渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(美)国務大臣 このカンボジアのPKO、UNTAC、これは今言われておるところは二万六千名とかというような膨大な今までにないような大がかりなものを出そうということでありまして、そのうち半分以上が軍の関係といいますかPKFを含めたPKO活動をする方、それ以外の数千名の方が別な活動となるのでございましょうが、いずれにいたしましても、ナミビアの場合は非常に短い期間であったということと、それから二十数名というような少人数であった。今回日本…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(美)国務大臣 これは非常に重要なことでありまして、環境問題というのはともかく一国だけでは防きようがないという大きな規模のものになりつつあるわけでありますから、国際協力の面において十分に今後とも考えていかなければならないことだと考えております。
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 今、官房長からお答えしたことでほぼ尽きておることでございますが、これは去年の六月から内閣内政審議室長のもとで鋭意検討をいたしております。いたしておりますが、考え方は一つのアイデアであって、被災地への物資輸送とか避難民の輸送とか病院船等の可能性も言われておりますが、実際は議論がまだ煮詰まってない、結論が出てないというのが実情でございます。
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 この人口問題というのはなかなか難しい問題でありまして、我が国などでも実はもう少し出生率をふやしてもらいたいと思っているのですが、なかなか自由にならない。ところが、途上国では爆発的に人口がふえるということがございます。これはいろいろ原因はあるのですが、サミットなどでもよく話が出るのだけれども、サミット国がそういうことを直接言うことは誤解を招くことでございますので、率先して人口計画をやっているインドとかあるいは中国とか…
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 ただいま条約局長から説明したとおりでありまして、いろいろ今後検討をして採択といいますか、日本でも批准しなければならぬと思うようなものは、なるべく急いで順次批准をするように努めてまいります。
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 これはどこの委員会でもよく言われることなのです。法律で出してくると、政令の定めるところによりとかなんとかいう話が出てまいりまして、それも合わせて全部出せと。ところが、これはよしあしかありまして、一つは、細かいことまで全部決めてしまうよりも、法律案を出して政府と議員の間でいろいろな応答があって、なるほどここのところはこういうふうに変えた方がいいなと、後から気がつくわけじゃないが、考えてなかったような発言があって、いい…
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 私は、常日ごろ、就任早々、外務省と国民との間というものは接触点が非常に少ないので、理解が得られない点が多いから、あらゆる機会をとらえて外務省のPRをしたりサービスをできるだけやりなさいという指導方針のもとで今やっておる最中でございます。
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 決して狭めて考えているとかそういうことはないのですよ。実際は、ざっくばらんに申し上げますと、ゴルバチョフ大統領が来たときはああいうような声明を出したのですが、結局、下におりてない。私はこの間もフヨードロフ知事に会ったときに、あなた、今まで反対しているそうじゃないか、要するにあれは中央で決めたので我々は知らない。パイプが詰まっているのだ、上と下のパイプが。そこで、そういうことを言っておるという話を私は御いたが、それは…
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 実はこういうこともここでは本当は私は言いたくなかったのです、実際のところは。言いたくなかったのですが、要するに、ロシアにおいてはクーデターがあったり、実際は大混乱をしておるわけですよ。だから、日本と違って、上で決めたから下もそのまますっといくとか、下で決めたから上にすっといくというような状況になかなかなっていない。援助物資の問題その他においても似たような話がありまして、そういうことは言いたくないから余り宣伝もしたく…
第123回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 ただいま議題となりました投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定につきましては、日・トルコ間の投資促進を図るための投資受け入れ環境整備の一環として、我が国との間で投資保護協定を締結することについてのトルコ側の強い希望を受け、昭和六十二年二月以来、両国政府間で交渉を行いました結果、平成四年二月十二日にアンカラに…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺(美)国務大臣 湾岸戦争は全く思いがけない突発大事件と言わざるを得ません。そのような思いがけない地域紛争というものがあることも事実でございますし、今後絶滅するとはなかなか考えられません。