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厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2009/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
厚生労働省年金局長2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 障害基礎年金の受給者は、法定免除の対象者でございますので、国民年金保険料は全額免除となります。

厚生労働省年金局長2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 お許しいただければ、特定障害者特別給付金法の施行された平成十七年四月一日以降でお答え申し上げます。所管課において受け取らせていただいている陳情書等の件数でございます。十七年度四件、十八年度十四件、十九年度十五件、二十年度十三件でございます。

厚生労働省年金局長2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 行政としても、議連の皆様方と並行しながら検討していく上でも、よく出てくる論点になるわけでございますが、妨げという表現は、私どもはそのような意識は持ちませんけれども、ことしの二月の最高裁の判断のような司法の判断が立法政策をめぐって確定して出ているという中で、行政としてどういうふうに受けとめ、その検討の幅を考えたらいいのかというところが一つございます。 また、受給権を有しない外国人の方々に対して、収入が低いということに着目…

厚生労働省年金局長2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 私どもの検討状況について、さまざまな御指摘、御叱正もいただく、これは大いに私ども真摯に受けとめなければいけないと思っておりますが、制度の検討というものにつきましては、担当課の担当職員レベルで、現行制度の中でのさまざまな整合性で検討するというレベルの検討、それから、先ほど来も申し上げておりますような、立法府の動き、他の行政施策あるいは広い意味での政策の動き、そういったものとの関係、司法の動きとの関係など、もう少し幅広い視…

厚生労働省年金局長2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 外交交渉の場でございますので、ノンペーパーで意見交換をするということも一つのパターンでございます。今までは、私ども、ここの点について、厚生労働省として出席した者の発言はノンペーパーで行われております。

厚生労働省年金局長2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 今お読みいただいたようなことにつきまして、私ども、現時点での考え方、論点について、私は議事録に残る形で、ここで御答弁申し上げるという考え方でまいりました。 それで差し支えなければ、それを後ほど紙にしてお渡ししたいというふうに思っております。

厚生労働省年金局長2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 お許しいただければということで申し上げましたので。 きょう、ここで私の方が御答弁申し上げることではなくて、きちっと、その答弁予定のものについて、紙にして資料として提出するようにという御要請であるというふうに理解をいたしました。それでよろしゅうございましょうか。そのように検討させていただきたいと思います。

厚生労働省年金局長2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 突然の御質問でしたので上手にお答えできますかどうかでございますが、やはり、社会保険制度と生活保護、それから社会保障の政策の中には社会手当とでもいうべき、大きく三つに分かれる政策だと思います。 年金制度は、その中の社会保険制度として、やはり標準的なと申しますか、外形的に一定の基準に沿ったものを普遍的に当てはめることによって、結果として防貧の機能を果たそうというものが年金保険制度であるというふうに思っております。 したがい…

厚生労働省年金局長2009/04/10

171衆議院 厚生労働委員会 第9号

○渡辺政府参考人 先ほど答弁の中で申し上げたマクロ経済スライドは、十六年改正法において法律制度として導入され、その間、活発な国会での御議論をいただいた上での御可決をいただいて、制度としてスタートしているというふうに理解をしております。 また、その制度を変更する場合には、当然のことながら、政省令以下にゆだねられていることでない限りは立法府の御審議を賜らなければいけない、かように存じております。

厚生労働省年金局長2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま、基礎年金部分に国庫負担がある意義、あるいは二分の一の意義ということについてお尋ねがございました。 我が国の公的年金制度は、もう長い歴史になりますが、基本的に、当初から、みずからの老後に備えるという自立自助の考え方を基本として、すべての国民の老後の生活の安定を図るという考え方で、国民全体で保険料を拠出し合う社会保険方式を採用してまいりました。こうした公的年金制度の運営についての国の責任の具…

厚生労働省年金局長2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 年金財政につきましては、現行法上、五年に一度、財政状況、将来の展望をチェックし続けるということで、財政の安定度というものを見ていくということになっておるわけでございますが、五年前と同様、この二月の、先般公表いたしました財政検証においては、基礎年金国庫負担を二分の一にすることを前提として、今回の検証としては長期的な給付と負担の均衡が確保されるということが確認されたわけでございますが、それは、この二分…

