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厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2007/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
厚生労働省年金局長2007/05/18

166衆議院 厚生労働委員会 第21号

○渡辺政府参考人 契約を締結いたしました旧年金資金運用基金の契約上の地位というものを国が承継するということで、私ども年金局の方で、当該契約が履行されますように、今は、その施設、土地の所有をされておられる自治体がみずから提出した利用計画に沿ってうまくいくように努力しているかという点について、定期的に現場の報告を受け、そして時としては指導をするということで臨んできております。 ややおくれて今日に至っている本件でございますが、町の方も、これま…

厚生労働省年金局長2007/05/18

166衆議院 厚生労働委員会 第21号

○渡辺政府参考人 地方自治体が地方自治体としての判断で第三者との契約を結んだものでございます。私どもは、地方自治体としての責任のもとに行われたものという前提で臨んでおります。

厚生労働省年金局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(渡邉芳樹君) 入口のまず厚生年金制度の適用事業所のルールだけ、まず先に私から申し上げたいと思います。 厚生年金保険法第六条におきまして、次の各号のいずれかに該当する事業所若しくは事務所又は船舶を適用事業所とするとして、第一号として、いわゆる法定十六業種ですが、物の製造から最後には社会福祉事業、更生保護事業に至るまで列記してございます。そのほかに、第二号として、国、地方公共団体、法人の事業所又は事務所であって、常時従業員を使…

厚生労働省年金局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(渡邉芳樹君) 若干の経緯もございますので、まず先に御答弁さしていただきます。 御指摘のパート労働者に対する厚生年金の適用拡大につきましては、厚生年金制度の適用範囲を拡大することにより、できる限り多くの被用者に同じ厚生年金制度を適用していくというものでございます。これは、今般の一元化法におきましては、例えば公務員を厚生年金に取り込むというふうに、同じように厚生年金被保険者の範囲を広げるということであるというふうに理解をしてお…

厚生労働省年金局長2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(渡邉芳樹君) 今回の見直しの中で、サラリーマンの被扶養者のパートの関係につきまして、従来でございますと百三十万ということで、それ以上収入がありますと一気に国民年金一号被保険者で一万四千円の負担が発生するということで、就業調整があるのではないかと、こう言われていた部分でございますが、今申し上げましたように、約百十七万というところで厚生年金適用の道が開けるということでございます。これもよく御当人の御理解を賜らなきゃいけないので…

厚生労働省年金局長2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(渡邉芳樹君) 今般、被用者年金一元化法案に盛り込みましたパート労働者の厚生年金等の適用問題につきまして今お尋ねがございました。 御承知のように、我が国は、厚生年金と国民年金によりまして、いわゆる国民皆年金という独特の制度、政策を実現してまいりました。パート労働者に対する厚生年金の適用問題というのは、サラリーマン、被用者と申しますか、これはできるだけ厚生年金にという基本の実現を図ると同時に、この制度によって、あるいはどの制度…

厚生労働省年金局長2007/05/11

166衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺政府参考人 冒頭、なお調査が完了していない点につきまして、おわびを申し上げたいと思います。 ただ、先日来調査を進めてきております過程におきまして、先生にも御報告申し上げましたとおり、平成七年に定められた当研究会の規約において、年金福祉事業団の業務の円滑な実施を図るために必要な協力事業を行い、被保険者等の利便を促進するという目的で、調査研究のほかに、おっしゃられたような融資業務に係る借入申込書等の印刷とか各種手引書等図書の企画、出版…

厚生労働省年金局長2007/05/11

166衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺政府参考人 この団体自身が収益を上げることを目的としていたのかという点については、いろいろな事実に基づいて総合判断しなければいけないとは思いますが、現に、申請書類を利用者負担として御負担を求めてこの任意の団体の収入としている以上、それをどうして事業団の会計に繰り入れなかったのかという点につきましても、私どもとしても関心を持ち、関係者からのヒアリングを行ったところでございますが、年金福祉研究会の収益は、利用者に直接負担いただいた費用…

厚生労働省年金局長2007/05/11

166衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺政府参考人 先月の御答弁におきましても、平成七年度以前からあったようだという証言であった旨を申し上げ、御紹介したところでございますが、この間の関係者の調査、ヒアリングなどによりますと、中に、昭和四十二年あたりからではないかという証言をする者もおります。確たる資料があるわけではございませんが、かなり昔からであります。年金福祉事業団が創設されましたのは昭和三十六年でございますので、かなり早い段階からというふうに考えられます。 そうした…

