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日本共産党衆議院
総発言数
542
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 20 を表示
日本共産党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(貢)委員 必ずしも事故が多いということではないという御説明でありますけれども、今後の問題として、拡販の競争が激しくなっていけば、あるいは経済状況が悪いということになると、そういうおそれも十分あります。その面だけをチェックして強化するというだけではなくて、保険制度そのものの運用あるいは担保率の問題、あるいは保険の料金の問題など、さらに研究を深めていく必要がある、こういうふうに私は考えるわけであります。 そこで、法改正の第二の目的で…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(貢)委員 具体的な数字を挙げられて実態が述べられたわけでありますが、いまの局長さんのお話の中でも、端的に言うならば情報処理産業、ソフトウエア業界というのは比較的下請的業務が多い。そして大ユーザーやコンピューターメーカーの採算のもとで、分断されて一部の業務を請け負うということが支配的だ、こういう御見解だと思うのです。これは産構審の情報部会の答申そのものでございますから、いまのお話全体を集約するとこういうふうになると思うのですが、非…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(貢)委員 そこで、通産省にもう一度お尋ねしたいと思うのですけれども、たとえば電算機のメーカーとソフトハウスとの間でプログラムの作成の請負契約を結ぶとか、あるいは業務の委託契約を結ぶというふうな場合に、何かきちっと決まったような契約書というものがつくられているのかどうか、その点についてちょっと一言……。

日本共産党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(貢)委員 これはわが国でも大手のコンピューターメーカーの契約書でありますけれども、たとえばその第二十条の中に、「債務不履行と契約解除」という項があるわけですね。「システムエンジニアリング業務委託契約書」というものでありますが、この中に「受託者が次の各号の一つにでも該当する場合は、A社は何らの通知催告をすることなく本契約を解除することができるものとします。」ということで、各号が一から十まであります。たとえば、SE業務が実行できない…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(貢)委員 公取からそういう御答弁でございますけれども、法の目的からいって、ソフトウエア業の正常な振興を図っていく上で、やはり正常な商慣習、商取引が確立されていかなければならないと思いますので、その点を通産省の指導に当たってもひとつ強く要望しておきたいと思います。 労働省、お見えですね。——こういう先端技術産業の中で、労働者の置かれている実態は、実は大変深刻な事態でありまして、ここにも実態調査がございます。たとえばここで働くシステ…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(貢)委員 新しい分野でありますので、さらに一層の研究と適切な御指導を要望したいと思います。 最後に、先ほども触れました通産省のソフトウエア業の高度化計画、昭和五十三年十二月二十一日の告示第六百四十八号の中で、こういう叙述があるわけです。「昭和五十九年度におけるプログラム作成費その他合理化の目標」ということで、「ソフトウエア開発用の電子計算機及びその周辺端末装置の設置の促進、技術の向上等により生産性の向上を図り、プログラムの作成費…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(貢)委員 終わります。