厚生労働省年金局長2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 平成十六年の年金制度改正を振り返りますと、五年ごとの財政検証をしながら、また、保険料は一定程度は上げるがそれで固定をし、それ以上は、現役世代の負担能力ということを考え、年金制度の持続可能性を確保するための新しい仕組みとしてマクロ経済スライドという、年金に具備されたスライドの仕組みを一部調整するという仕組みを導入したわけでございます。 こういう形でこの少子高齢化の中で持続可能性を維持していくということでございますが、世界…

厚生労働省年金局長2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま大臣の方からも少しお触れになりましたように、我が国の年金制度がその発展の過程で賦課方式を採用してきているということ、これは世代と世代の支え合いでございます。 そうした中で、未納という問題は、社会の他の構成員に対する影響、賦課方式の制度に対する影響ということで、やはりこれは重大な問題であるというふうに考えております。まして年金制度が、とりわけ国民年金制度の法律の第一条に書いてありますように、…

厚生労働省年金局長2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 現在の制度は、低所得などの理由により通常の保険料を納付できない場合には、所得に応じて、きめ細かな多段階の保険料免除の仕組みが講じられており、例えば、全額免除を受けた期間分については国庫負担相当部分、現行制度ですと満額の三分の一を支給することとされております。 本法案におきましては、基礎年金の二分の一を国庫で負担することとあわせて、こうした保険料免除者の老齢基礎年金の額の計算について、この四月以降に保険料の免除を受けた期…

厚生労働省年金局長2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 今御指摘の点につきましては、私どもも、制度のいろいろな構想をする際の一つのパターンだと思っております。 現に、昨年十一月に社会保障審議会年金部会の中間的な整理をいただいた意見の中でも、「保険料拠出時に所得に応じて保険料の一部を軽減し、軽減された後の保険料納付を求める一方、軽減された分を公的に支援する」仕組みということを保険料軽減支援方式として検討してはどうか、さまざま論点、問題もないわけではないが、検討してはどうかとい…

厚生労働省年金局長2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 御答弁申し上げます。 平成十六年改正、既に五年近く前になりますので、その間にもさまざまな改正事項も実施してまいりました。そして、今回が最後の一番大きな山ということでございます。この十六年改革の主要な柱である新たな年金の財政の枠組み、こういったものを、御指摘のとおり、わかりやすく対外的に説明をする、また、役人自身がやったのではいけなければ、さまざまな方々の言葉で言っていただく、そういうような機会を設定していくことが大変大…

厚生労働省年金局長2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 今先生るる御説明いただきましたように、この年金国庫負担の二分の一の実現ということは、我が国の年金制度の将来に向けての安定を確保する上でどうしても実現しなければならない課題であると同時に、それが実現できないということでありますれば、肝心かなめの基礎年金制度そのものがかなり早期に瓦解してしまうおそれすらある、非常に大きな影響のあるものであると思っております。 重ねて申し上げますが、保険料は年々引き上げ…

厚生労働省年金局長2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 ただいま先生御指摘いただきましたように、今御審議いただいております法案の附則において、年金を含む社会保障給付等の機能強化及び効率化を図るために、公的年金制度について、基礎年金の最低保障機能の強化等に関する検討を進め、制度として確立した場合に必要な費用を賄うための安定した財源を確保した上で、段階的にその具体化を図るということが明記されているわけでございます。 これは、先生御承知のように、年末にかけてさまざまな御議論の末閣…

厚生労働省年金局長2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 今回の国庫負担の二分の一への引き上げというのは、年金財政の長期の安定のためにどうしても欠かすことのできない、非常に大きな役割を果たすものだというふうに理解をしております。 御承知のとおり、平成十六年の年金制度改正においては四つの柱がございました。一つは、毎年保険料の上昇をお願いするけれども、将来は上限を固定します。それから、その範囲内でやれるように、給付水準を自動的に調整する特別の仕組みを導入しま…

厚生労働省年金局長2009/04/08

171衆議院 厚生労働委員会 第8号

○渡辺政府参考人 我が国の年金制度は、長い歴史の中ですが、自立自助の精神のもとに、そして支え合いの仕組みに参加することというのを大変重要視しておりまして、拠出方式、つまり社会保険方式を基礎としておるわけでございます。 今回の二分の一の措置、基礎年金についてでございますが、そうした参加して拠出をするという社会保険の世代間の支え合いの部分と、それから受給者も含めて全国民がこの制度を国としてしっかり下支えするために税で負担するという面が一対一…