厚生労働省年金局長2007/05/11

166衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺政府参考人 先ほども申し上げましたように、七年以前のことについても現在調査を続けております。例えば、相当昔のことになりますものですから、そうした方々につきましては、書面を送付し、事情をお伺いするというようなことは徹底してやっているところでございます。 また、平成七年度以降につきましても、当時の総務部長、総務課長、総務課長代理等々、悉皆的に、これは書面だけではなく、直接お会いして事情をお聞きするなど、前後の関係についてさらに調査を深…

厚生労働省年金局長2007/05/11

166衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺政府参考人 お答えいたします。 平成七年に整備されました年金福祉研究会の規約につきまして、税務関係書類から確認ができましたので、それを書き写させていただくという形で調査をいたしました。それによりますと、この研究会には理事、監事を置き、理事のうちの一人を代表世話人とするなどの規定がございました。 また、代表世話人は、年金制度に関係する団体である、財団法人年金住宅福祉協会の当時における理事長でございました末次彬氏であったことは、当該税…

厚生労働省年金局長2007/05/11

166衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺政府参考人 恐れ入ります。 その他の役員につきまして、先ほど少し言葉が足りませんでしたが、確かにお名前が確認できておりませんが、関係者にはそれを繰り返し尋ねておるところでございます。 年金制度に関係する他の団体の役員クラスに就任をお願いした記憶があると証言する者がございますが、その当時のどういう名前の方であったかについての詳細が確認できていないという状況で、まことに申しわけございません、引き続き努力させていただきたいと思います。 …

厚生労働省年金局長2007/05/11

166衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺政府参考人 ただいま、研究会は名目だけでそうした研究事業等の実態はなかったのではないかという大変厳しい御指摘を受けたところでございますが、先ほどお答えしたような事業につきましては、調査対象となった者一同の認識としてもそのようでございまして、業務の実態はその限りにおいてはあったものとはっきり認識しております。 また、研究会の役員会は開かれたのかということでございますが、先ほど申し述べました代表者の言葉によりますと、確かに集まったこと…

厚生労働省年金局長2007/05/11

166衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺政府参考人 少し追加的に御説明をさせていただく点をお許しください。 十分正確に申し上げていなかったかもしれませんが、この間の調査につきましては、存在が確認されている平成七年度から十七年度までの時期に、現在の法人の前身に当たる旧年福事業団及び旧年金資金運用基金の総務部長、総務課長、または総務課長代理の職にあった者など約十八名に対する直接の面談による聞き取り調査を中心にして、それ以外の方々も必要に応じて、税理士さんであるとか出版社であ…

厚生労働省年金局長2007/05/11

166衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺政府参考人 御指摘のとおり、年金福祉研究会の解散に際し、研究会の関係書類は、総務部長、それからその後の調査によりますと、総務部長及び総務課長代理によりシュレッダー等により廃棄処分されたということを承知しております。 これらの調査の過程、税務の関係書類に接し、また、近年の数カ年の口座の管理状況について金融機関の特段の御協力を得て私どもの独法が詳細に調査をしている、そうした過程におきまして、実は、年金福祉研究会名義の預金口座とは別の口…

厚生労働省年金局長2007/05/11

166衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺政府参考人 少々紛らわしくて大変恐縮でございますが、先ほど来の御質疑に対してお答え申し上げてきた、それから先月来調査をしてまいりましたのは、年金福祉研究会というものでございました。そして、その年金福祉研究会の口座がございます。 さらに紛らわしくて恐縮なんですが、当該年金福祉研究会の経理につきまして、所轄税務署に届けられていた研究会の名称は年金福祉普及研究会、こうなっておりましたが、その二つは、私どもの調査によると、税務署の数字とそ…

厚生労働省年金局長2007/05/11

166衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺政府参考人 残高が明らかになったところでございます。口座そのものについては既に解約されておりますが、解約時点の残高の情報を金融機関からいただいております。約四百七万円であったというふうに承知しております。

厚生労働省年金局長2007/05/11

166衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺政府参考人 申しわけございません。 この残高四百七万円の前提となる、十七年度における年金福祉普及研究会という別の名義の預金口座で見た収入でございますが、百九十三万五千円、支出は四百二十一万五千円であったということでございます。

厚生労働省年金局長2007/05/11

166衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺政府参考人 私ども、その情報に接しましたのは、先日の五月の連休の谷間でございました。

厚生労働省年金局長2007/05/11

166衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺政府参考人 今はっきり承知しておりますのは、平成十八年度において当法人の管理部長及び総務課長であった者、そして現在もそうでございますが、その二名が共同で管理していたということでございます。