渡辺芳樹
会議録に記録された「渡辺芳樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2007/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○渡辺政府参考人 少々紛らわしい話になるかもしれませんが、厚生年金基金の加入員の給付、これは厚生年金基金が政府管掌の保険者ではございませんので、いわゆるその給付に関する債権の位置づけというのは民法に基づくものとなります。したがいまして、民法に基づく五年の時効はありますが、厚生年金基金の判断により、時効を援用せず、時効期間経過後においても給付を行うことが可能である、こういうふうに解されます。 一言で言えば、会計法の規定は国の債権債務につい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○渡辺政府参考人 厚生年金基金の給付には、代行部分と上乗せ部分、両方含まれますので、当然今申し上げたとおりでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○渡辺政府参考人 今回の社会保険庁による年金記録の訂正に関連いたしまして、御指摘のように、厚生年金基金の給付との兼ね合いが出てくる方がいらっしゃいます。 各厚生年金基金の加入者や受給者の給付、さらに代行返上した厚生年金基金の加入者や受給者の給付に影響がある、その可能性があるということを踏まえますと、今回の記録訂正の内容につきましては、各厚生年金基金に対しまして、社会保険庁からの的確な情報提供が必要であり、それを踏まえて給付の復元ないし再…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○渡辺政府参考人 少し勘違いいたしまして、失礼いたしました。 社会保険庁から御答弁申し上げる話かと思いましたので失礼いたしましたが、社会保険庁におきましても、今御指摘のようなケースを含め、個別の事例について、その年金記録、厚生年金基金との関係、これは把握できるというふうに承知をしております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○渡辺政府参考人 御指摘のとおりでありますので、早急に注意喚起をさせていただきたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○渡辺政府参考人 行政不服審査の手続をすべて終えてもなお不服があるという場合の救済の道というのは、委員御承知のとおり、司法にお願いする、裁判に出るということだと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 今急なお尋ねでございましたが、私ども厚生年金と国民年金の制度の所管をしておるわけでございまして、先般、当委員会の質疑の中で国家公務員共済の例が出されて、現在所管しております財務省主計局の幹部から、こうした年金記録にまつわるような問題なりはなかった、あるいは福祉施設等に類するような施設の関係も経理の仕方が違っていると、こういうようなお話がございました。 今お尋ねの地方公務員共済は、御承知のとおり、総務省行政局の…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 現在、今総務部長申し上げたとおりでございますが、国会に今御提案申し上げております被用者年金一元化の法案におきまして、日本年金機構ということになった暁には、これは厚生年金そのものでございます。一元化法で厚生年金はそのものでございますが、その前に、日本年金機構が立ち上がる時点、一元化法が施行時点で既に厚生年金の加入者になると、こういう整理をしております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 免除者の増加、猶予者の増加ということの年金財政への影響の問題でございますが、御承知のように、当該年度を単年度、単年度で見ていきますと保険料収入の減少ということにはなるわけでございますが、将来の給付というものが、御承知のとおり、それに応じた減少という面がありますので、長期的な年金の給付と負担の均衡を図るという観点からは影響は限定的であると考えております。 また、国民皆年金のかなめであります基礎年金は、御承知のと…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 御指摘の二十一年までに行う次回の財政検証において国民年金一号被保険者の保険料納付率の水準がどのように財政検証上設定されるべきかという点については、一つ大きな論点であると考えております。その財政検証時点までの実績はもとより、その時点における目標などがどうなっているかということをよく踏まえた上で、今後改めて検討して設定するという手順になろうかと思いますが、その点につきましても、現在、年金部会という審議会におきまし…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 御指摘のとおり、代行返上がたくさん発生した時期がございました。最近は落ち着いておりますけれども、十八年度末において七百八十三基金が代行返上されました。受給者なども含めまして、加入者、受給者両方含めまして五百七十三万人が同年度末においてこうした代行返上の対象となった。