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13回国会参議院1952/07/09

経済安定委員会 第26号

発言数
37
登壇者
5
会派数
3
開催日
1952/07/09

会議録

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) それでは委員会を開きます。  今日は三十一回でありまして、前回は六月二十八日、議題としては三案をかけておりましたけれども、電源開発促進法案に対しまして討論及び採決を行なつて修正正議決し、併せて附帯決議を行なつたところで前回の委員会は終了しております。従いまして、今日の委員会の議題は、事業者団体法の一部を改正する法律案、それから私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案、それから最後に陳情、請願数件、以上三つでありますが、議員の出席もまだ遅れておりますので、最初まあ軽いところから陳情、請願の問題のなさそうなところから先ず審議をして頂きたいと思います。一応事務局のほうで調べてもらつておりますから、事務局のほうから大体概括的な説明をして下さい。

渡辺一郎常任委員会専門員

○専門員(渡辺一郎君) この前留保された陳情、請願を除きまして、その後来ましたものは、一つは国土調査関係でございます。それは請願の二百十五号、千四百五十七号、千五百四号であります。国土調査関係で先ず第一は、岩手県の姉体村長から来た国土調査標本指定村に対する国庫補助増額の請願、それから国土調査推進全国協議会から参りました国土調査事業予算増額等に関する請願、それから次は福島県の下川崎町長から参りました同じく国土調査事業予算増額等に関する請願、これを一括いたして申上げます。  この内容は国土調査予算を十七年度は一億五千万円に増額してもらいたい。現在は大体その半額の八千八百万円、これが国土調査予算です。大体倍額にしてもらいたい。もう一つは国土調査標本指定村に指定されておる市町村がその経費と補助金を増額し、或いは調査費全体を殖してもらいたい。こういう内容の陳情、請願であります。

杉山昌作緑風会

○杉山昌作君 岩手県の姉体村長とか、福島県の下川崎町長なんというのが総体の増額をも要求しておるのでありますか。

渡辺一郎常任委員会専門員

○専門員(渡辺一郎君) 総体の増額も要求しております。と同時に国土調査標本指定村でおりますから、その指定町村の経費補助金を増額してもらいたい。このもらうほうは両方人つております。全体とそれから自分の所の経費と……。

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) 国土調査と国土開発関係の分は安本の建設交通局の人を呼んでありますから、その関係の政府委員が来てからやることにいたします。  では、電源関係のがありますね。それを先に……。

渡辺一郎常任委員会専門員

○専門員(渡辺一郎君) 陳情八百八十一号、九百四十九号、千二百三の三つであります。先ず八百八十一号の陳情は関西電源開発促進協議会林道助外から出されておりますが、それは全国一社の特殊法人による同源の開発法に対しては反対である。反対の理由は省略いたします。反対でおるという陳情であります。次の九百四十九号は、電源開発会社は特殊会社でなくて、民間会社とするように電源開発法を修正せられたいというのであつて、名古屋の商工会議所会頭の伊藤次郎左衞門氏より出されたもの、次の千二三百三号は、電源開発法は地域差撤廃の原則に立ち、九州地区の優先開発なくしては認めがたいというのであつて、福岡県議会議長田中保藏氏の陳情であります。

杉山昌作緑風会

○杉山昌作君 この陳情の八街八十一と及び陳情九百四十九号については、すでに法律が参議院を通過しちやつているので、これはまあ陳情の趣旨とは違つた法律案になつておるけれども、今更どうということもできますまい。従つてこれは不採択ですね。  それから陳情千二百三号は、これはまあ法案の審議にもそういうふうな趣旨のことが話合いにも出たし、今後もそういうことを頭に置いて運営するということになつておりますが、これはまあその通り採択というようなふうなことで如何かと思いますが……

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) 速記をとめて。    〔速記中止〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) 速記を始めて。  それでは電源開発関係の三本の陳情につきましては、もうすでに法案で以て決定をされておりますので、今御懇談の際にお話がありましたように、ともかくこれはこのま残しておくということにしたほうがよかろうという話ですので、一留保ということにして頂いて御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) では留保というように決定いたします。

