渡辺芳樹
会議録に記録された「渡辺芳樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2009/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺政府参考人 なお厚生年金、国民年金ともに積立金から取り崩しをして給付を賄うという構造を続けております。かつての見通し、それから、つい先日出しました見通しということで見ましても、その状況に当面は大きく変わりございません。 ただ、この間、十六年改正で定められた保険料率の計画的な引き上げをお願いしており、この四月にも国民年金の保険料の引き上げをお願いしておりますが、そうした保険料の引き上げと、また経済等の回復を待って運用環境の改善という…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺政府参考人 昨年五月に、官邸に設けられました社会保障国民会議における定量的シミュレーションが行われ、公表されております。そうした中で、今の御質問にそのままかどうかは私もちょっとよくわかりませんが、基礎年金を一定の前提を置いて税方式化した場合における移行パターンごとのシミュレーションが行われていると承知しております。 そこでのマクロ計算の方では、現行制度を税方式化した場合、二分の一国庫負担分を除いた、さらに追加的に必要となる財源の規…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○渡辺政府参考人 このシミュレーションについては、さまざまな方面からいろいろな感想も出ていることは事実ですが、御指摘いただいた共通点というのは、私ども見る限り、そのとおりであるというふうに思っております。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)政府参考人 御承知のとおり、国民年金基金は、国民年金の第一号被保険者の方が、地域あるいは職域における共助の精神に立って、高齢期の所得確保に自主的に取り組むため設立、運営されているものであります。ただ、公的年金の付加年金部分を代行しているということから、公的な制度としての側面も有しているわけであります。 そうした国民年金基金の運営事務は、基本的には各国民年金基金の判断により行うべきものではあるものの、御指摘については、まず関係…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)政府参考人 個別の事例に即して考えるべき点もあるのかと思いますけれども、私ども、両者といいますか、加入員の方々のお声それから運営している側の声、両方をきちっと明らかにした上で、御指摘のとおり、法令上は希望するところ、こうなっておるのですから、そこをきちっと担保できるように指導してまいりたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺政府参考人 ただいま、年金制度から始まって、生活保護を含む福祉の領域にまで、社会保障制度全般の持続可能性の問題についてのお考え、そして論点を提示していただきました。 私の所掌しております年金制度という観点で一つ見てまいりましても、御指摘のとおり、五年前の制度改正によりまして、保険料の上限固定制、保険料収入の範囲内での給付水準の自動調整というマクロ経済スライド、あるいは、今般法律案を出させていただいております基礎年金国庫負担二分の一…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘につきましては、標準報酬月額の随時改定という仕組みが現行法上ございます。 御承知のように、元来、厚生年金保険制度におきましては、保険料算定の基礎、事務上の都合から標準報酬制度というのをとっております。さらに、事務の簡素化、効率化という観点から、通常、年一回、毎年七月一日時点において、四月から六月までに受けた報酬の平均額をもとに、その年の九月から翌年の八月までの標準報酬月額を年一回定時決定して…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(渡邉芳樹君) お答え申し上げます。 まず、事実関係といたしまして、今御指摘の点は、国民年金について、昭和三十四年二月に法案が提出され、四月に成立し、まず無拠出制の福祉年金が三十四年十一月から、拠出制の国民年金が三十六年四月から実施されました。他方、必要と認識されていた通算年金制度につきましては、御指摘のとおり、昭和三十六年三月に法案提出がなされ、十月に成立し、拠出制国民年金の実施に合わせ、三十六年四月にさかのぼって同時に実…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 先ほど申し上げましたとおり、当時の書物を見ている中では、通算年金制度が遅れたということ自身がむしろ制度に対する、その制度の必要性に対する理解の違いに大きな原因があったのではないかというふうに私が関係の書物を見て感じたところを申し述べたところでございます。 事務運用について先ほど、軽視していた側面が当時あったのではないか、そういうことが今日につながっているのではないかという点については、一般論として、そういう御…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 本日答弁するに当たりまして、私、年金局長としてそのように感じたことを今御質疑に対して申し上げているものでございます。