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日本共産党衆議院
総発言数
542
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○渡辺(貢)小委員 大変年末が迫っている中で参考人の御出席をいただきまして、大変ありがとうございます。また、今回の答申を見ますと、大作というか労作といいましょうか、大変な答申でございまして、その御苦労にも感謝を申し上げたいと思います。 幾つかの点について御質問をいたしたいと思うのですけれども、答申が出た直後にある座談会で佐々木会長さんが、昭和四十五年当時の答申に比べて今回の答申は、十年間を経ているわけですけれども、そう大きな社会的な変化…

日本共産党・革新共同1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○渡辺(貢)小委員 そういう御答弁がございましたけれども、四十五年の答申と今回の答申の中で大変大きな違いを感ずるわけであります。ちょうど高度成長期の最盛期だったと思うのですが、この答申の中では、銀行経営の効率化の問題、競争原理を基本にしながら、銀行経営の効率化が非常に大きなウエートを占めていた。今回の答申の中では、銀行、金融機関の社会的な責任の問題がかなり重点として指摘をされているというのは私も理解できるわけでありますが、この前回の答申…

日本共産党・革新共同1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○渡辺(貢)小委員 そうしますと、中小企業金融機関等の問題について出される答申の時期、大体の作業やなんかはどうでございましょうか。

日本共産党・革新共同1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○渡辺(貢)小委員 局長さんにお尋ねしたいと思うのですけれども、冒頭でも触れましたように、国民の金融機関に対する見方、認識の変化の中で、金融問題については大変大きな関心がございます。いまも参考人のお話では、そうした国民の金融機関についての考え方、意識の変化については十分な御検討もされたというふうなお話でございますけれども、今年に入って公定歩合が三回引き上げられております。すでに十一月の当初から各金融機関では〇・二ないし三ぐらいの引き上げ…

日本共産党・革新共同1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○渡辺(貢)小委員 その点いろいろの御見解があろうかと思うのですけれども、ぜひ国民のそういう期待にこたえていただきたいと思います。 それから、これは日銀との関係になりますけれども、先ほども触れましたように、中小企業金融関係ですね。信用金庫、相互銀行などは大銀行に比べても預金の比率が約四〇%弱というふうに大変高い状況になっておりますし、参考人も当然それらを踏まえてこれから答申を出さねばならないという御見解でございますが、たとえば預金高約一…

日本共産党・革新共同1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○渡辺(貢)小委員 結構です。それはひとつそういう見解があったということを踏まえてやっていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○渡辺(貢)小委員 かなり不便を感じているという点が共通して出ておりますので……。 時間がないので最後に一言なんですけれども、銀行の社会的な責任という問題が答申の中でも指摘されているわけですが、こうした社会的な責任を遂行していく上でも、そこで働く労働者の役割りは非常に大きいのではないかというふうに思います。中には大光相互のようにとぼけた経営者がいて、あれは新潟の政治的な一つの背景、風土があろうかと思いますけれども、そういう意味で社会的な…

日本共産党・革新共同1979/12/26

91衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○渡辺(貢)小委員 終わります。

日本共産党・革新共同1979/12/21

91衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺(貢)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました参議院送付の昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合法及び公共企業体職員等共済組合法等のいわゆる共済年金二法の改正案に反対する討論を行います。 私ども日本共産党・革新共同は、さきの臨時国会で、本法案について、毎年行われる年金額のアップなど改善部分だけを当面成立させること、一方、重大な制度改正である年金支給開始年齢の延伸措置については、その問題点をるる指摘…

日本共産党・革新共同1979/12/10

90衆議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺(貢)委員 共済二法の改正問題については年の瀬も迫っている中の問題でありますが、国家公務員あるいは公共企業体の職員だけではなくて、年金関係者を含めて多くの国民が注目をしているというふうに言えると思います。 〔委員長退席、稲村(利)委員長代理着席〕 ここにも約千通余りの関係団体からの電報が寄せられております。今度の法改正では、二十年来の制度の根本にかかわる問題が改正されようとしております。特に支給年齢の五十五歳から六十歳への引き上げ…

日本共産党・革新共同1979/12/10

90衆議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺(貢)委員 そういうふうなお話がございましたけれども、現実には私も答弁を聞きながら非常に抽象的であいまいであり、明確な展望がないというふうに感じておるわけです。一番新しい社会保障制度審議会における十月十八日の報告でも、こういうふうな指摘があるわけです。特に「年金政策と雇用政策との関係は、これまでとかく軽視されてきたきらいがある」、これは十月の十八日です。こういう指摘がございますが、これは単に大蔵省の問題だけではなくて、国の基本的な…

