渡邉洋一
会議録に記録された「渡邉洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 2023/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 農業4 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(渡邉洋一君) 明治四十年でございますけれども、岩手県の小岩井農場でございます。種牡馬と繁殖の牝馬二十頭が輸入をされたということを承知をしてございます。
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 我が国の在来馬でございますが、公益社団法人日本馬事協会が日本在来馬として血統登録を行っている品種、八種ございます。具体的に申しますと、北海道和種馬、長野県の木曽馬、愛媛県の野間馬、長崎県の対州馬、宮崎県の御崎馬、鹿児島県のトカラ馬、沖縄県の宮古馬と与那国馬があるというふうに理解してございます。
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 農林水産省におきましては、畜産GAP拡大推進加速化の補助事業によりまして、公益社団法人であります畜産技術協会が行っております消費者に対するアニマルウエルフェアの普及啓発のため、セミナーへの支援などを行っているところでございます。消費者の方々に家畜におけるアニマルウエルフェアを正しく理解をしていただけるように普及啓発に取り組んでいきたいと考えてございます。
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 アニマルウエルフェアに配慮して生産された畜産物を消費者が選択できるようにするということは、アニマルウエルフェアに関する消費者の理解を醸成をして、生産現場での取組を推進する上で一助となるものと考えてございます。 このような中、持続可能性に配慮した鶏卵・鶏肉JASにおきましては、その要件の一つとしてアニマルウエルフェアに配慮することとされておりまして、認証された鶏卵や鶏肉は令和二年度から特色…
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 豚の免疫力を高めるためには、委員御指摘のとおり、やはり健康的に飼育をすることが重要だというふうに考えてございます。このため、養豚場における感染症対策としては、飼養衛生管理基準を遵守をしつつ、しっかりとした防疫対策を講じた上で、適度な運動を始めとする健康管理を行うよう生産現場への技術指導を行っていきたいと考えてございます。
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 畜舎整備に対する主な支援策といたしまして、畜産クラスター事業を措置しております。同事業では、収益性の向上などの効果が見込まれる場合には、妊娠ストールがない分娩の豚舎整備についても支援可能でございます。強い農業づくり総合支援交付金でも支援が可能でございますし、また、制度資金の活用によって整備をすることもできるところでございます。
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 畜舎の整備に対する主な支援策でございます畜産クラスター事業でございますが、これ妊娠ストールの有無については報告事項としていないので、ストールの有無を申し上げることはちょっと難しいところでございます。 一方、平成二十九年度補正予算から令和三年度補正予算の五年間ですと、養豚関係の施設整備の割当ての件数や額は、それぞれ百三十五件、約三百五十億円ということになってございます。
第211回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 国際獣疫事務局の豚のアニマルウエルフェアに関するコードでは、妊娠した雌豚をなるべく群で飼うものとするとされておりますが、一方で、必要な場合には、自然に、自然な姿勢で起立するなどの行動が取れる適正な大きさのストールの使用も認められているところでございます。農林水産省といたしましては、国際水準でございますOIEコードと同水準になるように取り組む考えでございます。 ストールフリーのみを優先採択…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 米を飼料として使う場合でございますが、これはトウモロコシとほぼ同じような栄養価を持っておりますので、家畜にとって優れたエネルギーの供給源になるものでございます。もちろん畜種ごとに異なる部分はございますけれども、トウモロコシの代わりに一定割合の給与はもちろん可能でございます。 委員御指摘の資料の3でございますけれども、委員が今おっしゃったパーセンテージでございますが、これは、飼料用米を家畜に給与する…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡邉政府参考人 資料3の緑色の部分、家畜の生理や畜産物に影響を与えることなく給与可能と見込まれる水準というのは、これが安全であるというふうな趣旨でお示ししているものではございません。ここまでならトウモロコシの代わりに与えても家畜の生理や畜産物に影響がないというようなことの水準として、安全を見た水準として、余裕を見た水準としてお示しをしているものでございます。 これは、実際に配合飼料メーカーが飼料用米をトウモロコシの代わりに使う場合は、…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 自家配合飼料への支援でございますが、畜産、酪農のパッケージとして決定をして、速やかに支援をしたいというふうに考えてございます。