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 私は、そのような覚悟で御答弁申し上げております。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 歴史に対する反省の在り方ということにも近い今の御質疑だと思います。御指摘、重く受け止めて、私ども、今後の業務に生かしていきたいというふうに考えております。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(渡邉芳樹君) ただいま委員おっしゃいましたように、国が年金積立金管理独立行政法人に資産を寄託してそこで国内債券を中心に一定割合で内外の株式などを組み込んで分散投資している、そういう運用状況につきまして、もとより年金でございますので長期的な観点で評価すべきものでございますが、諸外国の例も踏まえまして、年金加入者に運用状況を適時適切に情報提供するという観点で四半期ごとに公表してございます。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(渡邉芳樹君) はい。 四月から六月の第一・四半期の段階でこうした分散投資によって十九年度末に比べて市場運用分で約一兆四千億のプラスが出てはおりますが、その後、委員御指摘の最近の株価動向等を踏まえた状況というのは更に厳しいものが予想されております。第二・四半期を含む上半期の公表は、現在、当該法人が昨年と同様、近々公表する予定で作業を詰めておると聞いております。 そうした中で、四半期に一度きちっと公表しそれを見ていくというのが…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○渡辺政府参考人 公的年金に関してお答え申し上げます。 御承知のように、国が年金積立金管理運用独立行政法人に資金を寄託して、そこで分散投資をして運用しておりますので、その実績につきましては、時価における運用収益という形で管理し、公表をしてきております。もとより長期的な観点から評価すべきものでありますが、年金加入者の方々に適時適切に情報提供をするということがありますので、諸外国の例も参考にしながら四半期ごとにこれを公表しております。 直近…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 年金運用における予定利率というお尋ねでございますが、公的年金給付は、長期的には名目の賃金上昇率に連動して給付が増加いたしますので、賃金上昇率との比較で、どの程度上回る予定利率を立てるかというのが最大の重要なポイントでございます。 現在までのところ、長期的には賃金上昇率を一・一%上回る名目運用利回り三・二%、この二十年度までの平成十六年以来のもので申しますと名目賃金上昇率を〇・八%上回る運用利回りを…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○渡辺政府参考人 恐れ入ります、事務方から最初に御答弁させてください。過去の改正の経過の事実関係でございますので、失礼をさせていただきます。 今先生御指摘のとおり、昔は、厚生年金の保険料は、月給のみを対象として、ボーナスは保険料算定の対象としていなかったところを、平成六年の制度改正で、ボーナスも特別保険料という形で算定の対象となった、そのとおりでございます。 この背景といたしまして、もう既に先生も御承知の点でもございますが、その改正に先…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○渡辺政府参考人 私及び社会保険庁の実務の数字につきまして、二人、御答弁をお許しください。 今、数字について間もなく答えますが、その前に、先ほど先生の方から、この特別保険料は暫定的な性格ではなかったのか、その当時として総報酬制についてどう考えていたのかということに思いをいたした御発言がございましたので、ちょっとだけ正しい理解、質疑にするという意味で、当時の議事録からその部分だけちょっと申し上げます。 当時の政府委員から、本件につきまして…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○渡辺政府参考人 若干、事実関係に近いところでの御説明を追加させてもらいます。 今先生御指摘の、平成十二年の改正で保険料率が一七・三五%から一三・五八%に引き下げられた部分というのは、月収総額に対する月収総額と賞与の合計の比率というものを一・三というふうに算出いたしまして、一・三で割ったということで、一三・五八%に名目値が引き下がっているというものでございます。 それから、給付乗率が十二年改正で千分の七・一二五から千分の五・四八一という…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(渡邉芳樹君) 不十分なお答えになるかもしれませんが、今配付していただきました資料、こういうものと共通的なお答えになりますが、お聞き届けいただければと思います。 御注文のような社会保険庁の事務職員OBの方々の年金額というデータは正直申し上げて承知していないわけでございますが、国家公務員OB全体ということで見た場合に、今配付いただきました資料が一つの客観的な資料というふうに私どもも認識しておるわけでございます。 ここに書かれて…