渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡辺(美)国務大臣 これは所管事項でありませんので、まず厚生省の方からお答えさせます。環境庁か。
第123回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡辺(美)国務大臣 これは国際会議に出すことですから、よく下調べをきちっとした上でないと、軽々に持ち出すわけにもいきませんので、検討させていただきます。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(美)国務大臣 カンボジアにつきましては、日本で和平の提唱もやったこともございますし、人的、物的両面ででさるだけの援助はしていきたい。今までもカンボジアについては、去年の十二月それからことしの一月、二度にわたって経済協力調査団を派遣しておりますし、さらに今月、今年度中に農業、医療分野の調査団を派遣をして、具体的な協力の中身も詰めてみたい、このように考えております。 しかし、いずれにしても、表に発表になっていないこともございますが、…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(美)国務大臣 まあ、よく勉強してないのでわかりませんが、努力をするということでしょう。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(美)国務大臣 これは、日本はかねて、終局的には核兵器をこの地球上からなくそうという願望を持っているわけでございますから、その過程において、まず中距離核ミサイルの全廃とか大陸間弾道弾の縮減とか、そして戦術核の削減とか撤去とか、こういうような核軍縮については、これは非常に結構なことであって、大いにバックアップをしていくというのが政府の基本的姿勢でございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(美)国務大臣 この間ドイツのゲンシャー外相が私のところへ参りましてのお話は、要するに、とりあえずソ連の核科学者、これが国外に流出する危険がある、したがって職を与えておかなければ、キープしておかなければならない、ついては何か基金のようなものをこしらえて、そしてそのお金で核の解体とか保管とかその他のこと、将来平和利用まで、勉強をしてもらう、とりあえず流出防止ということについて協力してもらえないかというお話がありまして、それは応分の協…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(美)国務大臣 これは、いつの時点で返事をするかという問題もございますし、今のところまだその受け入れ態勢というものもできておりませんし、年度内に話がまとまるか、あるいは年度を越していくか、これから、来る十、十一から、かの会合がありまして、そこで我々の方から松浦審議官に、私これ、国会があって出られないものですから、ぜひ出てくれという、ベーカーさんとか何か話が来ているのですが、申しわけないが国会で出られないというので、日本は審議官に行…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(美)国務大臣 まさに、今ずっとお聞きをいたしましたそのとおりでありまして、日本は国際国家として大いに国連を通じて貢献いたしましょうということは、いろいろ呼びかけをしてきた手前もこれありまして、カンボジアという、日本が、おととしですか、海部内閣のときに各派を呼んで調停も試みるというようなことまでやったことでございますから、それが実を結んでやっと十数年来の内戦が終わったということですから、これは本当に定着をさせていかなきゃならぬ。 …
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(美)国務大臣 日本は、御承知のとおり平和国家、軍事大国にはならない、こういうようなことが一つ。それから、やはり資源のない国でございますから、世界各国と友好関係を深めて日本の資源を確保し、そして、自由貿易、自由経済の旗のもとで今日の繁栄を築いてきた。したがいまして、これが崩れたのでは日本の繁栄が一遍に崩れてしまいます。今、一国だけの繁栄というものは長続きいたしません。世界の経済はみんな非常に密接不可分の相互依存関係にあります。アメ…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(美)国務大臣 私は、好戦的な国ではないと認識をいたしております。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(美)国務大臣 これは、国会でもあるし外務大臣でもありますから、なかなか言いづらいところもいっぱいございます。しかしながら、認識に差があることも事実でございまして、アメリカが中国の天安門事件以降の現在に至って、例えば政治犯の釈放問題等について特に議会側が厳しい姿勢をとっておることも事実。 中国にも私は何遍も行って話を聞きますと、やはり人権とか民主主義、自由というようなものには歴史的な背景がある、発展過程においてみんな多少違いがある…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(美)国務大臣 それは一々論評するわけにはまいりませんが、シンガポールはシンガポールの国益を中心にして、いろいろな諸条件、国際環境等も考えて私はとられたことだと存じます。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(美)国務大臣 これは私が外務大臣になる前にASEAN諸国を訪問をいたしましたときに、ある国のリーダーがいみじくも言ったのです。実は、カンボジア和平について日本が自衛隊を派遣することの是非、それにつきまして、日本が単独でASEANに自衛隊を出せるというような時代は日本が本当に平和国家だと認められたときだけでしょう、それは三十年かかるでしょうと。しかしながら、国連の旗のもとに、あるいは米軍と一緒に行動するというのであれば安心ですと、…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(美)国務大臣 私も同様な感じをしております。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(美)国務大臣 私は、やはり日本が敗戦で廃墟の中から今日まで立ち至った原因は何であったのか、原動力は何であったのかということを、当たり前のことではありますが、国民によく知ってもらう、私は、政府は努力をすべきじゃないか。そうすれば、今後日本が繁栄をし続けていくためには何をすべきかということは、おのずから私は答えが出てくるんじゃないか。そうでないと、やはり私は、日本という国がいつまでも繁栄を持続するということは難しいんじゃないかという…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡辺(美)国務大臣 まあ御承知のとおり、お互いに平等な条件で公正な競争をやろうというのがアメリカあたりの根底にあるものであります。日本も、ともかく廃壊の中からはい上がるわけですから、産業を育成するために高率な関税をかけたり、輸入制限をしてきたりやってきたことは事実なんです。しかしそれも、これだけ日本の貿易が大きくなってくれば、当然に外国の品物も日本に入れるように関税障壁や非関税障壁を取り払うという義務は、私は当然あると思うんですね、こ…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(美)国務大臣 政治改革の問題につきましては、今、与野党間で鋭意協議中でございます。私が内閣の一員として与野党間で協議している中身に予断を与えるようなことをここで申し上げることはいかがなものか。協議について鋭意努力をしていただきたいということを申し上げるだけであります。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(美)国務大臣 ODAはいろいろ目的がありまして、一つはやはり人道的な援助……(井上(普)委員「だけだったんだ」と呼ぶ)最初はそれでございますが、しかしその次は、やはり人道的援助といっても、それは、ただ食糧が足らぬから、医療が足らぬからというだけで応援していくというわけにいきません。やはりその国が自分で立ち上がってもらわなければならないということの援助ということで自助努力を支援する。それから我々としては、応援するからにはやはり我々…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(美)国務大臣 戦略の戦という字がぐあいが悪いんでありまして、そういうような意味で言っているんじゃなくして、政策目的の遂行、国連などでも我々がいろいろな提案をするときに、例えば通常兵器の移転について登録制度をやろうじゃないか、そういうようなときに、まあ御賛成をいただくためには、例えばですよ、例えば、直接取引じゃありませんが、友好関係を持っているということは必要なことなんです、これは。だから、外交のカードとして友好関係を促進するとい…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺(美)国務大臣 ODAの予算は税金から出ておるわけでありますから、財投といいますか、それも一部あるでしょう。ですから、これはまず有効に使われなければならない。それが本当にその国の民生安定に役立ち、国も国民も日本に対して好感を持ってもらえるように使わなければならない、これは間違いのないところでございます。かつては、やはりややもすると政府に対する援助だ、昔ですよ、そういうふうな考え方がなきにしもあらず。したがって、総枠で幾らというよう…