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○渡辺(貢)分科員 最初に、原環境庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 人間の生存にとっては水というのは不可欠であり、生物の発生もそこにあったと思うのですけれども、こういう意味で、人間生活と水あるいは河川という自然の循環関係、正常な循環関係、生態を崩すということになると、人間の生存そのものにとっても大変な事態になると私たちは考えております。シルクロードの夢とロマンの都と言われていた楼蘭も、シルクロード、水によって栄えて、川がなくなるこ…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○渡辺(貢)分科員 関東平野を見ますと、坂東太郎と言われている利根川の水系が一つ、そして荒川の水系というふうに二つの大きな水系があるわけですね。そしてこの中で肥沃な関東平野がつくられてきているわけでありますが、この利根、荒川も下の方では大変汚れている。環境庁においても幾つかの河川について定点観測などをされていらっしゃると思いますが、たとえば綾瀬川は全国のワーストワンですね。荒川、多摩川、隅田川など、この四つの河川について最近環境庁で調査…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○渡辺(貢)分科員 これは定点観測でありまして、場所によっては、荒川も戸田から川口、さらに東京に入る地点ではもう少し数値が高いと聞いているのです。私は子供のころ荒川で水泳をして遊んだ記憶がございますが、とてもいま水泳などはできない状況でございます。 実は先日、これは特に最近各地で広がっておりますけれども、一つの夢と希望を託して、最近幾らか河川もきれいになったのではないかということでサケの稚魚を放流しまして、カムバックサーモンとかサケよ帰…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○渡辺(貢)分科員 いま局長から御答弁がございましたけれども、とりわけ家庭の雑排水あるいは工場排水等がこの汚染の主要な原因になっているというふうにも思いますが、これを進めていく場合には、河川の総合的な改修と下水道の問題が特に都市の場合には不可欠だと思うのです。先ほど指摘しました四つの河川、いずれも都市の中心部を流れております。 そういう点で建設省にお尋ねしたいと思うのですが、全国ワーストワンと言われている綾瀬川、これはいろいろ総合的な治…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○渡辺(貢)分科員 これは都市の中にとっては不可欠の問題ですし、ひとつ精力的に取り組んでいっていただきたいと思いますが、あわせて下水道の問題ですね。 現在第五次五カ年計画に入るわけですけれども、ことしの予算に比べて五十七年度を見ると約六千億前後、伸び率はほぼゼロというふうに抑えられておりますし、事業量の総量も約一兆四百億円余り。こうなると、事業量全体としてはマイナス十数%になるのではないか、こういうふうに危惧しております。特に埼玉の場合…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○渡辺(貢)分科員 財政の制約があってなかなか厳しいかと思うのですけれども、特に生活密着型のこういう公共下水道など、これは国民生活にとってもプラスになりますし、同時に、これが地方で景気の浮揚策としてもプラスの要因を持つ。しかもあわせて、環境の保全のために大きな役割りを果たすということでございますので、われわれも努力をしたいと思いますが、ひとつ一層努力をしていただきたいと思います。 そういう一定の努力もあったと思うのですが、先日聞いたとこ…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○渡辺(貢)分科員 じゃ続きまして、いま全国的に大変問題になっております空き瓶、空き缶の処理の問題です。 京都などでは空き瓶条例、空き缶条例がつくられ、また首都圏でも静岡、山梨、長野を加えて、関東と一都九県でこうした対策会議などが昨年からやられているわけでありますが、そういう地方自治体の努力に加えて、これはもちろん、住民の皆さんのいろいろのこうした空き瓶、空き缶についての認識もあろうかと思うのですけれども、自然の景観を保っていく上で、町…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○渡辺(貢)分科員 大変前向きの積極的な御説明でございましたが、たとえばいま一都九県でデポジット方式ということが検討されておるわけです。埼玉県の畑知事が座長になっておりますが、このデポジット方式は、すでにアメリカにおいても、オレゴン州で昨年条例制定十周年ということで、大変成功したというふうに言われているわけですね。瓶類の九五%、缶類の八五%が回収をされている、こういう成果も上げられておりますので、ぜひこうした地方自治体の努力にもひとつ十…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○渡辺(貢)分科員 少し企業の弁明的なことを言われたようでありますけれども、日本コカ・コーラ社の田村広報統括部長は、買った人が適正に処理してくれれば問題はないというふうに言っているのですね。だから、見守るんではなくて、行政の責任としてもやはりこういうものをきちっと指導していくなど、対策が必要だというふうに思うのです。これは土壌の問題もそうでしょうし、あるいはそういうものが河川に投げ捨てられるという事態が起こる。ちゃんと印刷で、ぱっと捨て…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○渡辺(貢)分科員 終わります。

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(貢)分科員 国鉄総裁にまずお尋ねしたいと思うのですけれども、この六月に東北新幹線の大宮暫定始発、引き続いて十一月には上越新幹線の大宮暫定始発というふうに、ある意味では、東北や上信越の方の待望されている新幹線の始発がいよいよ始まるわけでありますけれども、当面は大宮暫定始発ということであります。この暫定始発や今後の新幹線の問題を踏まえながら、大宮、浦和、与野、上尾、伊奈、四市一町で埼玉県における新幹線自治体とも言われるような中核都市…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(貢)分科員 いまお話がございましたけれども、当然車両の安全性の確保の問題が前提になると思うのですが、八十ホンはクリアできる。ただ、環境庁の基準などで見ますと、住宅街などを通過する際は、大体七十ホンという基準値が出されているのですね。これはある意味では、人間の生存上最低の基準値じゃないかと思うのです。特に県南部に入ると、まさに人口の稠密地帯でございます。八十ホンはクリアできるけれども、この基準値の七十ホンまでやはり下げてほしいとい…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(貢)分科員 ぜひそういう努力を引き続き進めていっていただきたいと思いますし、きょう、戸田で起工式があった。しかし、現実にはまだ住民の皆さんの全面的な合意をいただいていない。部分的にはいろいろペンディングになっている問題等もございますので、とりわけ県南の問題については、今後十分合意が得られるように御努力をいただきたいと思うのです。 そこで、新幹線が全面的に開通するということになると、東北だけでも三十本、上信越を含めると五十本近くに…