渡辺一郎常任委員会専門員

○専門員(渡辺一郎君) 次に外資関係で、陳情百八十五号、これは日本証券業協会連合会遠山会長からのものであつて、ここに書いてある陳情の趣旨は、先般の外資法の改正によつてすべて実現いたしております。その意味で先ほどの……。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) そうすると、これももうこのままでいいですね。ではこれも同様の意味でいい一応の留保ということでこのままにしておきましよう。そういうふうに決定いたします。

渡辺一郎常任委員会専門員

○専門員(渡辺一郎君) 次の石油統制撤廃ですが、これは請願千四百二十九号、大分県自家用自動車組合連合会からでございます。これは趣旨は自家用自動車組合としては、石油の需給の見通しがよくないから統制撤廃には反対であるという請願の趣旨であります。併しもう石油の統制は済んでおります。

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) 速記をとめて    〔速記中止〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) 速記を始めて下さい。  先ほどの一応留保ということにされました陳情の八百八十一以下におきましても同様でありますけれども、陳情の八百八十一、同じく九百四十九、同じく千二百三、それから同じく百八十五、それから請願の千四百二十九、これを今御審議願いましたように、懇談でもお話が出ましたけれども、普通の留保ということにすれば、なお今後も審議をしておるような恰好になるので、実際は他の法律その他によつて処理済みであるがために、もうここで決定されておるという意味でありますから、ただ法の建前上そのほかの方法がなさそうでありますので、一応留保という形はとりますけれども、その旨は、処理されておつて、この状態になつておるから一応保留ということにしておるけれども、こういう状態になつておるということの旨を陳情者及び請願者に委員長名で以て連絡をして行くというふうに処理したいと思いますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) ではそのようにいたします。  次に独禁関係。

渡辺一郎常任委員会専門員

○専門員(渡辺一郎君) 陳情の五十九と、それから八十三、事業者団体法廃止に関する陳情、一つは日本商工会議所会頭藤山愛一郎氏、一つは九州商工会議所連合会会頭の山脇正次氏、内容は事業者団体法は独禁法に屋上屋を架するものであつて、且つ経済の発展に有害な規定が多いから、廃止してもらいたいという内容であります。  それから次の独禁法関係は、陳情二百二十一、それから八百五十八、これは一つは日本商工会議所会頭藤山愛一郎、但しこの内容は大阪の商工会議所、東京の商工会議所、或いは小樽の会議所、下関の会議所、神戸等々の各商工会議所からの意見を全部附しまして、そうして独禁法を改正緩和せられたいという陳情を一まとめにしたものであります。各商工会議所からの、独禁法改正に関する意見はそれぞれニユアンス異なり、重点も異る点もございます。  それから八百五十八号のほうは東京商工会議所会頭藤山愛一郎の名前で、非常に詳細な理由を附して廃止の陳情をしております。

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) これらの陳情は現在出ておりまして、今審議の対象になつておる事業者団体法及び独占禁止法の審議の中で、こういう意見も取入れられながら十分に審議をされておると思います。従いまして、この法律の決定以前にこの陳情をそのいずれかに決定するということはちよつと困難ではなかろうか、こういうふうに考えますので、これも一応内容は十分御承知の問題でありますから、その内容が法案審議に反映すればいいということをむしろ意図しておるものだと考えますので、そういう意味で全部一応留保ということにしたら如何かと思いますがどうですか。

愛知揆一自由党

○愛知揆一君 それで結構ですが、ただ事業者団体法廃止と、それから独禁法のほうは廃止とは行かないにしても非常に広範囲の陳情なんで、結局今議題になつておるものとは範囲が非常に幅が違うのですね。ですから最終的には今委員長の言われるような処理で結構だと思いますけれども、廃止というようなことになると、採択ということはいかんではないか、このことだけちよつと留保しておきたいと思います。

杉山昌作緑風会

○杉山昌作君 これはそのままでは何でしようが、趣旨としては、大体この委員会の先般のいろいろな質疑応答でもわかつておるように、趣旨としては廃止を願つているので、ただ今すぐということは経済の実情なり、或いは外国との関係等があつてできないということで、趣旨としてはいいでしようが、今委員会で採択したから、今度の委員会で廃止の法律まで作れというそうでもないんですが、直接的に考えなければ、趣旨としては採択だということでもまあ通るかと思いますが……。

