渡辺芳樹
会議録に記録された「渡辺芳樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2007/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 結論から現時点の私どもの認識を言えば、新聞報道にありますような事業計画がとんざという状態にあるとは承知しておりません。 この具体のグリーンピア南紀につきましては、旧年金福祉事業団が約百二十二億円を掛けて建設し、昭和六十一年四月に和歌山県に委託されて開業したものでございます。平成十五年三月末に運営を停止し、十七年八月に現地の那智勝浦町及び太地町へ約二億七千万円、それぞれ八千二百六十九万円、一億八千七百三十六万円…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) では、簡単にはしょって申し上げさせてもらいます。 廃止に当たりまして、各施設が年金資金を用いた資産であったこと、それから地域の活性化、雇用の確保等の役割を果たしてきたこと等を踏まえて、地元の地方公共団体等への譲渡を優先して行うという方針に基づいて譲渡が行われたわけでございますので、委員御指摘の三つの条件というのが付けられました。 一つは資産全体を一括して譲渡すること、二つは譲渡後も公共的用途に一定期間用いられ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 譲渡後も、旧年金資金運用基金の契約でございますが、契約当事者として定期的な毎年の報告を受け、今おっしゃられたような公共的な用途、すなわち地方公共団体としてしっかり判断された必要な用途ということだと思いますが、そういうことで使われているかどうかを報告を受け、必要に応じ相談をしていく、契約当事者としての責任を果たしていく、こういうことであると思っております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 那智勝浦町及び太地町は、このグリーンピア南紀の譲渡を受けるに当たりまして、御指摘のように、旧年金資金運用基金との間の譲渡契約で事業計画及び利用計画に相当するものとして平成十七年四月に、今御指摘のありましたグリーンピア南紀施設利活用基本計画というものを作成して、指定期間、十年間はその計画に基づき施設を使用することと、こういうふうになっておるものでございますから、私どもも関心を持って見ておるところでございます。 …
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) ちょっと細かな話になりますが、契約上は旧年金資金運用基金が契約当事者になっておりますが、当該特殊法人が廃止されたために、法律上、その権利義務について国が承継するということになっております。これまでの経緯があり、現時点で私どもの局がこれをフォローさせていただいているということでございます。 そういう中で、御指摘のような三条件、三つ目は職員の雇用の話でございますが、公共的目的と申しますか、そういうものにしっかり利…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) いろいろな御議論がこの契約の理解の仕方としてあるんじゃないかということを国会においてもしばしば指摘を受けてまいりました。私どもは、結論的に言うと、この両町、あるいは那智勝浦町がその民間企業と締結した賃貸借契約は、やはりこれは賃貸借契約であるというふうに考えております。 また、割賦販売ではないかというような点につきましても、いろいろ見させていただいておるわけでございますが、賃貸借契約期間の満了三か月前までに企業…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) グリーンピア、十三か所、各自治体、様々な財政事情、それから様々な現地における経緯というものがあるように承知しております。そういう中で、いわゆる民間団体を活用する場合にも、運営委託型をして財源を全部町なり、それから都道府県なりとセットで見るというようなパターンもありますし、今御議論いただいておりますような賃貸借契約ということで、賃料を一部利活用しながらこの十年間の売買契約の当事者としての義務を果たすと、こういう…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 委員もお話ございましたように、このグリーンピア南紀を那智勝浦町及び太地町へ譲渡する際、那智勝浦町に様々な企業から問い合わせがあったというふうに私どもも聞き及んでおります。 委員御指摘の、そして今御提出された資料というのは、私どもこういう資料としては承知しておりませんが、そうした状況の中で推察すれば、同町として取りまとめ、私ども確認はできていませんけれども、御指摘のとおりだとすれば、町議会へ報告されたものではな…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 御指摘の覚書と言われるものについても、私どもは全く承知しておりません。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 一般的にはそうした観点からの御意見も多々あるとは承知いたしますが、私ども、当時この業務を担当しておりました特殊法人年金資金運用基金というものから、当時以来聞いておりました。