渡辺芳樹
会議録に記録された「渡辺芳樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2007/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(渡邉芳樹君) そもそも今後の裁定にかかわる方については、裁定までの間にこうした法律の必要のないようにしっかりと運用をしていって裁定に結び付けていくということだと思いますが、法律でございますので、万々が一のためにということで置く場合の規定がどのようなものがふさわしいかということだったと思いますが、今のお尋ねは、じゃ、その上で従来の基本権におけるように援用しないという運用をするのかということでございますが、私ども全く同様だと思…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○渡辺政府参考人 ただいまお尋ねの件でございます。 今御指摘ありましたように、五月十八日に議員の質問に私からお答えをし、同日、調査結果がその独立行政法人から公表されたわけでございます。その中で、今御指摘ありましたように、「関係者に対する処分が適切かつ早急に行われることが必要となる。」という認識をみずから記し、公表されているということでございます。 これを受けまして、私ども、今把握しておるところでございますが、この独立行政法人において適切…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○渡辺政府参考人 年金積立金管理運用独立行政法人の管理部長の現在の状況ということでございますが、現在、先ほど申しましたような処分の手続が鋭意進められているところであり、現職についたままではございますが、この処分方針が確定され次第、処分とあわせて人事面での所要の措置がとられる予定であると聞いております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 委員御指摘のとおり、今回の提案されております年金時効特例法案におきましては、今後記録が訂正される方だけではなく、過去に記録が訂正された方についても法案の対象となり、記録の訂正に伴う年金の増額分について五年の消滅時効が完成していた場合においても年金を支払うこととされているものと政府の側でも読ませていただいて理解をしております。 また、仮にこれに該当する方が増額分の年金の支給を受ける前にお亡くなりになっている場合…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 事実関係だけ、ちょっとだけ御説明さしてください。 グリーンピアの建設費は年金資金で賄われたという点につきまして、ちょっとプロセスがございます。この建設資金は、旧資金運用部からの借入金で建設されたものでございます。(発言する者あり)
第166回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(渡邉芳樹君) よろしゅうございましょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(渡邉芳樹君) したがいまして、建設費を年金資金から直接支弁したという形ではない形で資金が動いておりますので、結果として、その建設費及びその借入金利息、借金でございますが、この返済につきまして年金資金が用いられたので建設費に充てられたというふうに一般に言われているものでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(渡邉芳樹君) ただいま申し上げましたとおり、建設費及びその利息、財投から借り入れた部分について年金資金が充てられるという形でございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 十六年財政再計算に基づき、保険料と年金のスライドを考慮いたしまして給付と負担の関係を計算し、公表してございます。生まれたばかりの世代、そのときは二〇〇五年生まれの方を置いておりましたが、これを前提にいたしまして、賃金上昇率を用いて保険料総額や年金給付総額を六十五歳時点の価値に換算した比較がなされております。厚生年金では生涯に支払う本人分の保険料の二・三倍、国民年金では一・七倍ということでございます。 なお、通…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 二〇〇五年生まれという方につきましての御本人分だけの保険料についての数字かというお尋ねでございますので、そのとおりでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 単純にその労使折半ということで半分にすると一・一五倍になるのではないか、これ二〇〇五年生まれの方で、今の高齢者あるいは現役というのとは大分趣は異にいたしますけれども、おっしゃるとおりでございますが。 その一・一五倍ということでございますが、先ほど申しましたように、運用利回りベースにあえて換算すると二・四%で、これは実質運用利回りベースでございますので、年金財政的には実質運用利回り一・一%というふうに置いており…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺政府参考人 お答えいたします。 せんだって委員会の方でも御議論がありましたけれども、私ども、旧年金資金運用基金というものが実施していた事業を廃止するに当たり、売買契約書を自治体と結んで売却をしたということでございます。 したがいまして、当該自治体が、その後、運営を第三者に委託する際に、一民間企業と当該自治体がどういう契約を結ぶのか、どこで結ぶのかというのを、私どもは現認したり知るべき立場にもありませんけれども、経緯がございまして、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 私ども今議論の対象としておりましたのは、十六年改正以来の検討の経緯の中で、週所定労働時間が二十時間以上の方を基本としつつ、正社員に近い雇用の実態の方々に厚生年金適用の拡大をしていこうと、こういうことでございましたので、中小企業に対する当面の適用猶予ということを加味いたしますと四十万人程度が十万人から二十万人程度になるのではないかと、こういうふうに申し上げております。 したがいまして、私ども、従来、念頭に置いて…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 今申し上げましたような数字で、単純な割り算を私どもいつも使っているわけではございませんが、十万人から二十万人でございますので、四%から五%ぐらいというのは別に当たっておるのではないかと思っています。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 既に千二百万人余りと言われるパート労働者の方々の中で三百万人に上る方々が既に適用をされておられますので、その千二百万人を分母としてこの十万人から二十万人と対比したパーセンテージというのは、算術的には簡単でございますが、今回の性質を示すにはいかがなものかと考えております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 学生を始めとして、この皆年金の体制の下で、個々の被保険者の属性に沿って、国民年金というものを適用すべきなのか、それとも厚生年金を適用すべきなのか、そこの区分の問題であるわけでございます。 もとより、審議会の中におきましても、あるいは各方面でもそうした属性に着目するという議論のデメリットも指摘をされてきたところではございますが、他方、今委員御指摘のように、今後の長期保険としての年金に加入する際の区分として、卒業…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺政府参考人 御指摘のとおり、年金制度につきましては、平成十六年の制度改正で、長期的な給付と負担の均衡を確保して、制度を持続可能なものにするためのさまざまな見直しを行いました。これは、諸問題に真正面から取り組んだまさに抜本的な改革であると私どもも考えております。また、その中では、単に給付と負担だけではなく、本年四月に実施されました離婚時の厚生年金の分割制度を初め、女性など、さまざまな多様な生き方、働き方に対応できる仕組みが導入されて…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、基礎年金に関しましてさまざまな御意見がございます。そのうちの一つに、基礎年金を全額税方式化してはいかがか、こういう御議論もあることはよく承知しております。 ただ、自立自助の考え方に立って、社会保険方式による拠出制の年金制度というものを昭和三十六年に皆年金の形でスタートした、このメリットを放棄するかどうかという問題であろうかと思っております。また、生活保護との関係をどう考えるか、巨額…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺政府参考人 御指摘のとおり、平成十六年年金制度改正におきまして、年金水準を、標準的な世帯で見て、将来にわたり所得代替率五〇%を確保することが附則に織り込まれております。また、制度として、少なくとも五年ごとに財政検証を行い、年金財政の長期的な給付と負担の均衡を確保するというふうにされておるわけでございます。 お触れになりました昨年末の新人口推計を織り込んで、ことしに入りまして行いました年金財政の暫定試算におきまして、人口面では、確か…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 国民年金基金制度についてのお尋ねでございます。 御指摘のように、自営業者など第一号被保険者の方々が老後の所得保障をより充実したものとすることができるように、一例で申し上げますと、二十から御加入の場合、月九千円で、受給するときは月三万円、こういうスキームでございますが、老齢基礎年金に上乗せして給付を行う制度でございます。 現況についてお尋ねがございましたので簡潔に申し上げますが、国民年金基金制度の加…