日本共産党・革新共同1979/12/10

90衆議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺(貢)委員 それでは少し具体的な問題について触れたいと思いますが、一つは、退職者の現状の認識問題ですけれども、国家公務員の場合には平均六十歳というふうに言われておりますが、五十五歳から五十八歳までの退職者が約四四%を占める、国鉄の場合には五十五歳から五十八歳までが約八〇%を占めるというふうに言われております。特にこの点では、これは国家公務員法の第百七条でも明記されておりますように、職員が相当年限忠実に勤務し退職した場合の年金制度で…

日本共産党・革新共同1979/12/10

90衆議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺(貢)委員 いまの答弁の中で、国家財政という問題、これをもう一回明確にしておきたいと思うのですけれども、共済二法の場合には、基本的には企業年金的な性格のものですが、各種年金にはそれぞれ国の負担がございます。三三%から今度一五%プラス一%というふうになっておりますので、そういう意味からして、やはり国の財政との関係という立場で私は指摘をしているわけでして、その点は明確にしていきたいと思うわけです。 時間がございませんので、最後に、この…

日本共産党・革新共同1979/12/10

90衆議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺(貢)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合法及び公共企業体職員等共済組合法等のいわゆる共済年金二法の両修正案に関して、政府原案及び自民、社会、公明、民社党共同提案に係る修正案に反対、日本共産党・革新共同提出の修正案に賛成する討論を行います。 今回の政府改正原案で最大の問題は、現行法制定後二十年来の抜本的な制度改悪として登場した年金支給開始年齢の六十歳への延…

1960/03/19

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号

○渡辺参考人 お話しいたします。順序はあるいは不同になるかもしれませんが、私のところは、殖産住宅に実はお願いして家屋を建て、今月の一日から実はそのうちへ引っ越して住んでおるのでございます。最初の動機と申しますと、それまでに私住んでおりますうちは、電建の建物で、約二十年前に建てたのでございます。ところが、世帯を持つときに、これは親の方から建てていただいたので、自分がやったのではないために、新世帯としての設計がしてあったために、約二十年間に…

1960/03/19

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号

○渡辺参考人 お答え申し上げます。今のお話のうちで、私のところも、実際に工事に着工してから後は非常に成績がよかったので最初のいろいろなトラブルが、何か夢のごとく消えてしまったのですが、今思い出してみると、私のところも、六月にすでに三分の一を経過して、それまでもう一年もかかって図面を書き、持っていって契約を促したのですが、なかなか繁盛する会社だけに忙しくて、書類がなかなか回ってこないというので、実際に着工しましたのは十月の十六日でございま…

1960/03/19

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号

○渡辺参考人 中途解約は、私は結局やった以上しようがなくて、中途解約はできなかった。

1960/03/19

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号

○渡辺参考人 中途解約といっても、これはやはり手間がかかっているのですから、何カ月分かを、どこからどこまでというふうに三段階くらいに分けてすることはいいと思いますが、最後まで掛金を払わないというのは、不合理だと思います。これは事情があるのだから、そういうことをしていただきたいということと、公庫でやっているようなのと、普通のあれと、何か関連性を持たして、もう少し政府が月賦会社に対する保証なり何なりして、庶民のために尽くしてほしい。月賦会社…

1960/03/19

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号

○渡辺参考人 保証人は、私のところも三人立てたと思います。それで一人は、川を越しました川崎、新丸子の先の都外地だからだめだというお話。それから七十才のおばで、財産を持っておりますが、年令超過だからいけないというのです。私の方は、殖産の方にいろいろな印鑑証明なんかを出したけれども、期限が切れて、再度出さなければならないほどおくれたということは事実です。だから、保証人の財産を調べるとかいろいろなこともけっこうですが、それから会社へ行くと、一…

1960/03/19

34衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第3号

○渡辺参考人 抵当権は、これはうちも全部もちろん済みましたけれども、何だかよくわかりません。もう書類がたくさんありまして、それを、これとこれと判を押せばいいのだというので、すから、事実がこうなっておるということは、私にはわかっておりません。ですけれども、殖産会社というのは、大きな会社だから、そんな間違いは起こさないだろう、と信用してやっているだけです。事実、これがもし殖産住宅がおかしなことをやったら——私は例の大谷場荘のようなおかしなこ…