その際に、御指摘のように、社会保険庁が有する年金記録の提供を受けながら、その基金において保有する記録と突き合わせての作業が繰り返されたわけでござい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(渡邉芳樹君) お答え申し上げます。 平成十六年財政再計算では、二〇五〇年の合計特殊出生率が一・三九となるという、国立社会保障・人口問題研究所、日本の将来人口推計、平成十四年一月推計の中位推計を基準ケースとして最終的な所得代替率を五〇・二%というふうに見通したわけでございます。一・三九に対応するケースでございました。人口以外の前提を基準ケースと同じといたしまして、先生の資料にもございますように、人口のみを置き換えた場合の最終…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(渡邉芳樹君) お答え申し上げます。 お手元の資料もそうなんでございますが、年金は物価、賃金の上昇率と運用利回り、こういう要素で財政計算されておりますが、制度が物価、賃金にスライドするという基本特性がございますので、この運用利回り三・二%というものと物価、賃金との比較で実質運用利回りは一・一%というのが財政計算の基本になると考えております。 そこで、今資料でということでございました。この実質運用利回りが一%上昇した場合、最終…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 運用に関しましては、御承知のとおり、厚生年金、国民年金合わせて時価評価で百五十兆を上回る十七年度末の保有、大きな資金で、市場運用を中心にして対応しておりますし、それから、いわゆる運用部の資金というものも二十年度までにすべてこうした市場運用中心のところにファンドとして入ってまいりますので、非常に大きな仕事となっております。 その大きな仕事を専門性を高めるという観点から、先ほど大臣がお触れになられた特別の独立行政…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(渡邉芳樹君) ただいまの御質問は、主に欧米諸国における企業年金の積立状況の悪化に伴って様々な議論があり、制度改正も行われたという点についてだと思いますので、後ほど少し申し上げたいと思いますが、今例示に挙がりましたアメリカ及びオランダの公的年金制度は賦課方式であるということで、累次の議論にはなっておりません。ただ、アメリカの場合、その公的年金の方についても将来的な財政リスクがあると、こういうふうに言われているところでございま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(渡邉芳樹君) このデュレーションについてのお尋ねでございますが、年金積立金管理運用独立行政法人における運用資産全体のデュレーションということでございますと、株式が運用資産に含まれている点、御承知のとおりでございますので、そういうお示しがなかなかできないんでございますが、中心的な資産となっております国内債券、それから外国債券も加えまして修正デュレーションについて申し上げると、国内債券で五・六六年、外国債券で五・八七年というふ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 債務側のデュレーションということでお尋ねでございますので、厚生年金、国民年金、それぞれについて申し上げたいと思います。厚生年金の場合は四十二年、国民年金の場合は七十年と非常に長いデュレーションというふうになろうかというふうに考えております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(渡邉芳樹君) REITに関しまして、我が国におきましてJ—REITのこの平均利回りは十八年度末におきまして二七・六%、市場規模は六・三兆円と、こんなようなことになっております。ヘッジファンドについてでございますが、投資内容など情報開示義務がないために公式な統計がなく、実態が少し明らかにできないという点はございますが、御承知のような民間の運用機関や調査機関によりますと、平成十八年度末における全世界の市場規模は百七十八・七兆円…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 旧特殊法人年金福祉事業団、その後の年金資金運用基金が先年までございましたが、その間、御質問の事案につきましての御指摘が衆議院での審議の過程でございました。こうしたことも受けまして、現在の年金積立金管理運用独立行政法人において調査を行い、去る五月十八日に御指摘のような調査結果の公表があったところでございます。 その独立行政法人による調査の結果、簡単におさらいいたしますと、本件は法人本来の業務にかかわるという形で…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 今後の裁定にかかわる万が一の将来の時効のルールの適用に関してのことでございますが、私ども従来の基本権における取扱いの例を踏まえますと、この時効の援用をするということは行わないというふうに考えておるところですが、先ほど宮澤議員から説明がありましたように、それではどのように法律上規定するのかという点において、そもそも年金給付に関して時効制度というものは無縁であるという法律規定をするというのは民法、会計法の時効制度…