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日本共産党衆議院
総発言数
542
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 そうしますと、全体の計画値に対して現在の進行はどの程度になるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 この第四次計画を策定する場合に、当該の県、市町村などからもそれぞれ五カ年の事業計画などの要望があったのですが、聞いているところでは、総額十二、三兆円ぐらいが必要じゃないか、しかし国の財政の全体のバランスをとっていくということで、先ほどお話がございましたように約七兆五千億前後に抑えられた。先日私も、埼玉の流域下水道、荒川左岸の南部幹線、ちょうどあの国鉄の下を通って国鉄の東地域に出るわけですが、この工事現場に行ってシール…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 そういう点で、埼玉の場合を見ますと、流域下水道計画が五カ所ございますが、これは県も市町村もかなり住民の皆さんの合意を得るような努力をいたしておりますが、当然大きな終末処理場の建設の場合には大規模な土地も必要でございますし、終末処理場というと悪臭が非常に強いというふうなことが言われておるわけです。私も終末処理場を見学いたしまして、かなり近代化されて、コンピューター化されておりまして、戸田の終末処理場などは世界の各国から…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 県下の中ではかなり進行しているところですけれども、浦和は埼玉の県庁所在地で文化都市というふうに言われておりますが、現在の普及率は二七%で大変低い状況です。そういう点からもこの南部幹線の完成と芝川幹線というのは、都市部においては最重要な課題になるだろうというふうに考えております。 さらに、埼玉の東部地域の中川流域下水道を中心にした地域ですが、これは南部地域以上に低地で、盆地のような形状をしておりまして、人口の急増もいま…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 ちょっと、数年というと数は二から大分あるのですけれども、全く見通しが立たないというのは、年間約百億前後を流域下水道だけでも使っておりますし、余り見解が不透明過ぎるのではないかと思うのですが、少なくとも大体こういうテンポで行けばというあれもございましょうし、その辺もう少し具体的なお答えがございませんか。

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 それでは一番最後にちょっとその点も含めてお尋ねしたいと思います。 次に、河川の問題に入りたいと思うのですけれども、これも先ほど触れましたように、利根、荒川を中心にした河川、大体中小河川を含めると百四、五十というふうに言われております。ですから、たとえば五十ミリ程度の雨でも場所によってはすぐはんらんするという状況でして、昨年の二十号台風でも綾瀬が決壊をして、松原団地を初め周辺でかなりの被害がございました。これは激特の指…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 ちょっと時間がなくなりましたのですけれども、大体十カ年くらいの計画だというふうに聞いておりますが、現在の段階では総額二千億円くらいになるのではないか、大体そんなような見当の段階だということでよろしいですか。実際上は五十五年から入るということで……。

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 もう一つ河川問題で、これは簡単ですけれども、東京の荒川下流の浄化の問題、それから県南部における飲用水の確保あるいは洪水の調整などで、荒川の河川敷に荒川調整池計画が進められている。約一千万トン余りの調整池になるということですが、これはわれわれも必要だろうというふうに思っております。ただ、問題になるのは、それだけの調整池をつくると、上流の部分でかなり蛇行しておりまして、逆に上流部分で洪水要因になるのではないか、こういうよ…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 それでは最後に大臣にお聞きしたいと思うのですけれども、下水道も河川もいずれも国民の生活にとってはきわめて重要な課題になってきているというふうに思いますし、とりわけ生活基盤を確保していく上では大事な仕事だというふうに考えます。そうした点で公共事業費があっぷあっぷしてしまって繰り延べしなければいけないというふうなお話があるわけですけれども、現実にその地域の問題や事業の計画の性格、需要の度合い、そういう点を十分に配慮してい…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 ちょっと時間外ですけれども、最後に環境庁にお願いしたいと思うのですが、すでに論議の中でも明らかなように、河川、下水道の問題など人間の生活環境問題、自然との調和のとれたサイクルの再確立が大変必要だと思うのですが、その前提になるのが緑の問題だと思うのです。埼玉の場合に昭和三十五年に県土の八〇%が緑地というふうに言われておりましたが、昭和五十年には六六・四%、しかも県主のわずか一六・九%の市街化区域の中に人口が七五%という…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 では、建設大臣並びに環境庁に一層の取り組みを要望して質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/02/12

