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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺(美)国務大臣 それは条約の方が恐らく後からできているんじゃないですかね。日本の方の法律が先にできているのかもしれません。そういう問題もございますから、よく検討させてもらいたいと思います。

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 平成四年度外務省所管一般会計予算案の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は、六千二百十五億二千四百六十二万四千円であり、これを平成三年度予算と比較いたしますと、四百五十一億七千四百二万七千円の増加であり七・八%の伸びとなっております。 国際社会は、冷戦構造の崩壊という大きな変革を経験しつつあります。欧州においてはソ連邦が崩壊する一方で西欧諸国は統合に向けて協力を深めつつあります。アジア・太平洋地域では…

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 我々子供のころは外蒙古というようなふうに呼んでおりましたが、昔のジンギスカンとかジンギスハンとか、大草原とか遊牧民とかそんな感じを昔は持っておりました。 最近、今委員がおっしゃったように新しい、大変親目的な、しかも民主国家としてスタートした。アメリカのベーカーさんなどは、モンゴルへ行ったことがあるか、渡辺大臣、どうだと二回ばかり言われたことがあるのですが、実は私は一回も行ったことがないというのが印象でございます。

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 そういういろいろな事情を総合的に勘案をいたしまして、せっかく民主国家として、また市場経済をやろうということで努力をしておるわけですから、できるだけ心のこもった対応をしてまいりたいと存じます。

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 今お話があったように世界の大きな流れというのは、共産主義の勢力拡張というかそういうようなものから世界各地で地域紛争が起きておった、これは事実であります。しかし、ソ連がそういうようなものを放棄して新しい国家を目指してやろうということでございますが、これもソ連の軍縮といってもそう思うように軍部が賛成していくかどうかということは今後の問題であって、とりあえずは大陸間弾道弾とか中距離ミサイルとか、そういうのにある程度合意を…

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 御承知のとおり日本は国力にふさわしい軍事力を持っておるわけではありません。日米安保条約で不足分は補ってきておるわけですから。したがって、世界の現実というものを見ながら我々はそれに一歩一歩対応していくということで、米軍基地の返還問題等も少しずつやっておりますから目に見えないということを言われますが、今後とも世界の情勢をにらみながら適切に必ず対応していきたい。大きな流れを見ながら、また世界的に見れば局部的な地域の問題等…

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 これはタイミングの問題もありますからね。今は、御承知のとおりアメリカは選挙の真っ最中でもございますし、言い出すからには効果のある方法で効果のある時期をつかまえて言わなければいかぬと私は思っているのです。考え方としてはそんなに、早いか遅いかだけであって、あなたと私はそんなに違っているわけじゃないのだろう。しかし、それは全く同じだったら、もう自民党イコール社会党になっちゃいますから、そこに違うところがあってあなたは存在…

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 私は、前から、実はアメリカの当局者と会ったときは、沖縄県民のいろいろな御迷惑もよく知っておりますし、なるべく県民の希望が果たせるようにその都度言っているんです。言っておりますが、今言ったように、これは継続してもちろんやりますから、その点はひとつ御了承いただきたいと存じます。

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 たびたび申し上げているように、環境分科会の意見を聞いた上で、必要があれば立入調査もしたいと思っております。(上原委員「基地問題はどうする」と呼ぶ)必要があれば、聞いた上。

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 私が大臣になってからはそういう話は聞こえなくなってしまったのですが、大臣になる前は随分旅行をしていますから、いろんな在留邦人の方がいると、話をすると、あの大使は魚釣りばかりやっているとか、やれコーヒーの話ばかりやっているだとか、いろいろ話言いますよ。それで、行って聞いてみると、なるほど大使に会うと真っ黒な顔していてつやつやして、魚釣りばかりやっているような人も実際はいた。だから、意外と現地の人は知っているんですよ。…

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 私は、穀物自給率の問題というのは非常な矛盾があると思うのです。つまり、穀物自給率はなぜ低くなったかという最大の原因は、これは肉食がふえた、つまりもっと具体的に言えば、牛肉一キログラムを家族で食べるということは、穀類で計算すると、トウモロコシだと、種類にもよるが十五キロないし十八キロを食べたと同じである。バケツいっぱいのトウモロコシを家族で食べてもこれは二週間もかかる話。ところが牛肉の場合は一晩で食べてしまう、これが…

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 今申し上げましたように、私は、主食である米は今まで一〇〇%に近いものを国内でつくっている、これは事実です。問題は、動物たんぱくをとるかとらぬかということなんですよ。だから、仮に国内で豚の生産を何割減らすとか牛肉を減らす、それを外国から肉で買うんだということにすれば、輸入穀物が減りますから穀物自給率はずっと高くなってしまうのです。しかしそのこと自体は、高くなったからといってそれでは自慢できることかどうかとなると、これ…

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 それは私の地元のことでございますから。要するに地元で関税化というのはどういうのだという話がありまして、その説明をしたわけですよ。それから、部分輸入というのはどういうのだと。 日本でこの交渉をやっておるが、米は一粒たりとも入れないという議論が一つある、それからもう一つは、全面開放という議論もある、しかし、これは両方とも無理じゃないかと言ったことは事実なんです。そうすると、部分輸入という話と関税化による制限的な輸入とい…

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 これは、政府の方針としては例外なき関税化というのは困る、米については例外にしてもらわなければ困るんだ、そういうことでやっております。したがって、この間書類を提出する際も、米あるいは酪農関係のもの等については数字を書き込まずに出してあるということでございますから、これは高度の政治的な問題でございまして、これは私外務大臣といえども私の考え方だけで進めることはできません。

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 これは国会の討論でございますから、個人の意見を述べる場所じゃないのです。外務大臣の意見を述べる場所でございますから、個人の意見は差し控えさせていただきます。

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 これも交渉事でございますから、すべて相手のあることなんですね。それは禁止的な関税をかければ入ってこない。それはいたずらする人があって、一トンとか二トンとか、大損してもいいんだ。要するにやってみようといつ人があれば全く入ってこないということはない。何倍も関税を取られてもそれは入ってこないということはない。しかし、それはほかの国も考えているように、高い関税をかければ入ってきません。それは事実です。

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 それもやり方の問題だろうと思いますが、一般的に考えると、先生のおっしゃるようなことが説得力が一番あるでしょう。

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 政府としては、したがいまして米の関税化には踏み切っていないということです。

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 実は私はきょうまで知らなかったのが事実でありまして、聞いてみたところが今言ったようなことだということなので、純然たる私的な勉強ですから、私的な勉強を、学問の自由を抑えるわけにもいきませんので、まあそうかというだけで、余りそれ以上の考えはありません。

自由民主党外務大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(美)国務大臣 実はそれも読んでなかったんですよ。質問通告が出たということをけさ聞いただけなんです。だから、よく中身を知っておりませんから、私と似ているかどうかわかりません。