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) 私が意見を申上げてもおかしいかと思いますけれども、まあ事業者団体法にしても、廃止の方向へ向つているとはいうものの廃止しきれない実情もあるわけですし、それからやはり廃止してはならないという相当強い意見もあるわけですし、そういう意味で今度の独禁法にしましても、事業者団体法にしましても、その修正の提案に至る事情、それから衆議院及び参議院で審議されている事情の中にも、こういう本質的の問題もずつとありまして、意見を闘わされながらやられていると思うのですね、ですからそういう意味では又非常に重大な内容を含む陳情であつて、従つて私は法律と別個に、つまり法律に対する処置をする、この委員会でする前にそれに約束ずけるような結果になり得る処理の仕方をすることはちよつと困難じやないかと思うのですが……。

愛知揆一自由党

○愛知揆一君 だからいずれにしてもこの陳情と請願の処理は、この法案が片付いてからにしましよう。

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) 今のような御意見もありますが、この陳情は先ほどのような処理済のやつとは違いまして、現在懸案のものでありますから、法案の審議と並行的にこの内容もおのおの検討しながら行くわけですから、従つてそうして又仮りに今提案されている独禁法なり事業矛団体法なりの修正が何らかの方法で決定されたとしましても、なお今後にも残る問題でありますので、本当に研究するという意味で、現在のところ留保して置くということが私はいいと思いますが、そのように決定してよろしうございますか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) それではそのように決定いたします。  残りました国土調査関係及び国土開発関係につきまして、先ほど言いました政府関係の政府委員が見えていますから、簡単に一つ説明願いましようか。  ちよつと速記をとめて。    〔速記中止〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) 速記を始めて。国土調査関係の請願二百十五号、同じく千四百五十七号、同じく千五百四号の請願につきまして、只今の懇談のところで政府側の意見も質したわけでありますが、内容は妥当であるし、政府のほうにおきましても、その必要を感じておられるということでありますので、このまま採択して政府にこれを送ることにしてはという御意見ですが、そのように決定してよろしうございますか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) それでは三件は採択いたします。  次に国土開発関係。

渡辺一郎常任委員会専門員

○専門員(渡辺一郎君) 初めの請願千七百三十五号、仙塩地区の総合開発促進に関する請願、これは宮城県議会議長から参りました高橋進太郎議員の紹介でございますが、仙塩地区の総合開発を早期に実現されるようにという請願の趣旨であります。その理由は仙台市は東北の政治、経済、文化の中心であること、塩釜市は東北唯一の国際港であつて、豊富な水産資源を持つ三陸漁業に直轄している。その他、両市の周辺には農林、鉱産、電力等の貴重な資源がある。こういう点から総合開発を促進してもらいたい、こういう内容でございます。  それから次の陳情五百七十九号、海面埋立主食増産に関する陳情、これはいささか常識を外れているような内容でございますが、陳情者は広島県の人で石田というかたですが、これは海面を埋立てて主食を増産し、国民生活を安定したらいいというのであつて、その埋立てるのは日本海については佐渡島から能登、隠岐島、これを結ぶ日本海全部を埋立てる、太平洋岸のほうでは静岡と千葉の突端を結んで東京湾等を皆埋立てる、その他四国の高知の周辺を埋立てるというような内容でございます。  次は陳情六百四十四号、総合開発特定地域調査費国庫補助増額に関する陳情、これは特定地域の調査費予算を増額してもらいたい、これは福岡県知事からでございますが、これはしばしば本委員会でも話が出ましたように、当初二億円という要求に対し一千百万円の調査費しか出なくなつたということについて、もつと予算を増額せられたいということであります。これは政府のほうでも国土総合開発の審議の過程において予備費や補正予算等で考慮はしているというお話はありましたのです。

