渡辺貢
会議録に記録された「渡辺貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺(貢)委員 いま大蔵大臣の答弁を聞いていますと、三菱重工の社長か日立製作所の社長が国会に来て答弁しているような感じを受けるわけなんですね。そうじゃなくて、日本の産業構造全体を見た場合にどういうふうに重点的な配分をしなければならないか。すそ野の広い中小企業や国民生活を十分に考えて財政の運営を図るというのが大蔵省の立場でしょう。それを三菱重工の社長が言っていると同じような立場で国会で答弁をされてしまったのでは困ると思うのです。 私は、…
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺(貢)委員 いま厚生大臣から御答弁がございましたけれども、技術開発というのは、こういうきめの細かいものを中小企業であっても国民生活と非常に結びついている部門、そういうところに非常に効果的に活用することができる。六十三件についてもほぼ成功し、しかも中小企業の皆さんが、これは交付先はほとんど中小企業でございますけれども、大変な努力をして製品化をしていく。しかも製品化をされて、今日まで九千六百四十二万円納付をされているわけです。成功償還…
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺(貢)委員 いまの答弁ではっきりするわけでありますけれども、総額六百八十六億円でしょう、しかも大企業、それで収益納付の期間は五年間でありますから、昭和五十六年度、ことしの三月三十一日で終わるわけでありますけれども、現在までに納付されているのは約二億円ということなんですね。中小企業の場合にはほとんど納付をされている。しかし大企業の場合にはなかなかそれが進まない。先ほど大蔵大臣は、大企業の場合には新しい技術を開発をしていくのだからいろ…
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺(貢)委員 実は通産大臣にもお聞きをしたいと思っておったのですけれども、機情局長が出てきて言いわけの答弁をされてしまったわけですが、東芝、日立、私もそういう担当の部課長さんともお話をしたときに、開発をしてそして利益を上げていくのはこれからだ。しかも超LSI、半導体ですね、わが国ではもう六十四Kビットのものが開発されて実用化されていく。さらに百二十八、二百五十八と。よくIBMの問題が比較に出されるわけでありますけれども、私も決して日…
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺(貢)委員 いま選挙部長は、法の趣旨、そのとおりでありますけれども、その補助金の性質によっては云々と言われましたが、試験研究、調査あるいは災害復旧は除く、こういうふうになっているのですが、同時に、性質上利益を伴わないものは除くという規定があるんですね。つまり利益を伴わないものは除くという規定でありますから、利益を伴うものは当然規制の対象になる、こういうことだと思うのです。 〔江藤委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、この通産省が出…
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺(貢)委員 官房長官、そういう姿勢では本当に政治倫理の確立をすることはできませんよ。三菱重工だけでたくさんの補助金をもらって、来年度、五十七年度七十数億でしょう。そして一年間に三億も四億も献金をしていく、こういう状況では本当に清潔な政治を実現することはできない。そのことを強く指摘をしておきたいと思います。 時間も迫ってまいりましたので、次に日韓経済協力の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 櫻内外務大臣にお尋ねをいたしたいと…
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺(貢)委員 そうしますと、まだ詰めはできてないということでございますが、いま外務大臣の答弁の中で商品借款の問題がございました。これは昨年九月の定期閣僚会議の中にも商品借款という問題はなかったというふうに私も記憶しておりますし、昨年十月十六日の衆議院の決算委員会における当時の園田外務大臣の発言の中でもなかったわけであります。商品借款というのは中進国の場合にはとらないというのが日本国政府のいままでの見解だったと思うのですけれども、この…
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺(貢)委員 いまも御答弁ございましたけれども、ほとんど開発途上国なんですね。トルコの場合には国民所得が若干高いということでありますけれども、カントリーリスクの問題も起こしておりますように、国自体としても財政的に破綻をしているという国であります。そういう点から見ると、韓国の場合には、一九七八年の第十回日韓定期閣僚会議においても中進工業国ということで両国間の合意ができている。そして政府借款ではなくて民間ベースに移すというような合意もご…
第96回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺(貢)委員 時間がないので最後に一言だけこの問題で申し上げておきたいと思うのですけれども、この日韓経済協力の背景には、言うまでもなく日米あるいは米韓関係があるというのは周知の事実でありまして、昨年、日米首脳会議の際における当時の淺尾北米局長のブリーフィングの中でも、そういう趣旨のものがアメリカから述べられているというお話もございました。昨年の十月にはホールドリッジ国務次官補も、対韓問題について日本国政府が韓国の防衛努力をきちっと押…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(貢)委員 河本経企庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。本来ならば少し時間をかけて意見を述べ、論議をしなければならないと思うのですが、時間の制約もございますので端的にお聞きをいたしたいと思います。 