そういうときに当たりまして、国連が平和裏にこれを解決させようということで何度にわたる決議をし、撤退をイラクに要求し、経済制裁を加え、それでもなも言うことを聞かないということのために、去年の一月十五日までにどうしても国連の決定に従わない場合は、武力行…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺(美)国務大臣 もう御指摘のとおりでございまして、天然資源の乏しい我が国が今日のような世界最大の消費国の一つになって大きな繁栄をし続けてこられた原因はたくさんございますが、何といっても政策上の大きな柱は、自由主義、自由貿易、民主主義、こういうことが大きな柱の一つであることは間違いありません。したがいまして、今後とも日本が繁栄するためには、自由貿易というものを堅持をしていかなければならない。自由貿易というものはこれはそれぞれの国にお…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺(美)国務大臣 これも、物的貢献というものは日本は湾岸戦争においてもたくさんやりました。また、一般の経済協力という点におきましても、アメリカと一、二を争う額をODAで拠出をしてやっておりますから、この点は私は決して恥ずかしくないと思うのでございますが、人的貢献ということになりますというとえらい見劣りがする。この間の湾岸戦争のときも、日本はあれほどの経済的支援を行った。戦費の四分の一ともあるいはそれ以上とも言われるくらいの額に相当す…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺(美)国務大臣 基本的な物の考え方からいえばまさにおっしゃるとおりでありまして、したがって、我が国においてもODAを出す場合の四原則というものがありまして、援助を受ける国の軍事支出の多寡、比率あるいは大量破壊兵器の開発、製造あるいは武器の輸出入それから民主化、市場経済志向の状況、基本的人権に対するその国の対応の仕方、人権の保障、こういうものがどの程度行われているか、それに大きくたがっているようなところに我々は国民の税金で応援するこ…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺(美)国務大臣 これは理想を言えば先進国の平均ぐらいなものは出していきたい、そう考えております。 しかし、今おっしゃいましたように、これは確かに日本の貿易黒字、経常収支というようなものだけ見ればすばらしいように思えますが、日本の財政も、これは言うまでもなく破綻寸前と言っては語弊があるかもしれませんが、一千億ドル程度の利息を国内的に支払っているわけですから、利息だけで。ですから、そう出せません。しかし、そういうきつい中からであっても…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺(美)国務大臣 これも非常に難しい質問でありまして、答弁のしようによってはまた物議を醸す危険性があるので、慎重に言葉を選ばなければならないと存じます。 確かに、今言ったようにアメリカでは多民族国家であるというような点から、それがうまくいくためには一つのルール、契約社会といいますか、ルールをきちっとしないとそれはうまくいかない、したがってどうしても一つのルールというものをここでつくろう。それからもう一つは、向こうは宗教というものが非…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺(美)国務大臣 かねてから我々はアジア・太平洋の地域が一つの経済的な協力関係を持っていくことはいいことだというようなことでAPECをこしらえて環太平洋の地域を含めて入っているのでございますが、最初に言い出したマハティールさんの話というのは、日本はもう入って中心的な存在を果たしてもらっていいんだが、海の向こうまで入れるということについては考えられていなかった。ややもするとアジアだけで固まって、日本がその経済的な中心になってやっていく…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺(美)国務大臣 私が申し上げましたのは、今後の外交の理想的な進むべき道についての考え方を申し上げたのです。地球は一つ、これは地球は二つと言う人はいませんから。また、一国だけの繁栄というのは許されないし、地球的規模でいろいろ外交はやらなきゃならぬ。 具体的に言えば、酸性雨の問題のような公害問題にしても、麻薬でもテロでも難民でも、これは一国だけでできない。それから軍縮の問題も同じ。そういうような包括的な概念的なものを将来はみんなで一緒…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺(美)国務大臣 現実の問題として、国際国家日本ということになって、たくさんの外国人が日本に来て就労するというようなことになった場合には、例えば医療の問題というような場合に、外国人だから医療が現金でなければ受けられないというようなことでは実情にそぐわないということはあり得ると思いますので、いずれにせよ、法律の建前はどうなっているかわかりませんが、将来の問題といたしましては、それは国内と待遇が同じようにできるものはなるべくできるように…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺(美)国務大臣 三十年近く前の話でございまして、いきさつその他私はよくわかりません。しかし、このことは政府として当然に法的な統一見解があるはずでございますので、さらに調べてみたいと考えます。あなたの話を聞いていればもっともだなというようにも考えられない前もないではないが、しかし、だからといって軽々にここで返事をするわけにもいきませんので、もう一辺よく検討いたしてみます。