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農林水産省畜産局長衆議院参議院
総発言数
379
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
2024/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

379 20 を表示
農林水産省畜産局長2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 本年一月末に業界が公表した乳製品の需給見通しによりますと、バターの在庫は適正な水準を上回っておりまして、現時点では、全体として不足するような状況にはなく、特に家庭向けは潤沢な状況にあると承知をしております。

農林水産省畜産局長2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 全体としての需給については先ほど申し上げたとおりでございますが、昨年夏場の猛暑による生乳生産の落ち込みもあって、実需者の中に通常以上に在庫を積み増しておこうという動きがあるというふうに聞いております。 このため、その実需者や商品形態によっては、あるいは国産を選好するというような実需者さんもおられるようですが、そういった実需者や商品形態によりまして、国産バターを中心に、確保の状況に差が生じているとい…

農林水産省畜産局長2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○渡邉政府参考人 飼料につきましては、私からお答えをいたします。 我が国は、トウモロコシなどの配合飼料原料のほとんどを輸入に依存しておりますので、不測の事態に主要輸出国からの飼料原料穀物の輸入が停滞するというような事態に備えまして、約一か月分の需要量に相当する約百万トンが備蓄ということで国内に保有されております。あと、それに加えまして、海上輸送中の一か月分もございますので、それも合わせますと二か月分ということで確保されております。 この…

農林水産省畜産局長2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○渡邉政府参考人 委員にお答えをいたします。 酪農関係者でございますけれども、令和三年以降の配合飼料価格の急な上昇を体験をいたしました。このような生産コストの上昇につきましては、製品の販売価格に適正に反映することが重要であるということで、令和四年四月でございますけれども、大臣から関係の事業者に対して、適正な価格の反映について協力をお願いすることを、文書で協力をお願いをしたということでございます。 生乳ですとか乳製品の、特に生乳の取引価格…

農林水産省畜産局長2024/03/26

213衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 農林水産省といたしましては、持続的な畜産を実現するためには、国内の飼料生産基盤に立脚した生産に転換することが重要と考えてございます。 このため、畜産農家と飼料作物を生産する耕種農家との連携ですとか、コントラクターなど飼料生産組織の運営強化などの取組を支援をしてございまして、国産飼料の生産、利用の拡大を推進してまいります。 例えば、北海道の酪農の主産地では、国の事業で作業機械を導入をして、飼料の生産…

農林水産省畜産局長2024/03/26

213衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 農林水産省といたしましては、持続的な畜産を実現するためには、国内の飼料生産基盤に立脚した生産への転換が重要でありまして、労働力や労働時間が限られる中で飼料の生産拡大を図るためには、外部化の推進が重要であると考えてございます。 このため、コントラクターによる飼料生産の拡大、省力化に必要な機械ですとか、ICT機器の導入、また、コントラクターによる飼料生産面積の拡大への支援などの対策を措置をいたしまして…

農林水産省畜産局長2024/03/22

213参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 ゲノム編集による家畜改良にせよ、伝統的な手法による家畜改良にせよ、その結果として家畜が苦しむようなこと、このアニマルウエルフェアの観点から家畜が苦しむようなこととなれば、例えば、その飼料や水を適切に摂取できない状況につながるというようなことがある、つながりまして、畜産物の生産性や品質に悪影響が生じることとなるので、そのような改良は行わないよう努力がされるものと考えてございます。

農林水産省畜産局長2024/03/22

213参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 採卵鶏の雄のひなを直ちに殺処分しないために検討されている手法には、委員御指摘のとおり、卵肉兼用種の利用ですとか、あるいはその採卵鶏の雄のひなを肥育する方法が考えられますが、卵肉兼用種の利用につきましては、専用品種に比べて生産性や品質面がどうしても劣るということ、また、採卵鶏の雄のひなを肥育する方法につきましては、肥育をしても飼料効率が悪いということなど、ヨーロッパを中心に研究開発が進めら…

農林水産省畜産局長2024/03/22

213参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 世界の雌雄鑑別法についてのお尋ねでございますが、世界的にも、初生ひなの段階で肛門を見る肛門鑑別法、あるいは羽毛を比べる羽毛鑑別法により鑑別することが一般的であると承知をしてございます。 一方、ドイツやオランダなどのヨーロッパの一部の国におきましては、卵内、卵の中の尿膜腔液を採取をして抗体や代謝産物などを調べる手法もございますし、また、卵に光を透過させることによって卵を傷つけることなく胚を…

農林水産省畜産局長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 黒毛和種子牛の全国平均価格でございますけれども、昨年十月には五十万円まで下落しましたけれども、本年二月は五十七万円ということで上向いてきているところでございます。 この価格の下落につきましては、物価上昇に伴う消費者の生活防衛意識の高まりによる枝肉価格の低下ですとか、配合飼料価格の高止まりによるコストの増大など、委員御指摘のとおり、肥育農家における素畜の購買意欲が低下していることが主な要因であるとい…