二点でありますが、まず第一の問題は、きょうも同僚議員から若干の御意見もございましたが、経済関係閣僚会議等を開いて、八一年度後半の経済見通しを検討されていらっしゃるわけであります。成長は四・数%、しかし、その四分の三は外需に依存をする。…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(貢)委員 大臣とある意味では基本的に一致すると思いますけれども、内需の拡大という問題であります。 最近経企庁も調査をされまして、景気のかぎを握るのは個人消費だ、こういうふうな調査が散見をされております。ただ、経済関係閣僚会議等の対策を見ると、どうも一般的で、具体的な踏み込み方がないのではないかというふうに思うのです。特に内需を拡大していく場合にも、勤労者の実質収入がマイナスである。特に中小企業、商店主の収入の低下、あるいは中小企…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(貢)委員 幾つかとるべき施策があるという御意見でございましたけれども、ぜひそういう点について、国民の立場あるいは中小企業の立場から、ひとつ積極的な推進を図っていっていただきたいというふうに思います。 少し具体的な問題に入りたいと思いますが、通産省にお伺いいたします。 これは八月十九日の日刊工業新聞にありましたけれども、たとえば「トヨタ自工の部品導入 今期も単価引き下げ 各社に合理化を喚起」これを見ますと、大体上半期で前年同期に比…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(貢)委員 大変積極的な姿勢でありますけれども、たとえば現在進めております新技術の開発、コールドボックス造型法ですか、この技術開発によってかなり精度の高い、すの入らない鋳物製品を生産することが全体の計画の中で可能だ。ちょうど三年目でありますけれども、先日もお話を聞いてみますと、ほぼ試作の段階だが実際上これを実用化するとあと二年ぐらいは必要ではないか、こういうお話なんですね。そういう点で、三年終了段階でさらに実用化に向けての努力が始…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(貢)委員 そういう点では個々にかなり具体的な問題もあろうかと思いますけれども、ひとつぜひよろしく御努力いただきたいと思います。 時間もありませんが、冒頭触れましたように、鋳物あるいは鍛造、ダイカスト、軽合金など、わが国のほとんど中小企業でありますが、こうした素形材産業の産地法に基づく指定などでいま努力が始まっているわけですけれども、全体としてこういう産業をどのように発展させるか、そういう八〇年代の積極的な政策課題もあろうかという…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(貢)委員 ひとつそういう点、努力をいただきたいと思うのです。 機情局だと思いますけれども、わが国の時計産業、シチズン、セイコーなど、世界のブランドとして通っておるわけであります。今日ではスイスを抜いて世界第一位になったというふうに聞いておりますが、簡単に日本の時計産業の現状を、事業所の数等、どのくらいの関連の業者、中小企業を持っているのか、あるいはそこで働く労働者の数などを御説明いただきたいと思います。
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(貢)委員 大変精密機械であって、しかも世界的にも日本の時計産業の地位が高くなっている、近代的な産業として発展しているわけでありますが、若干の労働問題について労働省にお尋ねをしたいと思います。 これは、埼玉県の比企郡の小川町というところにあるオガワ製作所という、シチズン、セイコーにほとんど部品を納めている部品工場ですが、この親企業というのは狭山市にある山本製作所で、山本製作所の一〇〇%出資の会社なんですが、従業員は約二百人くらいお…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(貢)委員 もう一つお尋ねしたいと思うのですけれども、全国に約三千七百万人余りの未組織労働者がいるわけですが、こういうふうに労働組合をつくるとすぐ干渉を受けるということで大変苦労をしているわけでありますが、労働省の見解としては、こうした未組織の労働者が組合に参加をされる、組織するというのは、やはり基本的な労働権を確立する上でも大事ではないかというふうに思うわけでありますけれども、その辺についての所見をちょっとお伺いしたいと思います…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(貢)委員 最後に、ひとつ労働省の積極的な施策を望みたいと思うのですが、通産省、こういう精密工業で世界でも特に最高と言われる時計産業の中でこういう事態が起きている。ある意味では日本の産業の恥部だというふうにも思うわけでありますけれども、産業政策の上からもひとつしっかりした政策的な指導を要望しておきたいというふうに思います。時間もありませんし、答弁は結構でございます。 それから、私どもで大店法の問題で法案大綱も発表いたしておりますが…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(貢)委員 まず、大臣にお伺いいたしたいと思います。 昨年の三月、現在第二臨調の会長でもあります土光さんが会長をしていらっしゃる産業構造審議会で、通産大臣に対して「八〇年代の通商産業政策」、通産ビジョンを答申されております。この答申を見ますと、前文から本文の至るところで、民間の活力を生かしていく、あるいは官民の総力を挙げて八〇年代の経済発展のために取り組んでいく、こういうような言葉がたくさん使われているわけでありますが、その第六章…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○渡辺(貢)委員 具体的にお伺いしたいと思うのですけれども、現在民間航空機の開発がいろいろな角度から行われているわけでありますが、民間航空機用ジェットエンジン、XJBの開発であります。この研究開発費の補助金が昭和五十五年度、五十六年度、五十七年度は概算でありますけれども、それぞれ出されていると思いますので、各年度ごとの金額、そしてこの補助金の場合には、受けざらとして日本航空機エンジン協会が設立をされておりますけれども、このエンジン協会へ…