実際に手続を開始しているところでございます。 それから、支援の単価の根拠についてのお尋ねでございますが、自家配合飼料の利用農家さんでございますけれども、これは、配合飼料価格安定制度ではなくて、経営判断として自ら配合を行って、それによってコストの低減を図ってこられたというふう…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 畜産物の輸出コンソーシアムをしっかり支援をしているということでございますけれども、やはりこれは、畜産農家、食肉処理施設、輸出事業者の三者が連携をして、生産から輸出までを一貫して輸出促進を図る体制でございます。これを支援しているところでございますが、これは、関係者のやはり主体的な取組が何よりも重要だと考えてございます。 私ども、畜産物輸出コンソーシアムの設立に当たりまして、展示会への参加ですとか、そ…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 牛肉の輸出の促進のためには、輸出先国のニーズに対応していくということが重要でございますし、また、そういったニーズをつくり出していくということも大事だと思っております。 現在、農林水産省では、食べ方や調理方法など、セットでの、ロインのみならず、ロイン以外の様々な部位のPRをしてございますし、スライス肉ですとか小割り肉といった新たな製品の消費や輸出の促進などの取組を推進しているところでございます。 今…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 食肉処理でございますけれども、委員御指摘のとおり、特に、部分肉加工などの工程でやはり多くの人手を要するということで、人手不足が課題となっている食肉施設もあるというふうに理解をしてございます。 こうした課題に対応するには、食肉処理施設におきまして、稼働率の低い施設を合理化することで労働力の集約化を図るですとか、あるいは自動化の機械を導入することで省力化を図るとか、そういったことに取り組んでいただくこ…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 飼料の自給率でございますが、全体で二五%、そのうち濃厚飼料につきましては、その自給率は一三%と、大きく輸入に依存してございます。 輸入飼料の価格高騰の影響を軽減するためには、国内の飼料生産基盤を強化することが重要であり、令和十二年度に飼料自給率を全体で三四%に、濃厚飼料については一五%に、委員御指摘のとおり、一五%に引き上げることを目標といたしまして、子実トウモロコシなどの国産飼料の生産拡大を支援…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 濃厚飼料の自給率を一%上げるには、輸入トウモロコシ二十五万トン、大体、作付面積にいたしますと約四万ヘクタールを国産に置き換える必要があるということで、かなりの農地面積が必要になるというものでございます。 まずは、現行の一五%の目標の達成に向けまして、耕畜連携などにしっかりと取り組んだ上で、更に高い目標の設定については、国産飼料の生産の状況なども見ながら検討していきたいというふうに考えてございます。
第211回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略におきましては、アメリカなどへの輸出に対応した牛肉処理施設を、二〇二〇年の十五から二〇二五年までに二十五施設とする目標を設定いたしまして、相手国の衛生条件に適合した施設の整備とその認定を進めてきてございます。 施設の整備から輸出施設として認定を取得するまでにやはり複数年要するということから、現在のところ、新規認定にはまだ至っておりませんけれども…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 既存の食肉処理施設が牛肉の対EU、対米国輸出に対応するためには、食肉処理施設を相手国の衛生条件に適合した施設に改修する必要があるということでございます。そのため、農林水産省では、これまでも、国産食肉の輸出拡大に必要不可欠な食肉処理施設の整備を支援をしてきてございます。 補助事業を活用するに当たっては、整備後の施設で将来にわたって安定した輸出が行われる必要がありますので、その事業計画に、しっかり確実…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 輸出に取り組んで積極的に行われている施設、確かに民間のものが多うございます。そういったところが輸出に販路を見出していくというために、しっかり取り組んでいるということがございます。 また、一方で、既存のこれまでやってきている施設、そういうところでも、輸出に取り組みたいという意欲は持っておられても、なかなか、施設については、既存の施設ですと改修にまた相当な費用がかかりますし、関係者の合意形成といったも…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 酪農経営の生産コストや収益性は、経営管理能力ですとか、その有する自給飼料基盤の規模、それから輸入飼料への依存度その他の条件により異なると理解をしてございます。 厳しい経営環境の下で、離農される経営体も少なからずおられますけれども、自給飼料を活用するなど効率的な生産を行うことで、乳代で生産コストが賄われている経営体もあるというふうに承知をしてございます。 我が省といたしましては、多くの酪農経営が、自…