91衆議院 本会議 第6号

○渡辺貢君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の補正予算三案に対し、反対の討論を行います。(拍手) 反対理由の第一は、軍事予算の削減が全く行われていないことであります。 日本共産党8革新共同は、昨年の予算案審議において、疑惑の渦中にあったグラマン社のE2C早期警戒機の購入予算の削除を強く主張し、また、ロッキード社のP3C対潜哨戒機やダグラス社のF15戦闘機についても重大な疑惑を指摘しました。この主張がいかに正しかったかは、そ…

日本共産党・革新共同1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(貢)委員 まず第一に、基本的な問題から御質問いたしたいと思います。 いま日本の農業はきわめて重大な岐路に直面しているわけでありますけれども、たとえば、減反の問題でも一九六〇年から今日まで約百三十七万ヘクタール、今回当初目標に三七%の上乗せということでありますから、そうなりますと、一九六〇年に比べて水田の耕作面積はほぼ三分の一は減らされる。東北六県と、関東でも埼玉、栃木、茨城三県を含めたくらいの水田面積がなくなるわけですが、そうい…

日本共産党・革新共同1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(貢)委員 そうしますと、第二にお聞きしたいのですけれども、今回被害が非常に重大であり、両会計で約百九十億の繰り入れをしなければならないということでありますけれども、五十四年度の当初予算においては、農業共済全体で八百二十二億、漁業共済関係では八十二億、約九百億が組まれておるわけです。これを五十年で見ますと五百億前後ですから、つまり倍に近い共済掛金の国の負担分あるいは事務費の負担分、こういうふうになっているわけです。今回の百九十億を…

日本共産党・革新共同1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(貢)委員 そうなりますと、これは決して十分だというふうには言えないわけです。つまり、損害評価員が具体的に歩いて目で見て評価をしていく、そういう意味ではその結果が最終的には損害の認定額になってくるわけなんですけれども、これは迅速で公正に適確に行われなければならないという意味でも損害評価員制度の充実改善の余地があるのではないだろうかというふうに考えますが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(貢)委員 そういう御答弁ですけれども、一層充実をしていただきたいと思います。 それから、先ほども論議されておりましたけれども、漁業問題の中で特に赤潮、さらにハマチの場合に、連鎖状球菌症というのですか、そういう病気が、資料を見ますと、ここ数年来連続的に発生しておるわけです。ですから、損害が起きたから共済を適用するというだけではなくて、特に漁業資源の確保、保護という立場からも、こうした赤潮問題に対する対策あるいは養殖ハマチ等の連鎖状…

日本共産党・革新共同1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(貢)委員 第三に、この制度の充実と活用の問題ですけれども、すでにいろいろの観点から御質問がございましたが、果樹共済の加入率が非常に低い。これは埼玉の場合でも、ナシは二十世紀、長十郎、ブドウは巨峰という銘柄生産品がございますけれども、平均して二四%。私は、共済関係者や農家のお話を聞いてみても、先ほどから問題になっているような全相殺方式、いろいろ矛盾がある。三〇%の足切りがありまして、たとえば一筆三アールとして五筆つくっている、台風…

日本共産党・革新共同1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(貢)委員 検討中ですけれども、今国会にも農業災害補償法が提案されるというふうに聞いておりますので、一層充実を望みたいと思います。 第四に、先ほどお話がございましたように、畑作などへの転作が非常に奨励されている。畑作共済あるいは園芸共済等が設定されているわけですが、たとえば指定品目の問題なんですが、お茶ですね。京都の宇治茶、静岡のお茶、埼玉の狭山茶というふうにありますけれども、お茶をどこに品目指定をして入れるかという問題もあろうか…

日本共産党・革新共同1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(貢)委員 時間がないので最後にお聞きしたいのですけれども、果樹共済の場合には発足してまだ六年程度で、いろいろの問題点があろうかというふうに思います。幾つかの点について指摘をしたわけですが、いずれにいたしましても、果樹共済を含めての農業共済全体を見た場合に、やはりこれからの日本農業の発展という展望に立って、そして共済制度も充実をしていく、再生産についての農家の生産意欲が持てるようなものにしていかなければならないというふうに考えるわ…

日本共産党・革新共同1980/02/06

91衆議院 大蔵委員会 第4号

○渡辺(貢)委員 終わります。