今その基金はございませんが、当時の基金からの報告等によりますと、様々な企業からの打診はあったけれども、結局その他の企業は競争入札をするもしないも、それ以前に撤退といいますか、あきらめて辞退をされたというようなことで、時が迫ってくるとそのボア…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 譲渡を受けた地方自治体が地元の実情、経緯等に沿いまして譲渡後の運営方法、形態を決めたということであろうと思いますが、その中で、当時の年金資金運用基金や国がどのように関与したかと申しましても、やはり同庁が契約相手方との関係で、どういう事情を掌握し、そして御判断をなさったのかということになるわけでございまして、私ども、当時の年金資金運用基金も含めてどういう御判断であったのかという詳細については承知しておりませんが…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 私どもは売買契約の当事者として定期的な報告を受けつつ、予定された事業が何とかこの十か年の中で適正に実行されるということがポイントでございまして、こうした相手方企業の財務状況とかあるいは町としての判断のプロセスとか、そういうものをすべて監督官庁のごとくつまびらかにするというような立場にはないということで、毎年毎年きちっとフォローをしていくということの中で必要な対応を売買契約書に基づいて考えると、こういうことでは…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 近々、那智勝浦町からも年に一度の正式の定期報告が上がってまいりますので、そうした際に御指摘の点も含めて状況をよく町の方に確認をさせていただきたいというふうに考えております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 私どもが承継しております契約、売買契約書に基づきまして適切に対処したいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 年金局の資料ではないのでございますが、当時、社会保険庁業務センターから当該議員に提出されたものというふうに承知しておりまして、先般、衆議院におきまして御質疑があった際に、これはその与党の会議の中で議論に供された、したことがあるのかということを含めたお尋ねがございまして、社会保険庁からお答えすべきでありましたけれども、そのときの政府参考人の指定その他もございまして、便宜私の方から、当時そうした与党の会議の中で議…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(渡邉芳樹君) お答え申し上げます。 御承知のように、年金財政につきましては、人口、経済の長期の趨勢がどうなるかが重要でございます。したがいまして、単年度の出生率の実績のみをもって影響を評価するというのはいかがなものかとは思っておりますが、本年二月に暫定試算を新人口推計の下で発表させていただきました。それで、人口推計の中位推計を前提とすると、最終的な所得代替率は、十六年年金改正のときの五〇・二%ではなく、五一・六%と、財政の…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(渡邉芳樹君) お答え申し上げます。 お亡くなりになった方のケースでございます。受給権者が死亡した場合という、二つにお話があると思います。 一つは、お亡くなりになったときに、死亡された方と生計を同じくしていた配偶者、子など一定の遺族が、死亡された方にまだ支給していない年金があるとき、その場合には未支給年金の支給ということで御遺族が自ら請求することができるというふうにされております。 また、お亡くなりになられた方が被保険者、受…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 事実関係でございますので私の方から申し上げます。 平成十八年一月下旬に、もう今はございませんが、旧年金資金運用基金から那智勝浦町及び太地町に対し、譲渡後の状況について報告を求め、同年一月三十一日に両町から、前年であります平成十七年十二月二十六日に那智勝浦町の方とボアオが締結した賃貸借契約書の写しの提出を受けるとともに、契約締結の経緯等についても報告を受けております。 また、同基金が二月二十七日に両町が譲渡を受…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 私ども厚生労働省は、今申し上げましたように、平成十八年でございますから二〇〇六年でございますか、一月下旬から二月という時期に旧年金資金運用基金からの報告を受けて承知したというものでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 平成十六年、十七年の時期でございますと、私どもの理解ではほかにも数多くの企業から当該那智勝浦町等にいろいろな照会があったり、あるいは旧年金資金運用基金に照会があったりと、こういう状態があったやに承知しております。そうした中で、結果としてはボアオの方に絞られてきたようでございますが、御指摘の時期に旧年金資金運用基金の方に那智勝浦町の方からのごあいさつ等の接触があったというふうには承知しております。