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) 政府側の意見ありますか。

奧田亨経済安定本部国土総合開発事務処副主幹

○説明員(奧田亨君) この第一番目の仙塩地区の総合開発促進に関する請願というのは、実は安定本部のほうへも県側から御連絡がありまして、そのときのお話では、特定地域にしてもらいたいという御要望のように承わりました。これは特定地域を指定いたします場合にも仙塩地区というものは候補地として一応出て参つておりましたが、御承知のように特定地域は資源の開発、それから国土の保全という点に重点を指向しておりまして、都市或いは都市周辺の整備といつたようなものを副次的に考えているというような関係上洩れた、従いまして、今特定地域指定の基準というものに基きまして特定地域を指定したわけでありますが、こういう考え方を踏襲している限りにおきましては、この地区というものは他地区に比べて低いということが言えるのではなかろうかと思います。なお仙塩のほかに幾つかの同じような性格を持つた所、或いは今まで候補地として上つておりまして——落ちておりますような地域もございまして、そういう問題を検討する機会もありますので、併せてそのときに検討いたしたいというふうに考えております。  第二番目の海面埋立て、誠に勇ましい案でありますが、私らのほうの総合開発計画の各県から、或いは地方から出て参りました案の中には、今専門員から御報告がありましたようなこの案が入つておりませんし、ここで何とも申上げかねるという実情であります。  それから三番目の調査費国庫補助増額に関する件でありますが、これは今お話がありましたように現在付いておりますのは建設省に千二百万円、県のほうとしては是非増額してもらいたいという要望もありますし、中央も増額する必要があるということで二億を要求したのでありますが、削減されまして、今申上げたように千二百万円ということになつたわけであります。その後国会方面で殖やす必要があるのじやないかということで、国会のほうから大蔵省と折衝されまして、金額はわかりませんが、付きそうだというような話を聞いております。その程度でありまして、確実に付くのかどうかという点につきましては、今後問題が残ると思います。付きますれば各省と相談いたしまして、妥当な配分の仕方をしたいというふうに考えております。

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) 御意見ありませんか……。  ちよつと速記をやめて下さい。    〔速記中止〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) 速記を始めて下さい。  それではこの処理につきましては、今御懇談の際にお話が出ましたように、請願の千七百三十五号につきましては、これに似たような意味で特定地域にしてくれという意味の陳情、請願を従来扱いました際にも、この委員会で以て現実に調査をして、従つてこれはこうすべきであるという決定をするのにはまあ自信がない、こういう意味で大体留保して検討を続けるという建前になつておると思います。従つてその同じような意味で留保したらどうかというお話でありますが、同じ意味で留保するということに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) じやそのように決定いたします。  同じく陳情の五百七十九号というのは、今の請願の千七百三十五号に比べればもつと広汎な漠とした、又厖大な計画の問題でありますので、これも直ちに自信を持つてここで決定をするというわけには行きかねるという御意見ですので、同様に留保してということにしては如何かということですが、そのように決定してよろしうございますか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) ではそのように決定いたします。  最後の陳情の六百四十四号は、総合開発法を審議して決定しました本委員会としては、その総合開発が法律審議の際に述べられたような恰好で推進することが望ましいという意味で調査費の増額も常に要求しておつたところでありますので、そういう意味で政府を鞭撻し促進するという意味でこれは採択して政府に送付することが妥当であろうという御意見ですが、そういうように取扱つてよろしうございますか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) それでは陳情の六百四十四号は採択いたしまして、政府に送付することに決定いたしました。  そうしますと、一応これで以て陳情、請願の審議を終りました。陳情、請願の審議はこれでとどめまして、元にもどつて法律の審議をお願いしたいと思いますが、よろしうございますか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) それでは最初申上げましたように、法律としては二つあるわけですが、そのうち大物のほうの事業者団体法の一部を改正する法律案を議題といたします。同法案は従来通産委員会と連合審査をいたしておつたわけでありまして、連合審査が切れて本委員会にもどつたままになつておるわけであります。御承知のようにこの法案は相当問題のある法案でありまして、提出された後におきましても、衆議院においても相当な修正がされておるわけであります。審議が中断をいたしておりましたけれども、衆議院で修正議決されて、それから参議院におきましては従来通産委員会と連合審査をし、連合審査を一応終りまして、又本委員会に舞いもどつて来ておるという現状であります。質疑等ありましたならばどうぞ。   ちよつと速記をとめて下さい。    〔速記中止〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) 速記を始めて下さい。  それでは事業者団体法の一部改正案と、独禁法の改正法案について、今懇談の中でいろいろお話の交換がございましたけれども、今日は一応これで以て散会をいたしまして、次に金曜日に委員会を開いて、でき得ればここで二法案とも討論、採択をするというふうにいたしまして、今日はこれで散会したいと思いますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木良作第一クラブ

○委員長(佐々木良作君) じや散会いたします。    午後二時三十五分散会

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