あと…
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○專門員(渡邊一郎君) 中立国人については、一応平和条約を結ぶ段階にあるのですが、これは当然適用を除外されると思いますが、その理由としてはどういうふうなことが挙げられるわけなんですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○專門員(渡邊一郎君) この際中立国人に対しては講和発効と同時に直ちに適用除外の指定をされるつもりなんでしようか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○專門員(渡邊一郎君) そうしますと、例えば講和が発効するのに七カ国の批准が要りまして、講和が発効しますね。その第八番目の国がそれから一月か或いは半年か遅れて批准した場合には、その批准したときにその国は適用除外にされると思うのですが、中立国人のほうはもつと前に適用除外されることになると思うのですが、その点は別に支障はありませんか。つまり連合国人に対して多少中立国人よりもあと廻しになるというような点についてはどういうふうに……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○專門員(渡邊一郎君) それからこれは当然なことと思いますが、サンフランシスコ以外の条約、例えばインドと日本との間で条約が結ばれた場合には、それがその都度そのときに適用除外を行う、こういう考えですね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○專門員(渡邊一郎君) それから旧枢軸国は、これはどういうふうな取扱いをされるのでしようか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○專門員(渡邊一郎君) 正常な関係が回復した場合にはやられるのですね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第4号
○專門員(渡邊一郎君) あと一つ、非常に厄介な問題なんですが、外資委員会で指定されることになつているから、どういうふうに取扱いになるのかお伺いしたいのですが、朝鮮の場合、平和条約の二十一条で十二条の利益を受けることになつているのですが、そういう場合には先ず朝鮮全体をやるのですか、それともそういうふうな場合にはやはり区別されるようなことになるのですか、或いは中国、台湾について……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○専門員(渡辺一郎君) 今委員長から報告がありましたように、この法案は参議院の水産委員会で可決せられました。從つて本会議に上程されるべきものでありましたのですけれども、現在までのところ内容についてほかの委員会から疑義が生じたので、まだ本会議に上程されるまでには至つておりません。その内容については御承知と思いますが、大体この法案は漁業法を土台にしておりますが、それ以外に水産資源保護のための新らしい規定が入つております。その主なものは保護水…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○専門員(渡辺一郎君) お手許に配りました請願陳情件名表、これに從つて御説明いたします。上のほうに付いておる通し番号一、二、三、とございますが、一、二、それから十一から十七まで、それから一番最後の三十五、これを一括いたしまして御説明いたします。大体この請願及び陳情の趣旨は、産業民生に対する打撃及び社会問題化しておる事実を述べて、次のような政策をとれということを要望しておるものが共通の要望であります。その内容は火力用の石炭や重油を確保しろ…