農林水産省畜産局長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 和牛生産の持続的な発展には、御指摘のとおり、国内外の需要の開拓が極めて大事であるというふうに考えてございます。 このため、オール・ジャパンのプロモーションや産地主導で取り組む新たな商流の構築ですとか、輸出認定食肉処理施設の増加に向けた施設整備ですとか認定の迅速化などを強力に推進しているところでございまして、二〇二三年の牛肉の輸出実績は、対前年比一一一%の五百七十八億円と過去最高となったところでござ…

農林水産省畜産局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、耕畜連携でございますが、畜産サイドから適切に処理した良質な堆肥を供給をしまして、耕種サイドでは良質な飼料を生産してもらうということで、資源循環による飼料の国内調達ですとか、あるいは温室効果ガスの排出削減によります地球温暖化への対応といったような観点から大変重要なことであると認識をしてございます。 農林水産省といたしましては、稲わらを含めました国産飼料の生産あるいは収集について、…

農林水産省畜産局長2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 生乳需給の安定のためには、酪農家自らが市場ニーズを捉えて需要に応じた計画的な生産に取り組むことが重要でありまして、国としては、そうした取組をしっかり支えていきたいというふうに考えてございます。 そうした中で、生産抑制に取り組む生産者団体の中で、個別の酪農家の間で協力に差がある結果、不公平感につながっているというふうに承知をしてございます。 このため、あまねく集乳する義務が課されている生産者団体と個…

農林水産省畜産局長2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 加工原料乳生産者補給金などでございますけれども、算定ルールに基づきまして、補給金の単価につきましては生産に要する直近のコストの変動や物価動向を考慮して、また、総交付対象数量につきましては国産乳製品全体の需給動向を考慮して算定をいたしまして、食料・農業・農村政策審議会の意見を聞いて決定することとされております。本年度もこのルールにのっとりまして決定をしたいというふうに考えてございます。

農林水産省畜産局長2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 集送乳調整金でございますけれども、集乳に要する直近のコストの変動や物価動向を考慮をいたして算定をいたしまして、食料・農業・農村政策審議会の意見を聞いて決定するルールでございます。本年度もこのようなルールにのっとりまして、適正に決定をしたいというふうに考えてございます。 また、委員御指摘ございました物流問題ですけれども、物流コストへの対応は重要でございますので、現在も、生乳の運搬車ですとかバルククー…

農林水産省畜産局長2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘の和子牛生産者臨時経営支援事業でございますが、御指摘のとおり、現下の畜産を取り巻く厳しい環境を踏まえまして、令和五年十二月まで措置している事業でございます。 引き続き、十二月までこの事業を適切に運用していきますけれども、令和六年一月以降の子牛の対策の在り方につきましては、肉用子牛生産者補給金の保証基準価格などのいわゆる畜産物価格の検討の中、検討していきたいというふうに考えてございます。

農林水産省畜産局長2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 委員にお答えをいたします。 御指摘の和子牛生産者臨時経営支援事業でございますが、現下の厳しい状況を踏まえて、これまでにない臨時異例の仕組みとして、ブロック別の平均価格で発動判断をしてございます。 その際、一般的な地域区分とした場合には、一部の地域において肉用子牛の取引頭数が極めて少なくて、価格変動が大きくなってしまうというようなことを踏まえまして、ある程度のまとまりとなるように、全国を四つのブロックに分けることとしたも…

農林水産省畜産局長2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘の二〇二四年度の問題でございますけれども、この家畜遠隔流通体制転換実証事業でございます。これは、国内を広域的に流通している家畜につきましては長距離のトラック輸送に頼らざるを得ないわけですけれども、やはり、生き物だという特殊性がございますから、暑熱対策ですとか、衛生管理ですとか、輸送について高度なノウハウが必要とされるということでございます。 こういったこともありますので、令和五年度の補正…

農林水産省畜産局長2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 乳用牛長命連産性等向上緊急支援事業でございますが、配合飼料の多給によって乳量を多く生産することを偏重するようなことから、より長い期間にわたって、より多くの子牛を産んで生乳を生産する長命連産性の高い牛群構成への転換を支援することを目的としてございます。 この事業を活用して生産される長命連産性の高い乳用の後継牛は、より長い期間にわたって搾乳に供されることで生涯の生乳生産量の増加が見込まれますし、結果と…

農林水産省畜産局長2023/12/05

212衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 二〇二三年の牛肉の輸出実績ですが、一月から十月までで前年同期比一一一%の四百五十九億円となって、増加をしてございます。委員御指摘のとおり、過去最高だった二〇二一年の五百三十七億円というものを上回るペースで推移をしております。 御指摘の、二〇二五年の牛肉輸出目標である一千六百億円でございますけれども、これは確かに、野心的な水準として設定をされてございます。これは、中国への輸出再開を含めて新たな輸出先…